金沢屋日記・ブログ 金沢・能登の情報や、お料理レシピ、生産者やスタッフの日記をお伝えします。

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【目利き委員会】

2009年6月19日

第86回目利き委員会レポート

6月17日(水)、第86回目利き委員会が行われました。


皆様は「こんか漬け」ってご存知でしょうか?

「こんか漬け」は北陸地方ではメジャーな食べ物で
地元の人から愛されている食品。簡単に言えば糠漬け(ぬかづけ)です。
例えば、サバのこんか漬けといわれれば、サバの糠漬けのこと。

作る人やお店によって、微妙に味が違いますが、
大体は塩辛いもので、お酒の肴などにほんのちょっとずつ、
なめる様に食べるのが一般的なのですが、
今回登場のサバのこんか漬けを口にした目利き委員の皆さんも一様に
「んっ!?」とか「おっ!?」というような表情。

こんか漬け=塩辛いという常識?や概念がなくなった日でした。

このほかには能登半島の突端、珠洲の沖でとれた海藻や甘えびなどを乾燥し、
おやつのようにそのままポリポリ食べれるお手軽なものと、
同じく能登半島沖で獲れたサザエを蒸した「蒸しサザエ」。

本日は、全ての商品が満場一致でめでたく合格!という稀な?目利き委員会でした。

2009年5月28日

第85回・目利き委員会レポート

5月27日(水)、第85回目となる目利き委員会が行われました。

今回の対象商品は2商品、原料に加賀野菜を使ったお菓子と能登半島・小木港産のイカを使ったいかめし。

加賀野菜を使ったお菓子のほうは、せっかく加賀野菜を使っているのに、その素材の味・風味や野菜自体の特徴が感じられず、残念ながら今回は掲載見送りとなりましたが、小木港産のイカを使ったいかめしは、イカの身もしっかりと厚く、イカの中には2種類の自家栽培米がしっかりと詰めてあり、めでたく販売できる事となりました。

夏のご贈答には皆さんにご利用いただけるよう、打合せ・取材を早急にすすめていきたいと思います。

2009年4月23日

第84回目利き委員会レポート

4月22日(水)、今回の目利き委員会では、
モノを売るという根本的なことについて熱い議論が交わされました。

前回の目利きにも登場した「雑穀玄米おむすび」も、
金沢屋にだけ特別につけていただけないかとお願いしたプレーンタイプ。
また、能登半島は珠洲市で生産されている三年物の梅干と紫蘇ふりかけ。

どういった組合せで、何がどれだけあったら理想的か、
そして、そのセットの内容と価格がお客様に喜んでいただけるか。

インターネットが普及し、お取り寄せという事が当たり前のこの時代に、
金沢屋だから・・・という、特別感を大事にし、皆様に喜んでいただける商品を
ご提供できるよう努めてまいります。

2009年3月31日

目利き委員会レポート

3月25日(水)、第82回目の金沢屋目利き委員会が開催されました。

今回の選定商品は、「雑穀玄米のおむすび」。

生産者は金沢市内でこの玄米おむすびの他、
定食やおやつも作られている「てんてん」さん。

この「てんてん」で出される料理は、こだわりの玄米おむすびをはじめ、
定食のおかずやお味噌汁に至るまで、動物性の食品は一切使用しないという徹底ぶり。

おむすびには、こだわって各地から取り寄せた「粟、キビ、ヒエ、丸麦、胡麻、塩、大豆などなど・・・」。

身体にも心にも良い玄米生活を一人でも多くの方に美味しく食べて頂きたいと
ひとつひとつ心を込めて作られた「雑穀玄米おむすび」。

目利き委員のみなさんから様々なご意見やご指摘、また今後の課題なども色々でました。

これからその課題をひとつずつクリアし、
皆様にご提供できる日を迎えることができるように頑張ってまいります。

2009年2月26日

目利き委員会レポート

2月25日(水)、第81回目利き委員会が開かれました。

ところで、皆様は「ピクノジェノール」ってご存知でしょうか?

フランスの南西部の海岸に生育する「海岸松」と呼ばれる松の樹皮より抽出された抗酸化物質で、最近の研究で、ビタミンCやEよりも、活性酸素を撃退する抗酸化作用が強いことが判明し、大きな注目を集めています。

最近はサプリメントとしても目にする事もあります。

そんなもの凄いピクノジェノールを更に美味しく摂取することができればと、開発された「ピクノジェノールヨーグルト」が今回登場しました。

前述のように大変優れた機能をもつこのピクノジェノールが配合され、しかもヨーグルトだから手軽に食べれるという点で大変好評でしたが、課題としてだされた機能性・信頼性などの再確認がクリアされれば金沢屋でも販売できることになることでしょう。

2007年8月30日

目利き委員会レポートと酒類販売予定のお知らせ

8月29日(水)、目利き委員会が行われました。

これ(↓)、利き酒の時に使用する公式な容器です。


そうです、今回の目利き商品は「お酒」でした。

皆様、大変長い間お待たせを致しました。

以前より、金沢屋はおいしい酒の肴があるのだから
お酒も取り扱ってほしいといったお声を沢山頂いておりました。

様々な事情でお酒の取扱いを控えておりましたが、
いよいよお酒の販売をすることが決定しました。


順調にいけば、11月すぎには販売ができると思います。

石川の酒蔵・石川のお酒がご紹介できるまで、
もうしばらくお待ち下さいませ。

※ちなみに、この日の目利き委員会開始は16時から、約2時間の試飲(目利き)の後、目利き委員の方々、北陸朝日放送、金沢屋の親睦会もかねて、総勢12名は夜の金沢に消えていきました。

2007年5月31日

第61回目利き委員会

こんにちは金沢屋のシステム担当をしています、MiyakawaSEです。

先日5月23日(水)に北陸朝日放送で行われた目利き委員会に初めて参加してきました。
目利きの風景
▲目利き委員会開始の風景

私、目利き委員会の本当の役割というのを改めて認識させられました。
まさに「目から鱗が落ちる」を経験しました。

それは金沢屋事務局のバイヤーと目利き委員会の関係です。

険しき道、目利き委員会

金沢屋のバイヤーが出品したい一心で用意してきた一押し商品の数々、目利き委員会の委員たちは容赦なくその品々を目利きし、ふるいに掛けていきます。
容赦ありません。

「●●の品はどこにでもあるものなので、このままでは金沢屋に出しても意味がない」
「××の品のどこに金沢屋らしさがありますか?」
「▲▲は面白みにかけます。目的がはっきりしません」などなど批評が厳しいです。

出品することを認められない要素をできる限り見つけ出そうとするその様子はまるで、「欠点探し」をしているみたいでした。
目利き委員会が目利きの通らないようでは困るので、目利きに出された商品の欠点、弱点を見つけ出してくれることは頼もしい限りですが、見ていてかわいそうだなと思うこともしばしばありました。

例えば、商品を見つけて目利き会をセッティングしているバイヤーの努力が報われないこともあります。プレゼンテーションに訪れたある店長に容赦なく突きつけられる質問や疑問などの鋭さです。

目利き委員会は容赦ありませんでした。

厳しい言葉には愛がある

しかし、目利き委員会の考え方は「金沢屋ブランドに相応しい商品を目利きすること」です。目利きも真剣です。
今回の目利き会では4,5品目利きに掛けられました。何品かははっきりと金沢屋への出品の道を閉ざされましたが、道が残っている品々もあります。

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2007年4月26日

第60回目利き委員会

4月25日(水)、目利き委員会がHABで開催されました。

今回から新しいメンバーでの目利き委員会となります。
(目利き委員会のページにて紹介しております)

はじめに事務局より金沢屋立ち上げの経緯や金沢屋の現状などを報告させていただき、金沢屋が今どんな状況なのかをお知らせしました。

早速、沢山の質問が飛び交いましたが、これも金沢屋の事を思っていただいているからこそ。
予定の時間を少しオーバーして新メンバーでの記念すべき目利きがスタートしました。

今回は和菓子が2点と抹茶プリンの計3点が出品されました。

新しい目利きの方々の反応はいかに・・・。

3点とも味は大変美味しいもので大絶賛。
しかし、一つは使用している原材料、もう一つは商品のパッケージ・価格などに問題があるとの厳しい指摘がありました。
結果、1点だけが問題なく通り、これから生産者様とお話をしたいと思います。

ただ、もう一つの和菓子の使用原材料に関しては、
改善の余地があるか、または使用していない他の商品など生産者様へ伺ってみたいと思います。

また、今回の3点以外にも花火、和傘、工芸品などの資料が配られ、
様々な議論がなされました。

今後、沢山の生産者様とお話をする機会が増えそうです。

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2007年3月26日

第59回目利き委員会

3月20日(火)、目利き委員会が開催されました。

今回は羽咋市のラスク・かりんとうが目利き対象商品でした。

一度、生産者の方のところにお伺いし、お話を聞いてきたのですが、
神子原米やころ柿、いしりなど地元産の原料・材料を大切にされているのがヒシヒシと伝わってきました。

もちろんお味のほうの大変美味!

これから改めて生産者様へお伺いしてお話をしたいと思います。


ちなみに、今のメンバーで行う目利き委員会は今日で最後となります。
次回からは新しい目利き委員会としてリニューアルします。

目利きの皆様、色々勉強させていただき有難うございました。
そして5年間有難うございました。

次回からは新しい目利き委員会としてリニューアルします。

2007年3月 2日

第58回目利きレポート

2007年2月22日(木)

年明け2回目、お雑煮を食べた先月の目利き委員会から
正月気分もすっかり抜け、いつもの真剣な目利き委員会です。

はじめに金沢屋の売上状況などの報告がありましたが、
只今、日本国内でも有名な金沢のある観光地の近くで金沢屋に関する
新しい取り組みが水面下で進んでおります。
(皆様にお知らせができる日が待ち遠しいです・・・)

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第57回目利きレポート

2007年1月24日(水)、年明け初回の目利き委員会です。

目利き商品として1商品、きのこの粉末がでましたが、
詰め合わせ内容なども含め、再検討となりました。

また、年明けの1月ということもあってか、
目利き委員会の小林さんより自家製のお雑煮をみんなでいただきました。
ごちそうさまでしたー。

2006年12月28日

第56回目利き委員会

12月20日(水)、今年最後の目利き委員会が行われました。

はじめに、今年1年行った企画(金沢屋初の5周年記念割引セールや新聞広告特別セット)などと共に
売上状況を再度報告いたしました。

また、今回の目利きの商品は能登のほうでつくられた柿をつかったお菓子。
(パッケージや梱包状態の確認が必要と、保留になりました)

ちなみに、毎年12月の目利き委員会が終わると関係者全員で忘年会が行われます。

2006年11月24日

第55回 目利き委員会

11月22日(水)、金沢屋目利き委員会が行なわれました。

今回は3商品が登場しました。(このうち、2つが採用となりました)

ひとつは、結果としては採用になりましたが、
商品の賞味期限の問題がネックで配送の制限を設けるなど色々な意見が交わされました。
石川県の白峰村という所でつくられた「揚げ」の中に地物の加賀野菜・能登地鶏などの
炊き込みご飯をつめたおにぎりです。
(先日、取材を終えましたのでまもなく皆様にご紹介できる事と思います)

もうひとつは、既に純米酢・らっきょう漬けでお馴染みの今川酢造さんの商品で、
石川県では有名ないちごの産地として有名な赤崎いちごと、こちらも産地として有名な
能登の柳田産のブルーベリーを使った「飲むお酢」です。
お水や牛乳などで割って飲むのがおすすめです。

これからも色々な商品をご紹介できるよう努めて参ります。

2006年11月10日

第54回 目利き委員会

10月26日(木)、金沢屋目利き委員会が行なわれました。

今回は、「ダシ」が登場。

金沢屋では、もうすっかりお馴染みで多くのリピーター様がいらっしゃる「プロだし」があります。

そこに今回、あたらしいダシが出品されました。

その名も「極上じわもんだし」。(じわもんとは、金沢の方言で地元で生まれた素材、料理という意味です)

昆布・削り節や干ししいたけなどは石川県内産ではないですが、すべて国産。

それ以外の魚醤・お酒・醤油・塩などは、特選のじわもんを使用した、
「無添加・国産」のおダシです。

見事、採用が決まり皆様にご紹介できる事となりました。

販売開始時期などはこれから打合せしながらなるべく早くご紹介したいと思います。

2006年5月25日

第49回目利き委員会レポート

先日の5月24日(水)、第49回目の目利き委員会が(株)フィックスの会議室で行われ、最初に先回の5周年記念企画の報告や今後の商品展開や新商品についての報告がありました。

また、今回は現在進めている金沢屋オリジナル商品の第二回目となる試食と、すでに葡萄ジュースでもお馴染みのきたむら農園さんから葡萄ジャムの試食がありました。
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いずれも改善点が沢山指摘されましたが、全国の皆様のお手元へお届けできるにはまだまだ時間がかかりそうですが、改善すべき点は改善し、生産者の皆様と共に妥協することなく全国の皆様へ本当に良いもの・ご満足いただけるものを金沢屋は提供し続けて参ります。
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次回は6月27日を予定しております。

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