金沢屋日記・ブログ 金沢・能登の情報や、お料理レシピ、生産者やスタッフの日記をお伝えします。

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【2014年02月】

2008年1月26日

[金沢屋・商品について]

「いきなり!黄金伝説」の全国のマル珍グルメ50で第3位!!

ここ数日、金沢ではやっと北陸らしく白い雪に覆われています。

さて、先日1/24(木)夜に放送されたバラエティ番組「いきなり!黄金伝説」の中で、お笑いコンビのチュートリアルが食べ尽くした「全国のマル珍グルメ50」。
ご覧になった方のいらっしゃるのでは?

その中で、金沢屋で販売している【お吸い物最中「宝づくし」麩久梅】が、何と! 
*チュートリアルのランキング第3位に輝きました* (↓)

残念ながら、オンエアーは観れませんでしたが、金沢屋の中の商品がこういう風に選ばれるということは、やっぱり嬉しいものです。

お椀に入れてお湯を注ぐだけでおいしいお吸い物になる「宝づくし」麩久梅。

受験勉強の合間に温かいお吸い物で一息いれるのもいいのではないでしょうか?

2008年1月22日

[金沢屋・商品について]

1月21日より販売開始!![天然寒鰤ステーキ]、[天然寒鰤たたき]

大変お待たせいたしました!!!

潮屋さんの[天然寒鰤ステーキ]、[天然寒鰤たたき]がようやく販売開始です。

昨年秋から漁場の海水温が例年より高く、金沢屋で販売できるだけの「良質で大型な天然寒鰤」の水揚げがない状態が長く続き、一時は今季の販売は難しいかとも思いました。

が、ここにきて、ようやく販売の運びとなりました。

大寒の日(1月21日)に販売開始とは、いかにも「天然寒鰤」らしい登場の仕方ではないでしょうか。
販売期間が短いですので、どうぞこの機会をお見逃しなく。

[金沢屋おりふしの便り]

甘エビ卵は希少品にして貴重品。(金沢屋おりふしの便り[一月二十一日/大寒])

冷蔵庫を開ければ、いつでも好きな時に氷が手に入る現代の暮らしと異なり、江戸時代、夏の氷はそれはそれは珍しいものでした。暑い季節にひんやり冷たい氷は、どんな美味にも勝る貴重品だったことでしょう。

冬に降った雪をなんとか夏までとっておけないものか、加賀藩では城内の氷室(ひむろ)と呼ぶ穴蔵に雪を詰め、融けないようムシロなどで覆って貯蔵しました。

そして夏、氷室を開けて取り出した氷を江戸まで運び、旧暦六月一日に将軍に献上したと伝えられています。

いまでも金沢郊外の湯涌温泉では昔ながらの氷室の行事を守り、今月二十七日に氷室の雪詰めが予定されています。そして夏には氷室から自然がつくった貴重な氷を取り出し、観光客に振る舞っています。

冷蔵庫の氷はいつでも手に入りますが、今でも天然氷は貴重品、自然の産物は時代が変わっても、そうカンタンに都合良くはいきませんね。

たとえば[甘エビ卵の塩辛]。
甘エビの塩辛ではなく、甘エビの卵の塩辛です。

卵を抱いた子持ち甘エビから卵を取り出し、塩辛にしました。
冬が旬の甘エビのなかから子持ちを選り分け、一尾からわずかずつしかとれない卵をていねいに集めた希少品です。
もちろん新鮮な甘エビでなければできない逸品です。

青く輝く宝石のような卵、プチプチとした独特の食感はまさに珍味。
[甘エビ塩辛]とあわせて、親子塩辛にしてもいいですね。

江戸時代の夏氷にも劣らないだろう貴重な潮屋の[甘エビ卵の塩辛]、ぜひ一度お試しください。

2008年1月17日

[金沢屋・商品について]

切り出し七輪がテレビ(NHK)で紹介されます。

1月18日(金)午後8:00〜8:45、NHK総合・デジタル総合の情報バラエティ番組、
ちゅうぶ旬旬「絶景!絶品!冬の“ぽかぽか”」の中で、(放送エリア:愛知・岐阜・三重・静岡・福井・石川・富山)
金沢屋で大好評発売中の『切り出し七輪』(丸和工業)が紹介される予定です。
ぜひご覧下さいませ。

[金沢屋・商品について]

[ミシュランガイド]三ツ星の寿司店も御用達!

今朝、目覚めると雪が積もっていました。
やはり寒の入りとともにいよいよ冬将軍がお出ましになったみたいです。

ところで・・・・・、

ヤマト醤油味噌さんの「生醤油ひしほ」は、東京版ミシュランガイドで三ツ星になったお寿司屋さん、<すきやばし次郎>さんでも使われているんです!ご存知でしたか?(他にも、フランス本国の三ツ星レストランでも選ばれています)

味覚、嗅覚をはじめとした五感を研ぎすませた本物の料理人だからこそ、「生醤油ひしほ」の生ならではの香りの豊かさ、きちんと熟成させた醤油本来の風味を見抜いたという事なんでしょうね。

加熱殺菌をしなくても品質を安定させる方法として、すでに日本酒の生酒醸造で使われていたミクロフィルターでの濾過を丸大豆醤油造りに応用してみたのが始まりだそうです。(今から20年前ほど前のお話です。)

ヤマト醤油味噌さんがある、金沢は大野地区の醤油といえば甘口なんですが、これはあえて金沢流ではなく、大豆と小麦の素材感をいかした素直な味になっています。

かけ醤油はもちろんのこと 、煮物焼き物など加熱すれば香りのちがいは明快。
ダシとあわせれば、そのピュアな素材感がさらに引き立ちます。

ぜひ一度、三ツ星シェフ御用達のお醤油を使ってみませんか?

2008年1月11日

[金沢屋・商品について]

受験生に贈ろう「左馬お守り」

もうすぐ大学入試センター試験ですね〜。(1月19日(土)、20日(日))

お正月から、金沢屋では『左馬お守り』が大人気です!
(※現在は取り扱っておりません)

受験の必勝祈願に「最勝柿」、縁起の良い名前だけではなく柿はビタミン豊富で風邪の予防にも。


金沢屋の「左馬お守り」のここがポイント!!

<<完成までの全行程がすべて手仕事>>

<<縁起の」いい【左馬】という言葉を刺繍してある>>

<<利家とまつを祀(まつ)る尾山神社の護符入>>

まだまだありますよー!

色が選べる、形がかわいい(長方形じゃないんです)


さて、今朝のTVで、今どきの受験生が試験会場に持ち込む物を紹介してました。

●辞書(辞書は辞書でも電子辞書!)

●お守り(神社の物ばかりでなく、友達からの激励メールもだそう)

●アイポッド(塾の先生の講義を録音してあり、移動中に聞くのだそう)

●ニンテンドーDS(英単語ソフト、問題集ソフトがあるらしい。有名進学塾監修の受験対策ソフトも出てるんだそう。ゲームじゃないですよ。)

ほかにも色々あったと思うけど忘れてしまいました・・・。


でも、昔も今も変わらないのは『お守り』です!

金沢屋の『左馬お守り』、合格を祈り送ってみてはいかがでしょうか?

2008年1月 6日

[金沢屋おりふしの便り]

金沢屋おりふしの便り[一月六日/小寒]

明けましておめでとうございます。

今年も生産者の方々と共に、良質な商品をご提供できるよう努めてまいります。
今年も金沢屋をよろしくお願い申しあげます。


●能登にまいもん、冬の穴水。

明日はもう七草、そして今日は小寒、寒さも本番です。
日本海の波は高く、風雨にもまれて白く泡立った波の花が打ち寄せる
厳しい日々が続きますが、能登の良さはなんといっても冬にあります。
加能ガニや寒ブリ、タラ、甘エビ、地酒も新酒の季節です。

同じ能登半島でも、真ん中に能登島を抱くようにぐっと湾が入り組んだ
内浦は外洋の影響を受けにくいので、湾内はおだやかです。

波静かで水清らかな環境をいかし、穴水町では牡蠣の養殖が行われています。

牡蠣もまた冬が旬。

穴水町が年四回、四季折々に開催する旨いもの祭り「まいもんまつり」のなかでも、
冬の陣・かきまつりは人気が高く、焼きがき、カキフライなど、
統一メニューのかきフルコースを町内の飲食店で今月十日から三月末まで食べることができます。

能登半島地震からの復興進む能登の良さを、
それぞれの地域の美味をいかして工夫した「能登丼」もこの冬から始まりました。
穴水町では海鮮丼や特産の能登ガキ丼で皆様をお迎えしています。

能登ガキは酢ガキやカキ飯など料理にはもちろんですが、
調味料として使うこともできます。

いしり、いわゆる魚醤です。

能登の魚醤といえばイワシやイカのワタ(内臓)でつくる
「いしり(いしる)」が一般的ですが、塩漬けにしたカキを発酵させて搾った
金沢屋の[牡蠣いしり]は穴水町でカキ養殖に携わる道辺さんと、
夢一輪館の協力による、まさにオリジナル商品です。

ぷっくりと太ったカキを塩漬けにして発酵熟成させること二年。
搾って濾して、カキのエキスともいうべき旨味たっぷりの[牡蠣いしり]をつくりました。

鍋の隠し味にすれば、鍋あとの雑炊が楽しみです。

焼ガキにかけるのも贅沢。
青菜のおひたしにタラリ、野菜炒めの鍋肌にジュッ、
どちらもぐっと味に深みが出て引き立ちます。

いつもの鍋を[牡蠣いしり]で能登のまいもんに。
能登のまいもんで温かくおすごしください。

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