金沢屋日記・ブログ 金沢・能登の情報や、お料理レシピ、生産者やスタッフの日記をお伝えします。

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【2014年02月】

2007年7月31日

[金沢屋・商品について]

スイカ、すいか、西瓜!

夏といえば、夏休みに朝顔そして・・・

金沢にも暑い暑い夏がやってきました。
今日はそれでも冷たい風が流れていて自転車に乗っていると気持ちがいい日です。
昼休みは自転車で市内にある金沢21世紀美術館へ行ってきました。

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館行ってびっくり、建物が草で覆われています・・・・
近寄って分かったことは朝顔のツルで覆われているということです。
何でも市内の小学生たちが夏休み前に朝顔を植えてたらしいです。
夏休みに入り元気に伸びていく朝顔たち、どこまでのびるのでしょうか?

朝顔

夏といえばスイカも忘れてはいけません

夏といえば「夏休み」や「朝顔」も夏のキーワードとして一般的ですが、「スイカ」というキーワードも忘れてはいけません。
金沢屋ではスイカの予約販売を開始しています。
昨年は天候不順で十分に育たず商品化できなかった「大玉すいか」今年は順調に育っています。
ご期待下さい。


  ▲金沢屋のスイカ

また、姉妹店舗の山形屋でも尾花沢スイカの販売が始まっています。
食べ比べてみてはいかがでしょうか。
夏をたっぷり満喫できますよ。


  ▲山形屋のスイカ

2007年7月30日

[今日の金沢]

本日の近江町市場

こんにちは。金沢屋特派員のらっきいです。
今日は土用の丑の日ということで、わたくしも近江町市場へうなぎを買いに行ってまいりました。
すると、ものすごい長蛇の列!
本日の近江町市場

近江町市場はとっても賑わっていました。
沢山のお店で、うなぎや、どじょうを炭火で焼いているので、香りが近江町市場全体に広がっていました。

このうなぎを食べてこの夏を乗り切ろうと思います。
夏を乗り切るといえば、

2007今年の夏はこれで乗り切ろう!
■2007今年の夏はこれで乗り切ろう!
金沢屋ではこの夏を乗り切るアイテムをピックアップしてご紹介しています。
美味しいものを食べて健康に、この夏をのりきりましょうね。

2007年7月26日

[日々雑感]

石川の夏、花火大会

夏が来た!

今年も暑い夏がやってきました。
暑さに最近まいっているMiyakawaSEこと宮川です。

昨晩東京への出張から金沢に帰ってきました。恵比寿に水道橋に渋谷と暑い東京を行ったり来たり暑かったです。それでも東京の湿度は金沢と比べて低い(乾燥している)のでカラッとした暑さでした。

日本の夏といえば、海に山に、川!?そして、スイカや花火、夏祭りなどではないでしょうか。
私は父が石川県の能登(輪島)の出身なので夏休みは毎年能登の海で遊び、「しただみ」という巻貝を海へ取りに行って、その後ゆでてマチバリで貝を引き出して食べたりしたのを覚えています。キリコ祭りもその頃だったと思います。懐かしい能登の夏休みの思い出です。

やっぱり花火

さて、夏と言えば忘れてはいけないものの一つに「花火」があります。花火といえば、打ち上げ花火の迫力はすごいですよね。地域ごとに花火の回数や規模は違うでしょうが、どこの花火もきれいなんでしょう。

私は去年の夏に2人の子供たちを花火の打ち上げ現場の近くまで連れて行ったときのことが強く印象に残っています。あまりの音の大きさに僕にしがみつく当時3歳の息子がかわいそうでもあり、気の毒でもあり、かわいかったのを覚えています。
それでも彼は「また花火見に行きたい」といい、合計3回も去年は打上花火を見に行きました。その都度、耳をふさぎ早く場所から離れようとしますが、それでも楽しんでいるようでもありました。
今年は何回花火を見に行けるか楽しみです。

地元金沢では今週末28日から花火大会が始まっていきます。

今年の花火大会の情報がYahoo!Japanに載っていました。
あなたの地元の花火大会をチェックしてみてはいかがでしょうか♪



【夏のおすすめ】

2007年7月17日

[今日の金沢]

干しぶどう♪☆

目利きの方からおいしいお中元をいただいてしまいました♪
(^^)
「干しぶどう」です♪

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ジャーーーーンっ!☆

ほら♪みてください!!

枝付きなんて食べたこと無いのでちょっと嬉しいのです♪
うふっ☆

とってもナイス、天然の味です。

(^0^)ごちそうさまです!!!

こちらは金沢屋の葡萄ジュース☆天然果汁のみでとってもおいしくて体に優しいジュースなんですよ。

\(^▽^)/ 〜 ☆!!!

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[今日の金沢]

地震

昨日の朝地震がありました。
石川の方ではかなり横揺れが激しかったです。
いつもよりも凄く長い時間の揺れだったので心配していましたが、こちらの方ほぼ被害がありませんでした。

その後中越沖地震をテレビニュースで見てかなり被害が大きくて本当に驚きました。
3月に石川でも地震がありましたが、それを想像すると尚更心が痛みました。

自分の友人が上越の方におり連絡をしましたが、3月の時もそうでしたがやはり連絡が取れませんでした。
夜になってやっと携帯も繋がったそうで入れておいたメールに返事がありました。
溜まっていたメールが一度にきて、順番に返事をしていると言ってました。
とにかく地震はいつ来るかなんて解らないし、避難する場所と、連絡の取り方、被害が最少になるように、家でも高いところに置いている荷物などを下に置くなど心がけたいと思います。

新潟には以前の地震の時に、別の友人もボランティアに行ったことがあり、仮設住宅などの話を聞いていますが、やっと復興しつつあった所への地震で本当に心が痛みます・・・。
長野の方の友人も夜になってやっと連絡が取れました。

新潟の友人は水道関係の仕事をしているので、水道が破裂して大変で家に帰れないとのことでした。
水を入れた車を緊急で出したり、破裂した水道の修理作業が続くんだと言ってました。
暫く大変だと思いますが、頑張って欲しいと思います。

被害に遭われた方々も、精神的にも、実生活の復活にも大変だと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

また自分も募金などで少しでも協力をしたいと思います。


2007年7月13日

[今日の金沢]

蛤(はまぐり)のお話☆!

こんにちは!金沢屋の松原陽子です♪ 今日は蛤のお話を!! お客様とのやりとりで、蛤の事を思い出したもので・・・。笑

ご存じの方はいらっしゃるかも知れませんが、石川県の方の海は潮の満ち引きが太平洋側ほど明らかな感じじゃないんですね。
夜中くらいに潮は引いてるみたいなんですけど・・・。

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だから太平洋側の海みたいに満潮干潮がハッキリしていないので、潮干狩りも砂をザクザクと熊手みたいなのでやるわけにはいかないんです。

この頃は潮干狩りシーズン前になると、アサリなどの貝をまくそうなんですが。
昔は良く友達と足をずっぷり海の中に入って、足をジグザグ腰から動きながら、足の裏の感触を頼りに貝を探していたのを思い出しました。

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そろそろ海の家、浜茶屋も営業を始めてくると思いますが。
海に行くと蛤の貝焼きなどが食べたくなりますね!♪

今ではめっきり蛤は少なくなりましたが、元々石川の海では蛤が一杯獲れていたんですよ〜。
蛤と言えば・・・、おめでたい時や春のお吸い物で上品な味が楽しめて美味しい貝ですよね!!

アサリやシジミとはなんだか少しだけ違う、ツルッとしてて高級そうなところが結構好きだったりします。
随分と太平洋側には行ってませんが、たまには太平洋側のあの潮の満ち引きが見てみたい気分になりました。

輸入品の貝も増えていますが、やっぱり地元の食材が食べたいなと蛤の話をし出すと色々話がとまりませんね。笑
同じ貝じゃないと形が合わないからと言うことで、貝合わせなんて遊びもあるくらい、私たちに身近な食材なんですね。

ま、蛤さんたちは自分が人間の食材だなんて自覚はないと思いますが。
縄文時代から私たちと身近に過ごしてきた貝。
これからも長く一緒に過ごせるように、食べていけるように、私たちも海を守りたいですね。

石川産の蛤がやっぱり食べたいです!!!
足グリグリの潮干狩りもしたいですね!♪

あ、話は変わりますが、ここのところ石川は雨降りや、時雨れた日が多いです。
かんかん照りの日に海に行く日が楽しみな感じです。

2007年7月12日

[金沢屋・商品について]

きび団子?

こんにちは! 金沢屋の松原陽子です♪

今日は金沢屋で販売している「きび団子」のお話を。
(※現在は取り扱っておりません)
「きび団子」の生産者の桶和さんにお電話を時々しますが、大奥さんがとっても元気で、いつもパワーを貰っているような気持ちになります。

「松任に来たら寄ってね!」っていつも言って下さって、温かい人柄が伝わってきます。

最初に「きび団子」が商品化されることを聞いたときには、金沢らしい、石川らしいというコンセプトなのに「えええ!?なぜ!きび団子?」って驚いたものです。

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と言うのも、「きび団子」って言えばやっぱり、桃太郎とか岡山県とかを連想しませんか?

金沢屋の商品としてお付き合いするようになってから何度か私も食べましたが、中のお餅がふわふわしていて本当に美味しかったです☆

あんこもサッパリしていて、少しコボッとした食感がまたまたおいしくて・・・。
撮影の後に戴いた時はついついたくさん食べたのを思い出します。

(^−^)♪

冷凍で届くので日持ちもするし、自然解凍で直ぐに食べれるのでとっても便利ですよ♪

伸びが良くて、フワッと独特の食感を持つ「きび団子」ぜひぜひ楽しんで下さいね。

なかなか・・・、機会がないのですが、松任に行ったら桶和さんの大奥さんに直接お会いしたいです。
ああ桶和さんのお母さんのあのパワーが欲しい・・・・、今日この頃の梅雨!ですから!!

2007年7月11日

[金沢屋・商品について]

安宅さん☆の「五穀の君」

こんにちは!毎日登場続きの松原陽子です♪
五穀の君ってご存じですか?金沢屋ではオープン当時から販売している人気の商品ですが、根強いファンが多いのもこの商品の特徴なのです☆

五穀の君を長く愛用されているお客様からも喜びの声なども良く戴きます。
掲載していないメッセージなども多いのですが、体調が良くなったとか、美味しいので続くなどそういった声が多いです。

夏場なんかは食欲もなくなるし、朝ご飯にプラスして頂いたり、朝ご飯代わりに牛乳と混ぜて飲むのなんて良いんじゃないかな〜と思います♪

先日、安宅さんに久しぶりに電話しました。
丁度先週末に宇出津のあばれ祭があったんですが、安宅さんのお母さんが「遊びに来て欲しかったわ〜」と言って下さってちょっと嬉しかったです。
いいえ凄く!嬉しかったです♪

またいつか宇出津に行ってみたいです!
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2007年7月10日

[金沢屋・商品について]

今川酢造りさんとの出会い 3☆

またまた前回の続き

帰ってきた手代は目をきらきらさせて居ました。 今川さんの姿勢や、お仕事、お話に感銘を受けていたのです。 今川さんの所に突然行った手代。


本当なら私が行ってみたかったんですが、無理だったので渡した手紙。
意味も分からず手代は手紙を今川さんに渡したのだそうです。

最初突然のお伺いに少し困惑気味?だった今川さんのお顔が手紙をみてパーッと明るくなったんだそう。
聞いて嬉しかったです。

そうです、あの日の紫陽花のことを書いていました。
長らく出勤の道が違い会えないけど、今川さんに紫陽花を戴いた事、通ったことを忘れられませんでした。

それから金沢屋と今川さんのお付き合いが始まるようになりました。

今の季節、梅雨やらっきょうが漬けあがる季節が来ると私は紫陽花を思い出します。

と言うわけで、今年も愛情を込め漬けられたらっきょう漬けが出来上がりました!!

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本当においしーんですよ♪
らっきょうという野菜がもっている本来の辛み、香り、歯触り、味わいがギューと詰まっています。
でもでも、今川さんの自家製のらっきょう漬けは甘みがタップリあって、ちょうどよい味わいなんです。

そのまま食べても良いし!刻んでサラダなどに入れてもおいしいですよ☆

みなさんにお酢屋さんが愛情込めて作った、旬のらっきょう漬けをぜひぜひ召し上がっていただきたいです!!

今川さん!今年もありがとう!!!

【完】☆ 

(^0^)ノ〜〜〜♪♪☆ 続けて読んで下さった方いらしゃったらありがとうです〜っ♪

2007年7月 9日

[金沢屋物語]

金沢屋物語 第2話 継続は力なり

金沢屋物語第2回目も金沢屋の大番頭こと、北陸朝日放送の能田氏に原稿をお願いいたしました。以下は能田氏に頂いた文章です。

事務局から、金沢誕生物語の続きを書けというオファーが来た。そこそこアクセスもあったということなのだろう。そんなわけで、しばらくの間連載ということになる。まあ、6年やってきたから、書くことは山ほどある。書き散らすようなことになるかもしれないが容赦願いたい。

で、2001年4月25日である。日付に意味はない。大安だったという記憶もない。確か、システムテストや、実際の配送テスト、事務局オペレーションの確認などをやれば最速でも4月25日、そんな具合だったと思う。ただ、何故だか午前0時にこだわった。今から考えれば25日の午前9時でも10時でも良かったような気がするのだが、妙に午前0時にこだわった。
それは、きっと「いい人」の思いがこもった商品を全国、全世界のみなさんにお知らせするのに発信側が何かにこだわらないでどうする、という思いがあったのだと思う。まあ、スタッフにはいい迷惑だったかもしれないが・・・。
でも、午前0時に、システム開発に携わってくれたHさんから、「金沢屋スタートおめでとうございます!」という電話をいただいた時は感無量だった。
とにかく、「いい人たち」をインターネットというツールで紹介することができる、その喜びで一杯だった。事業を立ち上げ、継続してゆくことのほうがはるかに大変であることはまだ、まだ理解できていなかったのだ。

スタートした4月の売上は30万円、25日のスタートだから営業日は6日間、1日5万円。当時のECサイト状況の中で、この数字をどう評価すべきなのかはわからない。もっと売れるはずなのになあという思いと、いやあ、ゼロでなくて良かったという思いが錯綜した複雑な感じだったとは思うのだが、1日5万円、1ヶ月だと150万、まあ、スタートとしては悪くないなあというのが正直な気持ちだったと思う。
ところがである、5月は、なんと6日間しか営業日がなかった4月を下回る売上だったのである。
5月売上25万円。1日1万円も売れない。今だと信じられないことだけど、1件も注文が来ない日が何日もある。これには、正直参った。
金沢屋は大儲けする必要はない。というより、大儲けは無理。ただ、儲からなければ金沢屋そのものが継続できない。できなければ、いい人たちの支援はできない。地域の活性化だ、物作りの支援だとか、いくら耳障りのいい言葉を並べたところで継続できなければどうしようもない。
もちろん、ひと月やふた月で結果がでるものとは思っていないし、結果を問われても困る。そう思ってはいたが、この5月の数字には本当に参った。

 そんな時、視聴者から一本の電話があったのである。
「金沢屋って何ですか?」だったか、「金沢屋って何処にあるんですか?」だったかは忘れたが、とにかく金沢屋に対する思いをお話したのを覚えている。その方が最後に「いいことをおやりですね。期待しています。頑張ってください。」と言ってくれたのだ。人間、へこんでいる時の優しい励ましほど嬉しいものはない。
いいことをおやりですねのひと言に、ああ、やっぱりわかってくれる人はいるんだと、心の奥底から、本当に身体の奥の方から力が漲ってくるのがわかった。今となっては他愛のない会話にすぎないのだが、あの時の私には本当にありがたい言葉だった。
とにかく続けるのだ。この思いを理解してくれる人々を増やすために。

[金沢屋・商品について]

今川酢造りさんとの出会い 2!☆

はい、前回からの引き続きです。

紫陽花を貰ったのをきっかけに私は今川さんに続けていくようになりました。
棚には手作りのらっきょう漬けや、にんにくのスライスを漬けたもの等が並んでいて、当時私はとってもダイエットをしていたんですが(今はしてません。苦笑)、らっきょう漬けが気になり購入しました。

はい、市販の者に比べるとお値段が張りましたが、毎晩のようにポリポリと食べては考えていました。

「うう!なんか違う!!!」と。
「なんかおいしい!!!」と。

・・・・・・・・・・。

そうなんです、今川さんのらっきょう漬けは、大手メーカーなどが作っている市販品とはまったくもって別のらっきょう漬け!の味わいなんです。

らきょう自体が持っている、野菜としてのクセ、特性がそのまま封じ込められた、いわば旬を漬け込んだ味なんです。

辛み、渋み、あるいは苦み。
そういった薬効もうたわれるだけある、らっきょう本来のクセや特性が生きた漬けあがりになっています。
漬け始めて食べられるようになってから、じっくり漬かるまでに味が変わるのも楽しめるのが又良いところ。

ダイエットをしていても少しだけ夏にはビールなんかも飲みたくて、当時おつまみに毎日私はポリポリとらっきょう漬けをいただいていました。
(^−^) 薬効があるからか、元気にダイエットにも励めました!

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さてさてそれから何年経ったでしょう。
わたしは金沢屋のオープンと共に、勤めることになって。
ある日当時の手代さんにお願いをしてふと思い出した、古くからあるお酢専門店に行ってください!と強く懇願し、今川酢造さんに行って頂きました。

その時に私は急いで手紙を書きました。
随分と今川さんに行ってなかったのです。
職場が変わり通勤道が変わったからです。

またまた次回へ続く☆

2007年7月 6日

[金沢屋・商品について]

なんば味噌の久津見さんのリレーエッセイをUPしました☆

こんにちは! 本日2度目の登場です! 金沢屋の松原陽子です(^−^)☆

「なんば味噌」でお馴染みの、石川県は山中温泉のお母さん久津見カヨコさんのリレーエッセイがUPされましたので、宜しければご覧下さいね♪

「なんば味噌」をお仕事になさった当時のお話が読めますよっ!♪

これから暑くなって参りますので食欲を増進してくれる「なんば味噌」はとってもオススメです♪

ぜひぜひ生産者様のあったかいお人柄が伝わってくる久津見カヨコさんのリレーエッセイをご覧下さいね☆

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[金沢屋・商品について]

今川酢造さんとの出会い☆

★昨日の「金沢屋日記」の続きです

あの当時私松原陽子は金沢屋には勤めておりませんでした。
全く別のお仕事をしていたのですが、ある朝私は・・・・・。

ええ、こんな季節でした。
はい、こんなお花が咲いていました☆

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はい、紫陽花ですね、梅雨らしいそんなお花です。

当時私は今川酢造さんのお店の前を通って出勤していました。(しつこい!ですが、金沢屋に勤めている時ではございません。

今川さんの家の前には写真とは違いますが、額紫陽花(がくあじさい)が咲いていました。
わたしはどうしても一枝欲しくなって、紫陽花の所にいた方が向かいの今川さんのお店に入って行かれたのを見て・・・・・。
ついつい(ほんとうに?計画的じゃなくて??笑)吸い込まれるようにその方の後ろをついて行き、朝から「こんにちはー!☆」と今川さんのお店に入って声をかけてしまいました。

今考えると・・・。
なにっ! あつかましー!と思うような行動ですが・・・。

「は〜い♪」と出てきたのが確か今川酢造さんの店主さんだったと思います。
「あの紫陽花を欲しいのですが」そう言ってみたところ、とっても優しい(←ここ重要ですよ!!)今川さんは「いいよ☆」と快く紫陽花をくださったのが縁で、私は今川さんのお店にちょくちょく顔を出すようになりました。

何が良かったかって、昔ながらのお店の雰囲気と、時間がゆっくり流れている空気感。
なにより今川さん一家の雰囲気が大好きでのめりこんでいったのです。

あ、またまた長くなりますので・・・。
次回へ続く。

※ちなみにこの日戴いた紫陽花は当時勤めていた職場に飾りました。今川さん今更ですがありがとーうです。

2007年7月 5日

[金沢屋・商品について]

純米酢の原料はなんだと思いますか?

酢の原料は何だと思いますか。日本酒(清酒)と酢酸菌の二つだけ。酢酸菌が日本酒のアルコール分を酢に変える訳です。
たった二つの原料だからその質の見極めが大切。
純米酢になる清酒は純米酒。よくあるアルコールを添加した清酒とは違います。

最近、純米酢原料の純米酒を試飲する機会に恵まれました。
キラキラと輝く黄金色。香りも強く芳醇!一口、口に含むと感じたのは甘さとトロッとした舌ざわり。香りにも味わいにも雑味は一切ありません。強いアルコールも感じますが荒くはありません。
極上なお酒です。日本酒好きな私にすれば、こんないいお酒を酢にするなんてもったいない…

おいしく飲める酒だからこそ良いお酢になる。しっかり実感しました。いい勉強になりました。

【 スタッフK泉さんの記事です☆ 】


ここからは私松原陽子がお伝え致します♪☆
こんにちは、金沢屋の松原陽子です! まったくもってお久し振りの金沢屋日記になりましたー。
すいませんです、はい。

今川さんのらっきょう漬け、今年度産が販売開始になりました!!
居るんですね、居るんですね!らっきょうファンが!!!
じゃんじゃんご注文を戴いております、来年の漬け込みまで大概売り切れてしまう人気のらっきょう漬けだけあります☆

初めて今川さんのらっきょうに出会ったのはいつだったでしょうか。
あれは・・・・、そう、今からさかのぼることおよそで10年近く前になります☆
えええ!
私って何歳?なんてほっといて下さい!笑

あの当時わたしは金沢屋には勤めておりませんでした。
全く別のお仕事をしていたのですが、ある朝私は・・・・・。
あ、長くなりますので続きは後日に!!!笑

次回へ続く!!!

(あまり期待しないで!笑)

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