こんにちは金沢屋のシステム担当をしています、MiyakawaSEです。
先日5月23日(水)に北陸朝日放送で行われた目利き委員会に初めて参加してきました。

▲目利き委員会開始の風景
私、目利き委員会の本当の役割というのを改めて認識させられました。
まさに「目から鱗が落ちる」を経験しました。
それは金沢屋事務局のバイヤーと目利き委員会の関係です。
険しき道、目利き委員会
金沢屋のバイヤーが出品したい一心で用意してきた一押し商品の数々、目利き委員会の委員たちは容赦なくその品々を目利きし、ふるいに掛けていきます。
容赦ありません。
「●●の品はどこにでもあるものなので、このままでは金沢屋に出しても意味がない」
「××の品のどこに金沢屋らしさがありますか?」
「▲▲は面白みにかけます。目的がはっきりしません」などなど批評が厳しいです。
出品することを認められない要素をできる限り見つけ出そうとするその様子はまるで、「欠点探し」をしているみたいでした。
目利き委員会が目利きの通らないようでは困るので、目利きに出された商品の欠点、弱点を見つけ出してくれることは頼もしい限りですが、見ていてかわいそうだなと思うこともしばしばありました。
例えば、商品を見つけて目利き会をセッティングしているバイヤーの努力が報われないこともあります。プレゼンテーションに訪れたある店長に容赦なく突きつけられる質問や疑問などの鋭さです。
目利き委員会は容赦ありませんでした。
厳しい言葉には愛がある
しかし、目利き委員会の考え方は「金沢屋ブランドに相応しい商品を目利きすること」です。目利きも真剣です。
今回の目利き会では4,5品目利きに掛けられました。何品かははっきりと金沢屋への出品の道を閉ざされましたが、道が残っている品々もあります。
続きを読む "第61回目利き委員会" »