金沢屋日記・ブログ 金沢・能登の情報や、お料理レシピ、生産者やスタッフの日記をお伝えします。

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【2014年02月】

2008年10月31日

[日々雑感]

グルメ・ド・兼六最終回 NO.1

金沢屋の生産者さんと楽しい話ができるグルメ・ド・兼六。
な、な、なんと最終回を迎えてしまいました。
とても残念です。
美味しいご飯と楽しい会話が持てる素敵な場所だったのに。
満員御礼の大人気で、予約を取るのが難しかったこの会。
参加者のみなさんからも「残念」と言うお声がいっぱいでした。
復活を、切に、切に、希望します!

ゲストは最終回にふさわしく、白山市でお米を生産されている番場さん。
優しい笑顔がチャーミングです。あったかいお人柄が伝わってきますね。

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司会の金子アナとも、すごく和やかな雰囲気。
とっても朗らかなおじさまです。

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しかし・・・話題がお米のことに及ぶと、瞳がキラッと光りました。
そうです、番場さんは命をかけてお米作りをされているのです!

左は「ひとめぼれ」。
そして右は番場さんがいつも生産されている「夢ごこち」です。
番場さんいわく「違いが分かるように対照的な二つを持ってきた」。
さて何が違うのでしょう?

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一言でいうと「ひとめぼれ」は歯ごたえのあるお米、
「夢ごこち」はもっちりしたお米なのだそう。


どちらが美味しいか。それは全く食べる人の好みによります。
出身、年齢、食の趣向・・それぞれ培ってきた歴史で、自分自身の美味しいお米が決まるのです。


さらに言うなら「お米の使い分け」という考え方。
おにぎり、寿司、チャーハン、また一緒に食べるおかずによって合うお米は違います。
パエリアなら歯ごたえのあるお米、押し寿司ならもっちりしたお米。
甘みの強さでも使い分けができるんだとか。
お米の味や食感を、再確認したいですね。


「すき焼きと焼き肉では違う肉を使うのに、なぜお米の使い分けをしないのか」。
とても説得力のある番場さんのお言葉でした。
まずはおみやげにもらった「ひとめぼれ」と「夢ごこち」を食べ比べてみて、味をじっくり噛みしめてみたいと思います。


■夢ごこちはこちら
■夢ごこちも入った「卵かけご飯セット」もあります

[日々雑感]

グルメ・ド・兼六最終回 NO.2

さてお米談義はまだまだ続きます。
保存方法からおいしい研ぎ方、合うお水など
日本人なら知っておきたい知識がいっぱいです。

ここに一部ですが、ご紹介します。

■お米の保存は密封して冷蔵庫の野菜室に。デンプンが集積されて美味しく保存できる。
■お米はあまり研ぎすぎないこと。米が割れて味が落ちるため。
■炊くときににがりを入れると味が引きたつ。
■おにぎりは、一旦おひつにご飯を移してから握ると良い。水分が程よく飛ぶため。
■お米と同じ産地の水を使って炊くと、美味しく炊ける。
■少量炊くよりも、たくさん(家庭なら5合程度)炊く方が美味しい。


ウンウンと、うなずくばかりの話ですね。
そんな番場さんが、精魂こめて作っておられるのが夢ごこちです。
「石川県の人は、甘味よりも粘り気のあるお米が好きなんだよ」とのこと。
納得いくお米を長年模索されてこられたんですね。

夢ごこちを知る出席者から
「冷めてもおいしい」「おにぎりにぴったり」という意見が聞かれました。
ちなみに夢ごこちの種は最先端の技術で開発されていて、
一般的なお米の種の6〜7倍もするそうですよ。

そして美味しいお料理はどんどん続き
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器もかわいいでしょ。
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最後はみんなで記念撮影をして、お開きとなったのでした。
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ここでお友達を見付けて、別れを惜しむ皆さん。
「次は忘年会しような!」と誓い合いました。

■夢ごこちはこちら
■夢ごこちも入った「卵かけご飯セット」

2008年10月27日

[日々雑感]

白山スーパー林道

秋真っ盛りですね。
石川県では紅葉の見ごろを迎えています。
白山スーパー林道に行ってきました。
岐阜県の白川郷から、石川県の中宮温泉あたりへ抜ける道です。

こーんな大自然の中をドライブできます。
ぐるぐる回りながら山を上に登って行くんですね。
東海北陸自動車道が全線開通して、名古屋方面からのアクセスが便利になりました。
ちょっと霧がかかっているのが残念です。
私はお昼頃から林道に入ったので、逆光でうまく写真が撮れませんでした。
行かれる方は午前中がおすすめですよ。
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石川県方面から林道に入ると、早速滝が見えてきます。
お〜いいですね〜
カメラと三脚を抱えたおじさん達が、熱心に撮影していました。
ビデオを撮っている方々は、家に帰って滝の映像を眺めるのでしょうか??
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展望台がいくつかあります。
山はやっぱり寒い!上着が絶対必要です。
都会の観光バスから降りて来る人たちはみんな半袖・・・
ガイドさん前もって教えてあげないと!
結構長い階段に息がすぐ上がってしまいます。
日頃の運動不足を実感してしまいました。
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大自然に囲まれると細かいことは忘れてしまいそうです。
木々に癒されて、ますますおおざっぱになった一日でした。

2008年10月21日

[日々雑感]

エコ?

ちょっと前に我が家にこんな物が導入されました。
これ何かわかりますか??
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自家発電機なのです。
ペダルを漕ぐと、バッテリーに充電されてコンセントが使えるようになる、という代物。

もともとは「家で運動したい」と思って、ネットで見つけたものです。
一石二鳥のすばらしいものを見つけたと思い、購入しました。
届いた時はうれしくて、ガンガン漕ぎました。
携帯の充電や扇風機程度なら、これで十分まかなえます。

が、音がうるさいのが難点でした。
ペダルがシャーシャーと鳴り、テレビの音が聞こえません。

テレビを観ながら運動しようという考えが甘かったのでしょうか。
最近では押入れにしまいっぱなしです。
でもきっと災害時には活躍してくれる・・はず??


2008年10月17日

[日々雑感]

卵かけご飯セットの準備

いよいよ待望の卵かけご飯セットが発売開始となりました。
セット内容は、お醤油・お米・酒盗ソースの4点です。
各々生産元が違うため、4ヵ所から商品を集めてきて、ひとつの箱に詰め合わせるまでが大変でした。
私はお醤油と酒盗ソースを袋詰めする作業を担当。


こちらがヤマト醤油さんの「丸大豆こんぶしょうゆ」。
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私は個人的に、これをご飯にかけただけの「しょうゆごはん」が大好きです。
こんぶだしが効いているので、おしょうゆ独特のあのしょっぱさの角がとれています。
最近は毎朝、しょうゆごはんを食べて出勤しております^^。


そして酒盗ソースがこちら。
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まぐろ酒盗とニンニクが食欲をそそります。
これをパスタに和えただけの酒盗パスタはなかなかイケます。
事務所にずらっと並ぶと、にんにくの香りでお腹が空いてきました。
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酒盗ソースを裏から見るとこんな感じ。
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まぐろとにんにくがたっぷり沈澱してますね〜


ご注文の先着20名様に輪島塗のお箸をプレゼントします。
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渋くてモダンでしょ。
大人気のセットなのでお早めに!

■卵かけご飯セット

[金沢屋・商品について]

今年も販売決定!「卵かけごはんセット」50セット限定です!

お待たせいたしました!

昨年の販売で大好評を得た「卵かけごはんセット」が、今年も数量限定【50セット】で販売決定です!

金沢屋の「卵かけごはんセット」、 昨年は30セット限定での販売でしたが、すぐに完売!
急遽10セットの追加販売をしましたが、これもまたすぐ完売という、スタッフの予想をはるかに上回る大好評をいただきました!

金沢屋だから出来た、金沢屋でしか出来ない、そんじょそこらにない、「卵かけごはんセット」。

売切れご免!今年は【50セット】の数量限定販売です!
ご予約、ご注文はお早めにどうぞ!

■[卵かけごはんセット]


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ではでは、気になる「卵かけごはんセット」の内容は・・・
こちらの4品を詰め合わせたものです。

■エッグファームイチムラの「まじめなたまご(12個)」。
養鶏業界で初の「天皇杯」を受賞した逸品です。


■新米「夢ごこち(2キロ)」。
第33回「日本農業賞」大賞受賞の番場睦夫さんのお米、今年の新米です。


■「丸大豆こんぶしょうゆ(150ml瓶1本)」。
日本初「生醤油ひしほ」を世に出したヤマト醤油味噌(株)から、
卵かけごはんにピッタリのお醤油です。


■ステーキ厨房さとうのオリジナル「酒盗ソース(80g入1瓶)」。
金沢市小橋にあるステーキ店の隠し味。
完全手作りです。

実はこの「酒盗ソース」の大量生産が困難な為、
限定50となっているこのセット。
「酒盗ソース」のコクと「丸大豆こんぶしょうゆ」の柔らかさがポイント!
卵かけごはんの味がピタッ!と決まります。

ぜひ一度お試し下さい!

さらに!

ご予約いただいた中から【先着20名様】に、輪島塗のお箸をプレゼントいたします!!!

金沢屋でもおなじみの大向高洲堂さんの輪島塗のお箸です。
細めでつまみやすく美しい輪島塗ですよ。
(※現在は取り扱っておりません)

尚、先着プレゼントの発表は商品の発送をもって替えさせていただきます。
皆様、この機会をお見逃しなく!!

2008年10月16日

[金沢屋・商品について]

ピーコさんも訪れた「ヤマト醤油味噌」さんへ行ってきました!

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以前テレビでも紹介されておりました「ヤマト醤油味噌」さんへおじゃましてきました。ここは、ピーコさんもプライベートで訪れ、今では全国的にも有名店となった、おいしい醤油や味噌etcを作っているまさにその現場です。

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醤蔵(ひしほぐら)

工場に併設されて、醤蔵(ひしほぐら)があります。 ここでは、気になる商品の味見をすることもできます。観光客がお土産を探していたり、地元の方々が日常使用するための調味料を買いに来られたりしていました。

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いろんな調味料やたれを試食してきました。わたしのお気に入りは、やっぱり「生醤油ひしほ」。金沢の醤油といえば甘口ですが、この甘くない「ひしほ」は、素材感をいかしたくせのない風味豊かなお醤油です。炒飯の最後に鍋肌から回しいれるのもイケてます。スタッフみんなで愛用中です!いろいろお試ししてみたい方には「かくし味セット」がオススメです。

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アイスにかけるしょうゆ !?

アイスとお醤油をかけ合わせることを考えたところがすごいですよね。意外だとお思いでしょうが、ホントに合うんですよね〜。「しょうゆソフト」はそれだけでおいしく、「玄米ソフト」に「アイスにかけるしょうゆ」を加えるとさらにコクのある、大人なアイスに変身しちゃうわけです。
「ヤマト醤油味噌」さんにお出かけになられたら、ぜひお試しくださいね〜☆

2008年10月15日

[金沢屋・商品について]

「大粒銀杏」今季の販売が始まりました。

金沢では肌寒い日が多くなりました。季節はすっかり秋ですね。

木々が紅葉する今、イチョウの木も黄金色に色づきます。
独特の臭気を持つイチョウの実からとれる銀杏は、一年に一度、秋のこの時期にだけ採取される旬の食材です。

銀杏は、そのイチョウの実の中にある種にあたり、実を採取したあと果肉を腐敗させて洗い流し、日干しにしたものです。

イチョウには様々な効用があるとされています。

葉は「脳の老化を防ぐ」として古くからイチョウの葉エキスとして服用され、種の銀杏は「咳止め」や「滋養強壮」に効くといわれています。

■[大粒銀杏]


「大粒銀杏」は金沢屋でも大好評を頂いている商品のひとつ。
毎年多くのお客様の支持を受け、おかげさまでリピーターの方も年々増えております。

松本農場さんの大粒銀杏は、毎年この時期になるとテレビ取材も多く受けるほど注目をされており、その名の通り、通常の銀杏の2倍はあろうかという大きさで、もちもちとした食感と香り深い風味がたまりません。

軽く炙った銀杏に塩をふって食べるもよし、
筑前煮や茶碗蒸に加えたり、ごはんに混ぜても美味しく召し上がれます。
いつもは脇役の銀杏も、食卓にあがれば家族みんなが注目する
存在感No.1の主役食材に早代わりです。


【商品の発送について】

ご注文から商品のお届けまでに、5日〜1週間程かかります。
収穫から発送できる状態にするまでの作業(身の取り出しや乾燥など)に時間を要する為です。予めご了承くださいませ。

2008年10月14日

[]

紅葉

木々が色づき、季節の移ろいを感じる今日このごろです。

我が家にも、秋が訪れました。

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ほうき草っていう植物ですかね。

名前も知らずに植えた植物ですが、気が付くと既に色づき始めていました。

穂先から深いピンク色に変化してきて、夕日に照らされるととてもきれいです!

2008年10月 8日

[日々雑感, 金沢屋・商品について]

「笑っていいとも・増刊号」に「能登まつたけ」が紹介?

昨日、豊粋梨や能登栗などの生産者である北形青果さんにお邪魔してきました。

その日の午前中に突然北形店長から電話があり、何かと思いお話をきいたところ・・・

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

あの「笑っていいとも・増刊号」の1コーナーで、
北形青果さんの「能登まつたけ」が紹介されるかも、との事。

(今度の10月19日(日)放送予定)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

金沢屋でも一昨年から、この北形青果さんの「能登まつたけ」を販売しておりますので、お耳に入れとかないと、とご連絡をいただきました。

(※番組の都合上、放送されない場合もあるそうです)


北形青果さんは金沢市民の台所・近江町市場の中にあります。

近江町市場の辺りは、普段はよく車で通ることがありますが、
昨日、歩いて近江町市場に入る際に改めてふと気づきました。

随分前から工事中だったためか、この風景が当たり前のように感じでいましたが、
近江町市場の変貌ぶりに気づかされ、思わず写真を撮りました。

まだ工事中ですが、以前に近江町市場に来られた事がある方も、
びっくりされるのではないでしょうか?(↓)


この入口は以前「近江町市場ダイエー側入口」という看板があったところです。
入口の右側には現在建設中の銀色の建物がみえます。
もちろん、昔はこんな建物なんてありませんでした。

そして、少し視線を右にずらすとその銀色の建物の向こう側に名鉄百貨店「エムザ」の看板と、その奥に金沢スカイホテルがみえます。その昔は、このエムザも「名鉄丸越」という名称でした。

この写真には写っていないですが、写真の右側にはその昔スーパーのダイエーがありました。
既に解体され、今は新しいホテルが建設される予定になっています。


ここ金沢もどんどん変わっています。昔の金沢をしっている方はどんな思いなんでしょうか。
私も何だか写真を撮りながら少し複雑な心境になりました。

2008年10月 7日

[日々雑感]

兼六園のライトアップ

10月2日〜4日に兼六園で「月見光路」と題された秋のライトアップが開催されました。
この間の夜の入場は無料。
金沢工業大学の学生さんが創作した灯りのオブジェが展示され、暗闇ならではの雰囲気が楽しめました。

この日(10月4日)の金沢は、昼間は暖かかったのですが夜になると少し肌寒く感じました。
秋の訪れと共に見るライトアップはオツなものでしたよ^^
  
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見どころにポイントを絞って効果的に光を当てていました。
ライトを設置した学生さんたちのセンスを感じますね。

兼六園をおうちで楽しめるDVDブック「兼六園彩時記」もなかなか好評です。
やはり兼六園はみなさんに愛されてるんですね。
★兼六園彩時記
第一話「雪つりはずし」を視聴できます。


2008年10月 6日

[金沢屋・商品について]

いよいよ出荷が始まりました!「新米食べ比べセット」

朝晩も涼しくなり、もうすっかり秋ですね。
秋といえば、やはり実りの秋、食欲の秋!!

お待たせしました!
今年採れたての「新米食べ比べセット」の発送がいよいよ始まりました!

加賀平野が広がる白山市からは、番場さんの「夢ごこち」。

能登半島の突端、奥能登珠洲市からは皆口さんの「奥能登コシヒカリ」。
(奥能登コシヒカリは、刈入れが終わり精米に入ったばかりです)


それぞれ今年収穫されたばかりの新米,
夢ごこち2.5kg、奥能登のコシヒカリ2.5kg。
どっちも選べない、どっちも食べたい、という方にぴったり。
年間を通して今だけ、金沢屋でしか扱っていない、お得な新米セットです。

■[新米食べ比べセット]

この時期にしか味わえない加賀と能登の「新米」を食べ比べて下さい。
こういうのが本当の贅沢なのかもしれませんね。

※誠に勝手ながら先着受付にて【数量限定】での販売となりますので、 予定数に達し次第、販売終了とさせていただきます。

2008年10月 3日

[日々雑感]

朝顔

ここ数日、秋の晴天が続いていますね。

もう秋だというのに、我が家の朝顔はまだ咲き続けています!

梅雨明け前の7月の初旬から10月に入ったこの秋まで、毎日のように咲いています。

何色が咲くのかなぁと楽しみにしていたら、思ってもいない白色でした!

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視力のかなり悪い私は、寝ぼけ眼の朝には、咲いているのにすら気付きませんでした><

夏のお花ですが、秋の青空にも映えてとてもきれいです。

2008年10月 2日

[金沢屋・商品について]

この秋、金沢屋に新商品が登場致しました!

日が落ちるのも段々と早くなり、いよいよ秋が近づいてきた感じですね。

秋といえばやはり味覚の秋。
金沢屋の新しい秋の味覚が2つも誕生しました!!


まずは、そのままでも美味しいさつまいも、五郎島金時。
この五郎島金時を使った「大学いも」の登場です。

製法にこだわり、ついつい後引く「大学いも」が出来上がりました!

【五郎島金時「大学いも」】

□■□■□■□■□ 【五郎島金時「大学いも」】□■□■□■□■□

石川県は白山市にある、吉田醸造食品株式会社。

1980年、ここの吉田社長が
中国の料理人の方とたまたま知り合い、中華ポテトの作り方を習得。
さらに冷凍技術を生かし、揚げたて作りたてのおいしさを可能にしました。

「それぞれのサツマイモにあった揚げ方、
飴の加減など、20数年間で培った技を生かし、
これぞ大学いもという本物をつくろうと思いました」(吉田社長談)

使用するさつまいもはもちろん加賀野菜、五郎島金時。

120グラム入りのパックに詰め、揚げたてをすぐに冷凍してお届けします。

□■□■□■□■□ 【米麹味噌「傍(そい)」】□■□■□■□■□

もうひとつは、県内産の原料にこだわったお味噌です!
その名も、米麹味噌「傍(そい)」。
味噌だけの味わいで満足できるよう、仕込みと材料にこだわりました。

「味噌だけで旨いみそ汁になる味噌を・・・」

ダシの旨味ではなく、
味噌の香りと長期熟成による味わいだけで満足できるみそ汁を。
ダシの力に頼らずとも、味噌だけで旨いみそ汁になる味噌を。

味噌そのものを味わってほしいから、ダシは加えておりません。

また、県内産の原料にこだわるのも吉田醸造食品のこだわり。

大豆と米は県内産の有機肥料使用、減農薬栽培。
また味噌づくりには欠かせない塩も、
海水を沸騰させ煮詰めた塩ではなく、
40度の低温で乾燥させた能登の自然塩を使用。

県内産の大豆、米、塩を贅沢な麹歩合で仕込み、
2年にわたって低温長期熟成した米麹味噌[傍(そい)]を基本に3種類をご用意しました。

【米麹味噌[傍(そい)]】


そば、かたわらと書いて「傍(そい)」。

家族がやさしく寄り添い、皆で囲む食卓にはあたたかいおみそ汁。

一杯のみそ汁の、優しい温もり。

[傍(そい)]のみそ汁には、そんな昔の食卓のような素朴な温かさがあります。

お鍋に溶かせば味のあるみそ汁の完成です。
県内産の材料にこだわった、旨味たっぷりの味噌。
ぜひお試し下さい。

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金沢屋の過去の記録

ブログ導入以前の金沢屋の記録はこちらをご覧下さい

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