金沢屋日記・ブログ 金沢・能登の情報や、お料理レシピ、生産者やスタッフの日記をお伝えします。

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【2014年02月】

2007年9月27日

[金沢屋・商品について]

先着予約販売・数量限定の「新米食べ比べセット」

もうすっかり秋の気配ですね。

ところで先日の中秋の名月はご覧になられましたか?でも実は今晩(9/27)見えるお月様のほうがもっとまん丸の満月らしいですよ。(移動中のカーラジオで言ってました)


さて、先日の「金沢屋おりふしの便り(9/23)」でもご案内致しましたが、10月の一押し秋の味覚として、すでに予約受付が始まっております、「新米食べ比べセット」のご案内です。


毎年この時期だけ、しかも数量限定の先着予約販売となっております。

■新米食べ比べセット


加賀平野からは番場さんの「夢ごこち」、能登の突端、珠洲からは皆口さんの「奥能登コシヒカリ」の、何とも贅沢な新米二種類のセットです。


奥能登コシヒカリは、刈入れが終わり精米に入ったばかりです。ピカピカの出来たて新米食べ比べセットの出荷は10月上旬頃の予定です。


米どころ石川を代表するお米を一度に二種類味わえるよくばりなセットで秋の食卓をお楽しみ下さい。
こういうのが本当の贅沢なのかもしれませんね。


●「夢ごこち」 生産者:番場睦夫さん(第33回「日本農業賞」大賞受賞)

●「奥能登コシヒカリ」生産者:皆口和寛さん(第32回「日本農業賞」石川県代表)

【ご案内】

  ※誠に勝手ながら先着受付にて数量限定での販売となりますので、
   予定数に達し次第、販売終了とさせていただきます。

  ※商品の発送は10月上旬頃となります。

新米食べ比べセットは、【※数量限定商品です。ご注文はお早めにどうぞ!】

★★★★★★【こちらも予約受付中です!】★★★★★★

奥能登で栽培されている「大粒銀杏」。
秋の時期、二週間しか出荷が出来ない季節限定商品です。
こちらも只今予約受付中です。(10月中旬より発送開始予定)

■[銀杏]紹介ページ

  ★★★★★★【販売を再開いたします!】★★★★★★

夏場(7,8月)の期間、発送を一旦休止しておりました「焼きいなり」。
10月より発送を再開致します。只今予約受付中!

■[焼きいなり]紹介ページ

2007年9月21日

[金沢屋・商品について]

新商品!のどぐろ・甘えび・赤がれい「底引き漁セット」発売開始です!( 祝・底引き網漁解禁!)

日本海の底引き網漁は9月3日から解禁になりました。

今、ここ金沢では、甘えびや秋ガレイ、ハタハタなど、旬の魚たちが鮮魚店やスーパーにバンバン並んでいます。

いや〜、まさに底引き漁のおかげです!

というわけで今回、のどぐろ一夜干・赤がれい一夜干・甘えび姿干をセットにした、  【新商品「底引き漁セット」をご用意しました!】

まずは、「甘えび姿干」をポリポリやりながらビールで一杯!

お次は「赤がれい一夜干」を肴に日本酒で一杯!!

最後に「のどぐろ一夜干」とご飯でしめる!!!


・・・なんとも贅沢な食べ方の一例ですが、 とにかく近江町市場で魚を扱って54年、大松水産の絶妙な塩加減と干し加減をご賞味下さいませ。


また、底引き漁で揚がった新鮮な「地物甘えび」の刺身で一杯! なんてのもいかがですか?

「地物甘えび」は刺身や寿司種など、地元金沢のお客様も大満足の食材のひとつ。

尻尾のところを持って、そのままチュルッと召し上がってください。
ねっとりとからみつくような甘さと旨さが何とも言えません。

採れたて新鮮な「地物甘えび」と脂ののったのどぐろを含む「底引き漁セット」は、
いずれも近江町市場・大松水産より直送致します。

ぜひとも、ご家庭で北陸の海の幸、旬の味覚をご堪能下さいませ。

2007年9月15日

[今日の金沢, 金沢屋・商品について]

今日の近江町市場

こんにちは。金沢屋事務局の川岸でございます。

今、「豊粋」を出荷していただいている北形青果さんへ先日お邪魔してきました。

ちょうど梨園から帰ってこられた北形店長。
突然の訪問にもかかわらず、汗だくになりながら梨のお話を色々聞かせて頂いていると、おもむろに包丁を出し、たった今採ってこられたばかりの梨をごちそうしてくれました。


クールな感じに見えるかも知れませんが、汗だくです!
(店長、有難うございました。ごちそうさまでした!)


判りますでしょうか!カットしたところから果汁が滴っています!


梨は、芯の部分(確かにちょっと酸っぱいですよね)は厚くとるのが良いそうです。
(ちょっともったいない様な気もしますが・・・)

金沢屋でご提供している「豊粋」は、言えば豊水ですが、その豊水の中でも、この北形店長が金沢屋の為に、選りすぐってお届けをしているのが「豊粋」なのです。
(今年も届いたお客様から嬉しいお声がたくさん事務局に頂いています。)

しかし残念ながら、間もなくこの「豊粋」の出荷も終わりが近づいてきました。

「豊粋」、今季の販売は【9月20日(木)にて】販売終了の予定です。

これを逃すと次まであと1年待たなければなりません。後悔のございませんよう、ご注文はお早めにどうぞ!

(近江町市場は改装工事中でも元気に営業しています!)

2007年9月10日

[金沢屋物語]

金沢屋物語 第4話

外から見れば「金沢屋」というのは順調にスタートし、順調に成長していったように見えるかもしれない。
特にテレビ業界の中では、小さなローカル局がなんか面白いことを始めたらしいぞ、ということで、問い合わせも結構あったし、視察というか見学というか、とにかく情報を集めてみようと、わざわざ金沢までお越しいただいたテレビ局も相当数あった。まあ、情報収集ついでに、魚の美味い金沢でちょっと一杯というみなさんもいらっしゃったのかもしれないけれど(結構、夜の街にもお連れしました)。


テレビ業界というのはみなさんが一番ご存知のように、何かひとつ番組がヒットすれば我も我もと同じような番組を制作して、いつの間にかいったいどこの局がこのような番組を始めたのかさえもわからなくなってしまうようなことがよくある。言葉は悪いが、いわゆるパクリがそんじょそこらで横行する業界である。
そして、うまくパクリながらなんとなく自らの形に再形成し、まるで自分が作り上げたような顔をする能力が高い人間が重宝がられたりもする。

それは番組のフォーマット権やアイディアの権利が曖昧であるということに因るのだけれど(最近は番組企画の権利という考え方が少し浸透してきたようだが)、毎日毎日番組を作らざるをえない中、それなりの視聴率が取れたり、収益があがったりする番組が、それこそいつもいつも、そんじょそこらにあるわけでなく、思わずアイディアをちょっと拝借してしまうという気持ちはわからないでもない。とはいえ、大切なのはやはりブランニューであること、ブランニューを目指すことであることには違いない。

「金沢屋」がブランニューであるかという点では、テレビ局のコンテンツとしてという意味でまさにブランニューではあったと思う。ただ、それゆえになかなか大変な思いもしたし、順調に成長しているように見えるその陰で、毎日の悪戦苦闘があったのだ。それが、バックヤードの充実ということなのだが、その時は「金沢屋」にとってのバックヤードというものがいったい何なのかもわからなかった。

バックヤードとは裏庭のことだが、この裏庭がしっかりしていないとどうも玄関はもちろん、居間もキッチンも、とにかく家全体がまったくどうしようもなく見えるらしいのだ。「金沢屋」にとって裏庭とはつまりスタッフの動きであり、それは顧客対応や決済や配送、注文に対してどのようなリアクションを取るのか、どう集金するのか、どのように商品を送るのか、そしていかにお客様に気持ちよく物を買っていただき、気持ちよく買ったものを味わっていただくのか、そのフローがすべてだとようやく気づいたのはスタートしてからかなり経ってからのことだ。

テレビ局が運営するのだから、少しコマーシャルを流せばアクセスしてくれるだろう、ちょっと番組で取り上げれば売れるだろう、そんな甘いものではなかった。どれほど、情報を露出しようが、情報そのものに魅力がなければ誰も興味を持ってくれない。そんな基本的なことを改めて思い知らされたのである。そして、ウェブショップもリアルショップもショップ運営ということでいえばなんら変わることがないこと。ともすれば、ウェブショップの方がお客様との直接のコミュニケーションがないぶん、情報伝達に相当気をつけなければならないことに気づいたのである。

2007年9月 5日

[金沢屋・商品について]

「豊粋」、いよいよ出荷が始まりました。

いつも金沢屋をご利用下さいまして誠に有難うございます。


「豊粋」、沢山のご予約を頂きまして誠に有難うございます。

お待たせしました!9月5日より発送が始まりました!


●〜ご予約済みのお客様へ〜●

※8月31日までにご予約をいただきました分は【先着順】にて、5日、6日、10日に順次発送の予定です。

※9月1日以降にご予約をいただきました分は11日以降の発送となります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

●〜これからご注文を頂くお客様へ〜●

9月11日以降からの出荷となります。

数量・出荷期間に限りがありますので、ご注文はお早めにどうぞ。

先着順にて発送を致します。


※金沢屋の[豊粋]は、収穫したその日の内に出荷・発送しております。

2007年9月 4日

[日々雑感]

夏の終わりの・・・

こんにちは。金沢屋事務局の川岸でございます。

本当に暑かった今年の夏、随分と涼しくなりましたね。
夜になると虫が鳴き、もうすっかり秋の気配です。

先週の土曜日(9/1)、フロアーの換気のため非常階段のドアを開けると、踊り場の天井に大きな声で鳴いているセミが一匹。

しかも開けたドアの目の前の踊り場の天井なので、かなりの大音量!

そ〜っと近づき、思わず写真を撮ってしまいました。



しかし、1,2枚撮った時、このセミが今この瞬間、まさに大きな声で鳴いている事にちょっと切ない気持ちになりました。

それは、知人から聞いた話を思い出したのです。


セミは、オス(雄)しか鳴かないという事を! しかも、鳴く理由は求愛なんだとか・・・。


でも、本当かな〜と思い、インターネットで調べてみると、あるページにしっかり書かれていました。

「セミは求愛中、自身に危険が迫った場合などに鳴きます。この音は他の昆虫の鳴き声に比べてもかなり高く、特徴的です。鳴く理由が求愛なので、オスしか鳴きません。」

もう外に出てもあのうるさいほどのセミの鳴き声はほとんどなく、夏も終わりも近い9月の土曜日、こんな非常階段の天井で鳴いているこのセミの周囲には誰も仲間はいない。


ううう〜、知人の話など思い出さなきゃよかったかも。

2007年9月 3日

[金沢屋・商品について]

きたむら農園の完熟・大粒ぶどう「ブラックオリンピア」 予約受付始まりました!

いよいよ秋の足音がしてきた感じですね。
秋のこの時期には沢山の美味しい食材が収穫されます。
とてもとても嬉しい季節です。


さて、大変お待たせ致しました!

去年皆様より大絶賛を頂いたきたむら農園の大粒ぶどう、「ブラックオリンピア」が収穫目前です。
  

ちなみに、去年この葡萄を食べた知人の感想はこんな感じでした。
 
「何!?この甘さ。信じられな〜い!」

(商品ページ内の「お客様の声」の多さがその美味しさを代弁してくれてます)


「ブラックオリンピア」は、別名「ハチミツブドウ」と言われ、とろ〜り濃厚な味は、見た目の似ている巨峰とはまた違う!香り、肉質ともに言葉に出来ない美味しさです。


とにかく、一度食べてみて下さい! そして、この葡萄の甘さ・美味さをぜひ知って下さい!


最高の状態で食べて欲しいと、きたむら農園さんでは、くる日もくる日も広い畑の一房、一房を見回っています。
その様子は大きく成長した子供を見つめる親の顔・・・


とにもかくにも、今のこの時期だけしか手に入りません。

出荷期間は約2週間ほどしかありません。
   
期間限定出荷の大粒・完熟葡萄です。

   ★【只今、予約受付中です】

   ★【9月8日頃より収穫次第、順次発送いたします】

石川県加賀市のぶどう畑「きたむら農園」から採れたての大粒をお届けいたします。

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