金沢屋日記・ブログ 金沢・能登の情報や、お料理レシピ、生産者やスタッフの日記をお伝えします。

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【2014年02月】

2008年4月25日

[金沢屋・商品について]

2008年4月25日、金沢屋は7周年を迎えました。

2001年に産声をあげた金沢屋が、2008年4月25日の今日、無事に7才の誕生日を迎えました。

これもひとえに応援してくださっている皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。

人間でいえば、ようやく小学校二年生。子どもたちの成長に負けないよう、金沢屋の原点である「五つのお約束」を忘れず、頑張ります。

 7周年記念の特別ご奉仕も4月28日午前0時スタート!

企画内容は、4月28日午前0時に金沢屋トップページにアップします。
お楽しみに〜

ネットでの販売は、いつも一方通行で、皆様のご意見をうかがう機会がないのが事務局の悩みです。
どうか、商品についてだけでなく、なんでもお気軽にご意見をお寄せください。
商品についてのお声は、各商品の買い物かご右下の「"お客様の声"を投稿する」から、
その他は金沢屋事務局まで、メール、お電話、FAX、などでお送りくださいますようお願い申し上げます。
___________________________________________________________
【金沢屋事務局営業時間】 月〜金:AM9:30時〜PM6:30時  
 
メール : customer@kanazawa-ya.com (24時間受付)

電 話 : 076-232-1139
F A X : 076-232-1130 (24時間受付)
 
※メール・ファックスでのお問合せへの返答は基本的に営業時間内とさせていただきます。

事 務 局 住 所:〒920-0901金沢市彦三町2-2-18 FIXビル4F

 


2008年4月23日

[金沢屋おりふしの便り]

タケノコバーベキュー

能登半島の突端にある珠洲市。

そこは中世日本を代表する焼き物のひとつ、珠洲焼の里です。土が含む鉄分が発色した黒、釉薬をかけないざらりとした肌合い。素朴で力強く、使うほどに味わいが深まる珠洲焼の魅力は、昭和になって見直され、現在は多くの陶芸家が窯を築いています。

珠洲焼とともに、珠洲の土を使った焼き物といえば[切り出し七輪]があります。

■[切り出し七輪]

こちらの土は陶土ではなく珪藻土(けいそうど)です。
珪藻土を切り出す山は、かつては海でした。海中のプランクトンなどが堆積した土を四角く切り出し、塊(かたまり)のまま内側をくりぬいて窯で焼きます。

土を固めて成形するのではなく、塊から削り出すから[切り出し七輪]というわけです。

材料となる土や成形方法など、細部は異なりますが、珠洲焼と[切り出し七輪]は、土そのものを火で焼き締める焼き物。いわば同郷の一族といったところでしょうか。

[切り出し七輪]は火持ちが良く、使いやすく、そして美しい道具です。


そして金沢ではいよいよタケノコの季節です。

■[朝堀りたけのこ]

本当においしいタケノコは金沢から。[朝掘りたけのこ]を煮物、お吸い物、タケノコご飯でお楽しみください。
そして今年はぜひ、ゆでたタケノコを食べやすく切り、炭火で焼いて塩をふったグリルタケノコを。

これからの季節、屋外でのバーベキューはもちろん、室内でもすっきり使えるデザインです。ビールを飲みながらテーブルで干物をあぶったり、ベランダに置いてタケノコを焼いたり。ゴールデンウィークのおともにいかがでしょうか。

能登の[切り出し七輪]と金沢の[朝堀りたけのこ]、二つそろえてお楽しみください。

2008年4月10日

[金沢屋・商品について]

いざ、兼六城下町へ!

只今開催中の「金沢屋リアルショップ開店一周年キャンペーン」!

金沢屋リアルショップは、兼六園の紺谷坂(こんやざか)中ほどにある「兼六城下町」の「お土産処・いちがいもん」にあります。そこへ行って販売員の方に「金沢屋を見た!」というだけで、(株)箔一さんの「ふるや紙(あぶらとり紙)」がもらえるというキャンペーン!これは、もらっとかないとですね!
さらに、リアルショップ内の商品を2,000円以上お買い物いただくと、スピードくじであたり!がでたらもう一品景品がもらえるというWチャンス付き!兼六園のお花見のついでにちょっと寄ってみませんか?

では、実際にリアルショップがある「兼六城下町」へ行ってみましょう!!



兼六園の近くにある大きな駐車場「兼六駐車場」から歩いてくると、案内板が!
「兼六園」に向かって進みます!



これが紺谷坂(こんやざか)。左側にはお団子屋さんなど、
お土産屋さんが並んでいます。



もうちょっと坂を登ります。



オッ!見えてきました!あれがうわさの「兼六城下町」!



着きました!では、早速入ってみましょう!



お〜 (正面のテラスの奥がレストランです。ランチもディナーも食べれます)



これがお土産処「いちがいもん」の入口です。



ありました!金沢屋リアルショップ!そしてWチャンスの景品も並んでいます!



キャンペーンは4月20日まで!ぜひお立ち寄り下さ〜い!


[金沢屋・商品について]

金沢屋リアルショップ一周年記念キャンペーン実施中!

こんにちは。金沢屋事務局です。


おかげさまで、金沢屋リアルショップ誕生して、2008年3月19日で開店一周年!
ご愛顧に感謝して、只今金沢屋では「金沢屋リアルショップ開店一周年記念キャンペーン」を実施中です!

金沢屋の商品をインターネットで購入すると、抽選で人気の金沢屋商品やホテル兼六宿泊券などがもらえる豪華企画!

もちろん、実際のリアルショップにお越しいただいた方にも特典がございます!

詳しくは、トップページにある「金沢屋リアルショップ開店一周年記念キャンペーン」ページよりご確認下さいませ。

(先日、兼六城下町へ行った際には、大勢の人でにぎわっていました。そう、兼六園の桜はちょうど満開なのです!というわけで、一周年記念キャンペーン中の兼六城下町と、桜が見ごろの兼六園へ、いざ出発〜!)

2008年4月 4日

[今日の金沢]

兼六園から金沢城公園の桜は、蕾が開き始めました!

4月4日は金曜日のお昼過ぎ、ちょっと用事があって「兼六城下町」へ行ってきました。

昨年3月にオープンした兼六城下町。(お土産コーナーの「いちがいもん」には、金沢屋リアルショップも入ってます)

この兼六城下町は、ちょうど兼六園へ向かうまでの紺谷坂(こんやざか)沿いに建ってます。
だから、当然兼六園や石川門もすぐ近く!今日は天気も良く、多くの観光客の方が歩いていました。
旅行先でいいお天気っていうのは本当にいいものです。
それに、なんといっても今は「サクラ」です。いいお天気の上に「サクラ」ですから、最高ですね。

私も思わずデジカメをかまえてしまいました!







新聞では、まだ「つぼみ」(4/4現在)となっておりましたが、きれいでしたよ。

只今、兼六城下町(いちがいもん)では、金沢屋リアルショップ開店一周年キャンペーン実施中です。(4月20日まで)

兼六城下町はあの兼六園のすぐ近く。お花見ついでにぜひお立ち寄りしてみて下さい。


兼六城下町ホームページへ(↓クリック)
兼六城下町

[金沢屋おりふしの便り]

「桜の金沢」をお届けします。

桜咲き初めし金沢からお便りします。

金沢の中心部、広坂通りから金沢21世紀美術館、そして兼六園から金沢城公園の桜は、蕾が開き始めました。
皆様がお住まいの地域はいかがですか。もう葉桜でしょうか、それともまだ蕾でしょうか。

お花見には花見団子ですが、桜のお菓子といえば桜餅。
小麦粉を焼いた皮で餡をくるりと巻いた関東風の桜餅、粒々の道明寺を使った関西風の桜餅。

すっきりとした関東風、ふんわり優しい関西風、どちらがお好きですか。

金沢では関西風、関東風、どちらの桜餅も店頭に並び、それぞれに人気がありますが、以前は小麦粉皮の関東風が多かったと思います。

金沢は地理的には関西に近いのですが、関東の食文化の影響も受けています。お雑煮は角餅、すまし仕立てと関東風。けれども蕎麦よりうどん(現在では蕎麦も人気)と関西風。ダシも鰹節より昆布を使う関西風が多いようです。関東関西それぞれの影響を受けながら、金沢は独自の食文化を確立してきました。

たとえば和菓子。
優しく繊細ななかにも、堂々とした品格を大切に、数多くの和菓子店が味と技を競い高めてきました。金沢屋がお届けする[春の上生菓子]の浜口長生堂は、さらりとした甘さに定評があります。(↓)

風に吹かれ川面に浮かぶ桜の花ひらを表現した「桜川」をはじめ、確かな技を駆使した伝統の生菓子を詰め合せました。

そして和菓子に負けない繊細な美しさの加賀麩。
お椀のなかに花開くお吸い物もなか[宝づくし・ひとひら]など、金沢ならではの美しく味わい豊かな品々を金沢屋でお楽しみください。

[お吸い物最中「宝づくし」ひとひら](↓)

※4月11日(金)14時にて販売終了予定です。ご注文はお早めに。

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