金沢屋日記・ブログ 金沢・能登の情報や、お料理レシピ、生産者やスタッフの日記をお伝えします。

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【2014年02月】

2008年9月26日

[日々雑感]

グルメ・ド・兼六はオトク!

「グルメ・ド・兼六」をご存知ですか?
兼六園傍の「兼六城下町」というレストランで、
月に一度催されるお食事会です。


お食事会と言っても、誰でも参加できる気軽なイベント。
HABの金子アナウンサーと共に、金沢屋の生産者さんをゲストに招いて、おいしくご飯を食べる会なのです!


この会の魅力は、何といっても美味しいお料理。
和洋中折衷のディナーを楽しめます。
お酒も飲み放題なんですよ。


ゲストのこだわり裏話を聞きながら、金子さんのリードで楽しくおしゃべり。
さらにはお土産までもらえてしまうかも?というオトク感いっぱいのイベントです。


今回、私はこの会に初参加してきました。
兼六城下町の立派な建物に少し身じろぎしながらも、勇気を持って会場入り。すると・・・


テーブルには早速おいしそうなブドウが。
今回のゲスト「きたむら農園」の北村さんご夫妻が持ってきてくださったのです。
ここのデラウェアブラックオリンピアワインビネガー葡萄ジュースたちは金沢屋でもかなりのヒット商品。
お二人の作るあまーいブドウで、リピーターを続出させているんですよ。


budou.jpg

今回ご用意くださったのは、この二つ。
青い実は「ロザリオビアンコ」、赤い実は「赤嶺(せきれい)」です。
聞きなれない品種ですが、いざ食べてみるとびっくり!
とってもとっても甘いんです!!
そしてなんと!皮まで食べられちゃうんですよ。


うすーい皮の中にはジューシーな実がパツパツに詰まっていました。
これをあえて常温でいただきます。
「冷やして食べるより甘みがひきたつ」と北村さんのお言葉。なるほど〜
常温のブドウは溶けちゃうほど甘かったのでした。


そしてここからがお待ちかね、ディナータイムです。
「秋のフルーツ白和え」から始まって、お造り、焼物、煮物、揚物、酢の物・・・と和洋中折衷はどんどん続きます。
箸を持ちながらも、北村さんの面白い話(ブドウ泥棒を撃退した話!などなど)がどんどん披露され、食べてばかりじゃもったいない!と我に返る感じです。
次のお皿を待つ間には、ちゃっかり配られたブドウをほおばって、お酒がどんどん進んでしまいました。


そしてやっぱり良かったのは、ブドウの生産裏話が聞けたことです。
収穫前のブドウは一房ずつ何度も何度も触って、熟される時期を確認されるそう。
会場からは「ほぉ〜っ」という、感心と尊敬のため息が何度も漏れたのでした。
ご夫妻が信じられないほど丹念に、丁寧に、手を掛けて生産しておられることがよーく伝わってきました。
今まで何も考えずブドウを食べていたことに反省してしまうほど。
そして目の前のブドウが、とっても愛おしい気持ちになってしまうほど。


gurume.jpg


金子アナのお話もとってもとっても楽しかったです。
さすがはアナウンサーさん、お話のプロですね。
初参加の方が多かったのに、みなさんをすぐにやわらかい雰囲気にしてしまいました。
私も最初は立派な会場とお料理に恐縮していたのですが、帰る頃には、他の参加者の方々と名刺交換までさせていただきました。
恐るべし!金子さんパワーです!


そして宴たけなわで終了したお食事会。
帰り際にはお土産のブラックオリンピアまで頂いたのでした。
大・大満足のグルメ・ド・兼六。
この内容で3000円。
みなさん、来月の予約を早く入れるべし!です。


2008年9月19日

[金沢屋・商品について]

この秋だけの新商品!限定30セット!「能登栗&能登栗のガトー詰合せ」

北形青果さんの生の「能登栗」(なんと2Lのビッグサイズ!)と
その栗でケーキ工房アン・ドゥーさんが作った「能登栗のガトー」を
セットにしてお届けします!!

【30セット限り!「能登栗&能登栗のガトー詰合せ」】

生の能登栗は甘みがとても強く、毎年大好評の商品。
とっても美味しい上に、さらに嬉しい2Lのビッグサイズです。
栗ごはん、栗きんとん、焼き栗・・・楽しみ方は色々です。
秋の味覚をお腹いっぱい楽しんでくださいね。

そして、そのビッグな能登栗で作った「能登栗のガトー」!
こちらも一緒に詰め合わせてしまいました。
老舗洋菓子店・ケーキ工房アン・ドゥーさんが試作を重ねに重ね、
栗の美味しさを最大限に引き出しました。

ガトーのしっとり生地の中には、
特製のシロップで甘露煮にした能登栗がゴロゴロと隠れています。
これが美味しくないはずがありません。

ガトーのしっとり感と、栗のコボコボ感。
どちらも欲張りに味わってみてください!!

30セット限りの限定販売です! ご注文はお早めにどうぞ!

2008年9月17日

[日々雑感]

兼六園の「内橋亭」

金沢の観光地といえば、何はなくとも兼六園です。
金沢市民なら土日は無料で入園できるので、地元の人たちのお散歩コースとしても人気です。
四季の草花や木々を楽しむのにはもってこいのスポットなのですが、
中の建物にも面白いものがあるんですよ。

その一つがこの「内橋亭」。
水の中にたたずむ部屋と、そこを結ぶ橋。
優雅だと思いませんか〜?

kenroku.JPG

よく見ると橋の下にボートがあるのが面白いですね。
昔の人々はこのボートをどんな目的で使ったんでしょう?
敵から逃げるため?(兼六園内でしか逃げられませんね)
水遊びを楽しむため?
どちらにせよ、この柵を「よいしょ」とまたいで、
ボートに飛び乗ったことは間違いないですね。
足回りが動きにくそうな着物に苦労しながら、飛び乗る姿。
想像したら楽しくなってきます。


こんな風に実は「面白い」スポット、兼六園を紹介するDVDを金沢屋から発売予定です。
四季の自然はもちろん、ちいさ〜いところに着目して掘り下げた兼六園の魅力がいっぱいです。
ほっとしたいときに、コーヒーでも飲みながらぼーっと眺めるのがおすすめ。
タイトルは「兼六園彩時記」。
どうぞお楽しみに。

ちなみにこの日、無料で兼六園に入った私は
ずいぶん長い時間、散策を楽しんでしまいました。

行く度に景色が変化するし、金沢の町並みを眺望できる高台もあります。
「することが何にもない」ときに行くと「何かある」のが兼六園なんですよ。


2008年9月 5日

[金沢屋・商品について]

「豊粋・梨」予約受付中!

[豊粋(ホウスイ)梨]とは・・・

発送元の北形青果さんでは、9月の梨本来の季節に旬を迎える豊水を樹上で十分に完熟させ、 その中から更に選りすぐった豊水だけを[豊粋(ホウスイ)]と呼んでいます。 また、北形青果との契約栽培にて他に出回ることのない梨です。

【↓「豊粋」・予約受付中↓】

古くから栽培され、今では新水を皮切りに、愛甘水、幸水、豊水、20世紀など様々な種類がある梨。

そこで気になる事がひとつ。
沢山ある種類の梨の中でも、なぜ、豊水を選んだのか?

北形青果さんに聞いてみました。

「八百屋という商売柄、様々な梨を食べてきましたが、
一番美味しいと断言できるからです。
また、昔の味が如実に残る最後の品種だということ。
樹上で十分に完熟させた選りすぐりの豊水(豊粋)を直送しています。」


通常、市場に出回る若もぎ梨では味わえない、
樹上で完熟させた[豊粋]の匂い、甘さ、みずみずしさをぜひご堪能下さい。

金沢は近江町市場、北形青果より選りすぐった豊水の中の豊水、
「[豊粋]」を直送致します。


*****【[豊粋]の発送について】*****

今季の発送は、9月10日頃からを予定しております。

出荷可能になりましたら、ご予約順に発送いたします。

お届けまでもうしばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

2008年9月 4日

[日々雑感]

niji.jpg

会社からの帰り道、虹が出ているのを見つけました。

虹を見た日は、なんだかいいことが起きそうな気にさえなります。

8月下旬から雨の降る日が多く、だんだん朝晩は寒くなってきて、秋に向かうのを寂しく思ってしまうこの頃。

虹はみるみる濃くなって、大きく弧を描いた七色の帯、この日はきれいな夕暮れでした。

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