お正月料理と言えばこれ!
金沢の冬の味覚、「かぶら寿し」の販売が始まりました。
北陸の方には説明不要ですが、「かぶら寿し」って一体どんなものでしょうか?
かぶに塩漬けの鰤をはさみ、麹で漬けたものです。
もともとは江戸時代、金沢の農民達が高級品だった鰤をこっそり食べるためにかぶの中に隠したのが始まりでした。
「寿し」とは言いますがご飯を使用しているものではなく、お漬物に近いような食べ物です。
甘みの強い青かぶらと、とろける天然鰤が麹のほの甘さで包みこまれています。
白かぶらを用いる市販品が多いなか、ぶった農産さんでは独特の香り豊かな青かぶらを用いています。
鰤の濃厚な味に対峙するには青かぶらの強い個性が必要なんだそう。
天然鰤を三枚におろし、生臭みの出やすい血合を大胆に取り除きます。
斜めに厚切りした身を塩に漬け、切り込みを入れたかぶらにたっぷりと挟みます。
かぶも鰤も、冬に味を蓄える旬の味覚。
その二つが相まって発酵の旨味が実現するのです。
米麹に漬かった、独特の深く豊かな味。
ご飯の友に、酒の肴に、少しずつ噛みしめたい素直な美味しさです。
11月になるとお客様から「柿はまだ?」というお電話を数多く頂きます。
知る人ぞ知る「通」の「紋平柿」がいよいよ販売開始です。
紋平柿は石川県羽咋市からの宝達山麓で育つ果樹です。
特徴はなんといってもトロトロとしたその甘み。
余韻が深く、適度に熟成が進めば、やわらかくとろけるようです。
とても大きくて立派な紋平柿ですが、もともとは渋柿です。
少量ずつていねいに渋抜きをすることで、日持ちが良く甘い熟成ができました。
紋平柿は、時間の経過や果肉部分によって、いろんな味が楽しめます。
届いた直後はシャッキリ、時間とともにやわらかさが増します。
また真ん中のゼリ−状の部分はとろける食感、
周囲の果肉部分にはみずみずしい歯ごたえがあります。
充分熟成させて冷凍庫でシャーベットにするファンも多いよう。
旬の甘さをぜひお試しください。
洋菓子詰合せ「エスプリ・ド・金澤」が事務局に届きました。
金沢寺町の洋菓子工房アン・ドゥーさんが、
石川の美味しいものをスイーツにしちゃいました。
こんな感じの袋に入っています。
袋から出すと・・
写真左上から時計回りに(上の写真と位置が違ってしまいました。ごめんなさい。)
能登大納言入り抹茶マドレーヌ、能登栗のガトー、ヤマト醤油のお麩ランタン、加賀棒茶のマドレーヌ、五郎島金芋の桜坂ポテトです。
お、美味しそうですね!
早速事務局で試食。
見た目のかわいさに負けず、しっとりさくさくで優しい甘さの洋菓子達です。
加賀野菜やお醤油を使ってるんですから驚きです。
お求めやすいように送料込にしました。
これからの季節、贈り物にも喜ばれそうですね。
洋菓子工房アン・ドゥーさんといえば
■金沢寺町ざるチーズケーキ、気になるでしょ?
■金沢寺町ロールケーキはまじめなたまごを使ってるんです
■金沢寺町プリンはオリジナル商品です!
金沢屋の生産者さんと楽しい話ができるグルメ・ド・兼六。
な、な、なんと最終回を迎えてしまいました。
とても残念です。
美味しいご飯と楽しい会話が持てる素敵な場所だったのに。
満員御礼の大人気で、予約を取るのが難しかったこの会。
参加者のみなさんからも「残念」と言うお声がいっぱいでした。
復活を、切に、切に、希望します!
ゲストは最終回にふさわしく、白山市でお米を生産されている番場さん。
優しい笑顔がチャーミングです。あったかいお人柄が伝わってきますね。
司会の金子アナとも、すごく和やかな雰囲気。
とっても朗らかなおじさまです。
しかし・・・話題がお米のことに及ぶと、瞳がキラッと光りました。
そうです、番場さんは命をかけてお米作りをされているのです!
左は「ひとめぼれ」。
そして右は番場さんがいつも生産されている「夢ごこち」です。
番場さんいわく「違いが分かるように対照的な二つを持ってきた」。
さて何が違うのでしょう?
一言でいうと「ひとめぼれ」は歯ごたえのあるお米、
「夢ごこち」はもっちりしたお米なのだそう。
どちらが美味しいか。それは全く食べる人の好みによります。
出身、年齢、食の趣向・・それぞれ培ってきた歴史で、自分自身の美味しいお米が決まるのです。
さらに言うなら「お米の使い分け」という考え方。
おにぎり、寿司、チャーハン、また一緒に食べるおかずによって合うお米は違います。
パエリアなら歯ごたえのあるお米、押し寿司ならもっちりしたお米。
甘みの強さでも使い分けができるんだとか。
お米の味や食感を、再確認したいですね。
「すき焼きと焼き肉では違う肉を使うのに、なぜお米の使い分けをしないのか」。
とても説得力のある番場さんのお言葉でした。
まずはおみやげにもらった「ひとめぼれ」と「夢ごこち」を食べ比べてみて、味をじっくり噛みしめてみたいと思います。
さてお米談義はまだまだ続きます。
保存方法からおいしい研ぎ方、合うお水など
日本人なら知っておきたい知識がいっぱいです。
ここに一部ですが、ご紹介します。
■お米の保存は密封して冷蔵庫の野菜室に。デンプンが集積されて美味しく保存できる。
■お米はあまり研ぎすぎないこと。米が割れて味が落ちるため。
■炊くときににがりを入れると味が引きたつ。
■おにぎりは、一旦おひつにご飯を移してから握ると良い。水分が程よく飛ぶため。
■お米と同じ産地の水を使って炊くと、美味しく炊ける。
■少量炊くよりも、たくさん(家庭なら5合程度)炊く方が美味しい。
ウンウンと、うなずくばかりの話ですね。
そんな番場さんが、精魂こめて作っておられるのが夢ごこちです。
「石川県の人は、甘味よりも粘り気のあるお米が好きなんだよ」とのこと。
納得いくお米を長年模索されてこられたんですね。
夢ごこちを知る出席者から
「冷めてもおいしい」「おにぎりにぴったり」という意見が聞かれました。
ちなみに夢ごこちの種は最先端の技術で開発されていて、
一般的なお米の種の6〜7倍もするそうですよ。
そして美味しいお料理はどんどん続き

器もかわいいでしょ。

最後はみんなで記念撮影をして、お開きとなったのでした。

ここでお友達を見付けて、別れを惜しむ皆さん。
「次は忘年会しような!」と誓い合いました。
秋真っ盛りですね。
石川県では紅葉の見ごろを迎えています。
白山スーパー林道に行ってきました。
岐阜県の白川郷から、石川県の中宮温泉あたりへ抜ける道です。
こーんな大自然の中をドライブできます。
ぐるぐる回りながら山を上に登って行くんですね。
東海北陸自動車道が全線開通して、名古屋方面からのアクセスが便利になりました。
ちょっと霧がかかっているのが残念です。
私はお昼頃から林道に入ったので、逆光でうまく写真が撮れませんでした。
行かれる方は午前中がおすすめですよ。

石川県方面から林道に入ると、早速滝が見えてきます。
お〜いいですね〜
カメラと三脚を抱えたおじさん達が、熱心に撮影していました。
ビデオを撮っている方々は、家に帰って滝の映像を眺めるのでしょうか??

展望台がいくつかあります。
山はやっぱり寒い!上着が絶対必要です。
都会の観光バスから降りて来る人たちはみんな半袖・・・
ガイドさん前もって教えてあげないと!
結構長い階段に息がすぐ上がってしまいます。
日頃の運動不足を実感してしまいました。

大自然に囲まれると細かいことは忘れてしまいそうです。
木々に癒されて、ますますおおざっぱになった一日でした。
ちょっと前に我が家にこんな物が導入されました。
これ何かわかりますか??

自家発電機なのです。
ペダルを漕ぐと、バッテリーに充電されてコンセントが使えるようになる、という代物。
もともとは「家で運動したい」と思って、ネットで見つけたものです。
一石二鳥のすばらしいものを見つけたと思い、購入しました。
届いた時はうれしくて、ガンガン漕ぎました。
携帯の充電や扇風機程度なら、これで十分まかなえます。
が、音がうるさいのが難点でした。
ペダルがシャーシャーと鳴り、テレビの音が聞こえません。
テレビを観ながら運動しようという考えが甘かったのでしょうか。
最近では押入れにしまいっぱなしです。
でもきっと災害時には活躍してくれる・・はず??
いよいよ待望の卵かけご飯セットが発売開始となりました。
セット内容は、お醤油・お米・卵・酒盗ソースの4点です。
各々生産元が違うため、4ヵ所から商品を集めてきて、ひとつの箱に詰め合わせるまでが大変でした。
私はお醤油と酒盗ソースを袋詰めする作業を担当。
こちらがヤマト醤油さんの「丸大豆こんぶしょうゆ」。

私は個人的に、これをご飯にかけただけの「しょうゆごはん」が大好きです。
こんぶだしが効いているので、おしょうゆ独特のあのしょっぱさの角がとれています。
最近は毎朝、しょうゆごはんを食べて出勤しております^^。
そして酒盗ソースがこちら。

まぐろ酒盗とニンニクが食欲をそそります。
これをパスタに和えただけの酒盗パスタはなかなかイケます。
事務所にずらっと並ぶと、にんにくの香りでお腹が空いてきました。

酒盗ソースを裏から見るとこんな感じ。

まぐろとにんにくがたっぷり沈澱してますね〜
ご注文の先着20名様に輪島塗のお箸をプレゼントします。

渋くてモダンでしょ。
大人気のセットなのでお早めに!
昨日、豊粋梨や能登栗などの生産者である北形青果さんにお邪魔してきました。
その日の午前中に突然北形店長から電話があり、何かと思いお話をきいたところ・・・
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あの「笑っていいとも・増刊号」の1コーナーで、
北形青果さんの「能登まつたけ」が紹介されるかも、との事。
(今度の10月19日(日)放送予定)
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金沢屋でも一昨年から、この北形青果さんの「能登まつたけ」を販売しておりますので、お耳に入れとかないと、とご連絡をいただきました。
(※番組の都合上、放送されない場合もあるそうです)
北形青果さんは金沢市民の台所・近江町市場の中にあります。
近江町市場の辺りは、普段はよく車で通ることがありますが、
昨日、歩いて近江町市場に入る際に改めてふと気づきました。
随分前から工事中だったためか、この風景が当たり前のように感じでいましたが、
近江町市場の変貌ぶりに気づかされ、思わず写真を撮りました。
まだ工事中ですが、以前に近江町市場に来られた事がある方も、
びっくりされるのではないでしょうか?(↓)

この入口は以前「近江町市場ダイエー側入口」という看板があったところです。
入口の右側には現在建設中の銀色の建物がみえます。
もちろん、昔はこんな建物なんてありませんでした。
そして、少し視線を右にずらすとその銀色の建物の向こう側に名鉄百貨店「エムザ」の看板と、その奥に金沢スカイホテルがみえます。その昔は、このエムザも「名鉄丸越」という名称でした。

この写真には写っていないですが、写真の右側にはその昔スーパーのダイエーがありました。
既に解体され、今は新しいホテルが建設される予定になっています。
ここ金沢もどんどん変わっています。昔の金沢をしっている方はどんな思いなんでしょうか。
私も何だか写真を撮りながら少し複雑な心境になりました。
10月2日〜4日に兼六園で「月見光路」と題された秋のライトアップが開催されました。
この間の夜の入場は無料。
金沢工業大学の学生さんが創作した灯りのオブジェが展示され、暗闇ならではの雰囲気が楽しめました。
この日(10月4日)の金沢は、昼間は暖かかったのですが夜になると少し肌寒く感じました。
秋の訪れと共に見るライトアップはオツなものでしたよ^^

見どころにポイントを絞って効果的に光を当てていました。
ライトを設置した学生さんたちのセンスを感じますね。
兼六園をおうちで楽しめるDVDブック「兼六園彩時記」もなかなか好評です。
やはり兼六園はみなさんに愛されてるんですね。
★兼六園彩時記
第一話「雪つりはずし」を視聴できます。
ここ数日、秋の晴天が続いていますね。
もう秋だというのに、我が家の朝顔はまだ咲き続けています!
梅雨明け前の7月の初旬から10月に入ったこの秋まで、毎日のように咲いています。
何色が咲くのかなぁと楽しみにしていたら、思ってもいない白色でした!
視力のかなり悪い私は、寝ぼけ眼の朝には、咲いているのにすら気付きませんでした><
夏のお花ですが、秋の青空にも映えてとてもきれいです。
「グルメ・ド・兼六」をご存知ですか?
兼六園傍の「兼六城下町」というレストランで、
月に一度催されるお食事会です。
お食事会と言っても、誰でも参加できる気軽なイベント。
HABの金子アナウンサーと共に、金沢屋の生産者さんをゲストに招いて、おいしくご飯を食べる会なのです!
この会の魅力は、何といっても美味しいお料理。
和洋中折衷のディナーを楽しめます。
お酒も飲み放題なんですよ。
ゲストのこだわり裏話を聞きながら、金子さんのリードで楽しくおしゃべり。
さらにはお土産までもらえてしまうかも?というオトク感いっぱいのイベントです。
今回、私はこの会に初参加してきました。
兼六城下町の立派な建物に少し身じろぎしながらも、勇気を持って会場入り。すると・・・
テーブルには早速おいしそうなブドウが。
今回のゲスト「きたむら農園」の北村さんご夫妻が持ってきてくださったのです。
ここのデラウェアやブラックオリンピア、ワインビネガーや葡萄ジュースたちは金沢屋でもかなりのヒット商品。
お二人の作るあまーいブドウで、リピーターを続出させているんですよ。

今回ご用意くださったのは、この二つ。
青い実は「ロザリオビアンコ」、赤い実は「赤嶺(せきれい)」です。
聞きなれない品種ですが、いざ食べてみるとびっくり!
とってもとっても甘いんです!!
そしてなんと!皮まで食べられちゃうんですよ。
うすーい皮の中にはジューシーな実がパツパツに詰まっていました。
これをあえて常温でいただきます。
「冷やして食べるより甘みがひきたつ」と北村さんのお言葉。なるほど〜
常温のブドウは溶けちゃうほど甘かったのでした。
そしてここからがお待ちかね、ディナータイムです。
「秋のフルーツ白和え」から始まって、お造り、焼物、煮物、揚物、酢の物・・・と和洋中折衷はどんどん続きます。
箸を持ちながらも、北村さんの面白い話(ブドウ泥棒を撃退した話!などなど)がどんどん披露され、食べてばかりじゃもったいない!と我に返る感じです。
次のお皿を待つ間には、ちゃっかり配られたブドウをほおばって、お酒がどんどん進んでしまいました。
そしてやっぱり良かったのは、ブドウの生産裏話が聞けたことです。
収穫前のブドウは一房ずつ何度も何度も触って、熟される時期を確認されるそう。
会場からは「ほぉ〜っ」という、感心と尊敬のため息が何度も漏れたのでした。
ご夫妻が信じられないほど丹念に、丁寧に、手を掛けて生産しておられることがよーく伝わってきました。
今まで何も考えずブドウを食べていたことに反省してしまうほど。
そして目の前のブドウが、とっても愛おしい気持ちになってしまうほど。

金子アナのお話もとってもとっても楽しかったです。
さすがはアナウンサーさん、お話のプロですね。
初参加の方が多かったのに、みなさんをすぐにやわらかい雰囲気にしてしまいました。
私も最初は立派な会場とお料理に恐縮していたのですが、帰る頃には、他の参加者の方々と名刺交換までさせていただきました。
恐るべし!金子さんパワーです!
そして宴たけなわで終了したお食事会。
帰り際にはお土産のブラックオリンピアまで頂いたのでした。
大・大満足のグルメ・ド・兼六。
この内容で3000円。
みなさん、来月の予約を早く入れるべし!です。
金沢の観光地といえば、何はなくとも兼六園です。
金沢市民なら土日は無料で入園できるので、地元の人たちのお散歩コースとしても人気です。
四季の草花や木々を楽しむのにはもってこいのスポットなのですが、
中の建物にも面白いものがあるんですよ。
その一つがこの「内橋亭」。
水の中にたたずむ部屋と、そこを結ぶ橋。
優雅だと思いませんか〜?
よく見ると橋の下にボートがあるのが面白いですね。
昔の人々はこのボートをどんな目的で使ったんでしょう?
敵から逃げるため?(兼六園内でしか逃げられませんね)
水遊びを楽しむため?
どちらにせよ、この柵を「よいしょ」とまたいで、
ボートに飛び乗ったことは間違いないですね。
足回りが動きにくそうな着物に苦労しながら、飛び乗る姿。
想像したら楽しくなってきます。
こんな風に実は「面白い」スポット、兼六園を紹介するDVDを金沢屋から発売予定です。
四季の自然はもちろん、ちいさ〜いところに着目して掘り下げた兼六園の魅力がいっぱいです。
ほっとしたいときに、コーヒーでも飲みながらぼーっと眺めるのがおすすめ。
タイトルは「兼六園彩時記」。
どうぞお楽しみに。
ちなみにこの日、無料で兼六園に入った私は
ずいぶん長い時間、散策を楽しんでしまいました。
行く度に景色が変化するし、金沢の町並みを眺望できる高台もあります。
「することが何にもない」ときに行くと「何かある」のが兼六園なんですよ。
会社からの帰り道、虹が出ているのを見つけました。
虹を見た日は、なんだかいいことが起きそうな気にさえなります。
8月下旬から雨の降る日が多く、だんだん朝晩は寒くなってきて、秋に向かうのを寂しく思ってしまうこの頃。
虹はみるみる濃くなって、大きく弧を描いた七色の帯、この日はきれいな夕暮れでした。
みなさんは夏休みどのようにお過ごしになられましたか??
私は、主人がずーーっと休みなしだったので、久しぶりに会う友人との時間を思いっきり楽しみました^^!
九州から金沢へ遊びに来てくれた友人。
彼女ももともとは私と同じ富山育ち。
九州のお魚では満足できないそうです。
「おいしいお魚を食べさせて〜」という要望に応えて、父によく連れて行ってもらったお寿司屋さんへ行ってきました。
富山っ子はみんな思っていると思います。富山のお魚が一番だと。
ブリが最高においしいので、マグロにはそんなに興味がありません。
築地のお寿司屋さんも、どこで握りたいかという問いには、北海道、静岡と並んで富山をあげるそうです。
でも、ここ石川にもおいしいものがたくさんあるなぁと日々感じています。
とくに私は『バイ』と『甘えび』がとてもおいしいなぁと思っています。
『バイ』はとっても大きく、コリコリしていて、『甘えび』は甘くとろ〜っとしていて美味しいです。
青色をした卵も大好きです。
金沢屋でも近江町市場から直送している『甘えび』が大好評です。
全国のみなさんにも石川の最高においしい『甘えび』を味わっていただきたいです!!
今日、7月30日は「プロレス記念日」だそうです。
その昔、街頭テレビで力道山が外国人選手をなぎ倒すのを観て
日本中をアツくしたというプロレス。
そして男の子なら誰しも一度は興味を持った時期があるのでは?
私もその一人。
中学1年の時、クラスメイトと3人で初めて
プロレスの試合(新日本プロレス)を観に行きました。
当時はタイガーマスク(初代)が全盛の頃で、
生でみる空中殺法に興奮したのを今でもおぼえています。
当時はお小遣いの殆どをプロレス関連の雑誌や新聞に費やし、
学校の休み時間になれば、クラスメイトと教室や廊下でプロレスごっこ。
しかし、クラスの中でも、プロレスごっこまでやりたがる人間は少なく、
それほど興味はないのにちょっと身体が大きいというだけで
「お前、アンドレ・ザ・ジャイアントね!」と、
その友達を強引に誘い、2対2のタッグマッチを開催したりしたものです。
その後、そんな一人の少年も立派な?社会人となったある日、
当時、馴染みの焼き鳥屋にて店の主人と、ふとしたことからプロレスの話になり、
「あれはショーだ!八百長だ!」
「イヤ、違う!ショーじゃない!」
と、話がヒートアップしはじめた時、
少し離れて飲んでいたサラリーマンがその話に入ってきた。
その後も、常連数人がその話題に加わってプロレス肯定派・否定派が見事に分かれ、
もつれにもつれ、ついに
「よっしゃ、んじゃ今度○○プロレスが来るらしいから皆で観に行こう!」
という事でその話は幕を閉じた。
(結局、プロレス観戦には行かなかったが、
その後この話に加わったメンバーは数年たった今でも一年に一度必ず顔を会わせている)
街頭テレビから、焼き鳥屋まで、
時代が変わってもプロレスというのは色々と人をアツくさせるもののようです。
今ではいくつもの団体がありすぎてついていけませんが・・・。
【プロレス記念日】
1952年(昭和27)年、
力道山はプロレス修行のためハワイへ出発。
その後、アメリカにて300戦295勝5敗という成績を残し帰国。
翌1953(昭和28)年7月30日に
力道山が中心となり日本プロレスリング協会を設立したそうです。
ちなみにちょっと紛らわしいですが、2月19日は「プロレスの日」。
1955年2月19日、日本初のプロレスの本格的な国際試合とされる
力道山&木村政彦組 対 シャープ兄弟の試合が開催された日だそうです。
私事で恐縮ですが、うちの主人は京都出身です。
当然ながら主人のご実家は京都です。
それに対し、小学生の頃から金沢にいる私。
石川のいいところも悪いところもたくさん知っているつもりです。
現在、私たち夫婦は金沢で生活しています。
京都に行くのは年2、3回ほど。
ご実家の方々と会える機会は限られています。
そんな私たちなので、お中元やお歳暮、父の日や母の日には
「石川の名産品を贈って喜ばせよう」と
いつも気合いが入ります。
お菓子がいいか、お酒がいいか。
お茶なんかもいいかもしれない。
考え抜いて選ぶわけですが、
残念なことに反応はいつも同じです。
「送ってくれてありがとう。このお菓子は京都の〇〇に似ていて美味しいね。」
というセリフなのです。
なぜでしょうか。
石川の有名なもの、美味しいものを贈っても
似たものは必ず京都にあるみたいです。
ご実家のみなさんは喜んでくれているし、
悪気があって言っている訳ではないこともわかっています。
でも、石川のいいところをもっとわかってほしい!!
半分意地になった私は、考えました。
どうして何を贈っても「似ている」なのか。
冷静になってみると…わかりました。
金沢は「小京都」と言われるくらい、京都に似た町です。
町並みや名産品などに共通点が多いのです。
そんな金沢の物は、京都と「似ている」になってしまうのです。
ふ〜む、それなら何を贈ったらいいんだろう?
「金沢にあって京都にないもの」はなにか。
また、考えました。
それは…魚ではないでしょうか。
地元のお刺身や干物、塩辛は金沢の自慢です。
ご実家は内陸のほうなので、きっと喜んでくれるに違いない。
そう思って、帰省する当日のこと。
あえて贈り物は用意せず、
大量の甘えびを買って、クーラーボックスごとお土産にしました。
するとご家族は大喜び。
「金沢にはこんなに美味しいものがあるんだね」
と初めて言ってもらえました。
大成功です。
これからはこの作戦でいこうと思います。
北陸地方の人は今朝方の激しい雷雨で目が覚めた人が多かったのではないでしょうか?
ここのところ30度を超える真夏日が続いていたので、
もう梅雨が明けてしまったのかと勘違いするほどでしたが、
明け方(5時頃)にものすごい雨が降りました。(情報によれば1時間あたり約100ミリとの事)
隣で寝ていた家人が、突然起きて窓を閉めている音で気が付きました。
さて、昨日(7月7日)は、言わずと知れた「七夕」でしたね。
車中のラジオでも当然「七夕」についてアナウンサーが話をしてたのですが、
7月7日は「七夕」以外にも色んな「○○の日」があるらしいんです。
いつものように何気なくアナウンサーの声を聞いていると・・・
「え〜、今日は7月7日、みなさんご存知の七夕ですね〜。
他にも今日は「サマーラバーズデー」や「サマーバレンタインデー」という言い方もするそうで、なんでも七夕に因んで意中の人にプレゼントをする日なんだそうですよ。
そしてほかには「川の日」、これは七夕伝説の「天の川」のイメージと、7月は「河川愛護月間」であることからだそうですよ。
え〜、それから〜・・・
「ゆかたの日」、
「竹・筍の日」、
「ギフトの日」、
「乾めんの日」、
「カルピスの日」、
「香りの日」、
「冷やし中華の日」
そして「ポニーテールの日」・・・
と出るわ出るわ!
あまりの多さからか、そのアナウンサーも途中から笑いながら紹介しだし、最後は「なんかもう、何でも来〜いって感じですね〜」と締めくくっていました。
ところで今日は7月8日。
またいつものアナウンサーが、「え〜、今日はですね〜・・・」と始めていました。
因みに7月8日はというと、
・「質屋の日」・・・「しち(7)や(8)」の語呂合せ。
・「ナンパの日」・・・「ナン(7)パ(8)」の語呂合せで見知らぬ異性を誘っても良い日、
だそうなんですが・・・・・。
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「ゆかたの日」
・・・七夕の日、女の子は色の附いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事に因んで日本ゆかた連合会が1981(昭和56)年に制定。
「竹・筍の日」
・・・日本缶詰協会等の産物関係者の話し合いの席上で「竹取物語のかぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」という話からこの日に決定された。
「ギフトの日」
・・・七夕は牽牛と織女が年に一度出会う日ということから。
「乾めんの日」
・・・七夕の日に、素麺を天の川にみたてて食べる風習があったことから。
「カルピスの日」
・・・1919(大正8)年、ラクトー(現在のカルピス)が乳酸菌飲料のカルピスを発売した。
「香りの日」
・・・七夕に因んで「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進の為に、全国化粧品小売協同組合連合会中部ブロックが1991(平成3)年に制定。
「冷やし中華の日」
・・・この日が二十四節気の「小暑」となることが多く、夏らしい暑さが始る頃であることから。
「ポニーテールの日」
・・・7月7日が「七夕」「ゆかたの日」であり、織姫がポニーテールであることと、ポニーテールが浴衣に似合うこと等から。
(「今日は何の日〜毎日が記念日〜」HPより抜粋させていただきました)
もうすぐ待望の夏ですね。
金沢育ちの私は、毎年、能登の海へ泳ぎに行っています。
今年もいよいよそんな季節。
暑くなるとテンションも上がって、ますます青い海に心惹かれます。
早く泳ぎに行きたいなあ。
考えるといてもたってもいられなくなりました。
夏のお休みも決まらないうちから友達を誘って、
能登の海でキャンプする計画を立てちゃいました!
今からとっても楽しみです。
うれしくてうれしくて、なんと下見しに行ってしまいました。
キャンプ場から見える海。

キレイですよね〜!!!
この青さ、都会に住んでいらっしゃる方に見せてあげたいです。
能登の海はとっても透明で、肩までつかってもつま先が見えるほど。
こんなにキレイな水が、ここでは普通なんです。
恵まれてますよね。
金沢から車で40分ほどでこの美しい景色にたどりつけます。
もちろん混雑なんてありませんから
「今日は泳ごう!」って思ったらすぐ行くんです。
(今年は計画的ですけどね)
透明な海で遊んで、浜辺で焼き鳥とビール。
そのあとは近所の温泉に入って帰ってきます。
う〜ん金沢に産まれて良かった!!
2007年3月25日の能登半島地震から1年。最も被害が大きかった石川県輪島市門前町にて、昨日(3/25)復興祈念式典が営まれました。過疎と高齢化の著しい能登半島では今も多くの人々が仮設住宅での生活を余儀なくされています。
昨年の地震発生直後には、金沢屋事務局にも全国の沢山のお客様からメールを頂戴し、また、金沢屋能登復興義援金企画にも大勢のお客様にご協力をいただきました。改めて御礼申し上げます。
現在、事務局では能登半島地震復興応援の企画を進めております。詳しいことが決まり次第、またお知らせをさせて頂きます。
〜金沢屋は能登復興を応援します〜
こんにちは。金沢屋事務局の川岸です。
先日の兼六城下町の試食会の折、葡萄ジュースやブラックオリンピアの生産者の北村さんと今度の打合せの日程を相談していたところ、金沢寺町ロールケーキなどの生産者アンドゥーの吉岡さんが「私もぜひ北村さんの農園を見てみたい」とのことで、急遽吉岡さんと一緒にお伺いすることになった。
(以前から、アンドゥーの吉岡さんは北村さんの葡萄ジュースを使って新商品(ゼリーetc.)の開発をされてこられ、何度も何度も試作品を作られているのです。)
吉岡さん、実は先日の試食会の時にもこの葡萄ジュースを使った新作ゼリーをご持参され、デザートとして皆さんに振舞われていたのです。
原料として使う葡萄ジュース、そしてその生産者までは知っているが、どんな葡萄畑なのか?確かに気になるところです。
そして先日、私は吉岡さんを乗せ、きたむら農園にお邪魔してきました。

きたむら農園の北村さん(左)とアンドゥーの吉岡さん(右)

北村さんの奥様も加わって、葡萄を使ったデザートの話などであっという間に時間が過ぎていきました。

↑これは北村さんがこれから発表される予定の新商品に関する資材(楽しみですね〜)
こうやって生産者が生産者のところへお邪魔して・・・などということは私も初めてのこと。
いつも見慣れた北村さんの農園が、少し違って見えました。
こんにちは。金沢屋事務局の川岸です。
今年3月にオープンした兼六城下町(ホテル兼六)。
(お土産コーナーの「いちがいもん」には、金沢屋も入っております)
この兼六城下町さんでは、当然ホテルなので朝食・ランチ・ディナーとご提供されていますが、このディナーは、内容を毎月変えられてのコースディナーとなっています。(毎月メニューが変わり、和・洋・中の各料理人のコラボレーションが特徴です)
兼六城下町さんでは、毎月のメニューを決める際にホテルのスタッフの方以外にも、各関係者の方をお呼びし、試食会をされており、先日、その試食会に金沢屋関係者がお呼ばれされました。
私ども、金沢屋スタッフの他、生産者の方々も遠方よりお越しいただき、美味しい料理をいただきましたが、
生産者の方々とこうやって一緒に食事をする機会も滅多に無いことなので、非常に新鮮な時間だったように思います。

試食会の模様(↑つい熱い話になってしまう夢一輪館の高市さん(左手前))


↑右手前の方が兼六城下町の洲崎さん(ごちそうさまでした)

兼六城下町(いちがいもん)では、金沢屋で取り扱っている商品を実際に手にとっていただくことができます。(一部取り扱っていない商品もございます)
兼六城下町はあの兼六園のすぐ近く。
今度観光などで金沢や兼六園にお越しの際は、ぜひお立ち寄りしてみて下さい。
こんにちは。金沢屋事務局の川岸でございます。
本当に暑かった今年の夏、随分と涼しくなりましたね。
夜になると虫が鳴き、もうすっかり秋の気配です。
先週の土曜日(9/1)、フロアーの換気のため非常階段のドアを開けると、踊り場の天井に大きな声で鳴いているセミが一匹。
しかも開けたドアの目の前の踊り場の天井なので、かなりの大音量!
そ〜っと近づき、思わず写真を撮ってしまいました。

しかし、1,2枚撮った時、このセミが今この瞬間、まさに大きな声で鳴いている事にちょっと切ない気持ちになりました。
それは、知人から聞いた話を思い出したのです。
セミは、オス(雄)しか鳴かないという事を! しかも、鳴く理由は求愛なんだとか・・・。
でも、本当かな〜と思い、インターネットで調べてみると、あるページにしっかり書かれていました。
「セミは求愛中、自身に危険が迫った場合などに鳴きます。この音は他の昆虫の鳴き声に比べてもかなり高く、特徴的です。鳴く理由が求愛なので、オスしか鳴きません。」
もう外に出てもあのうるさいほどのセミの鳴き声はほとんどなく、夏も終わりも近い9月の土曜日、こんな非常階段の天井で鳴いているこのセミの周囲には誰も仲間はいない。

ううう〜、知人の話など思い出さなきゃよかったかも。
今年も暑い夏がやってきました。
暑さに最近まいっているMiyakawaSEこと宮川です。
昨晩東京への出張から金沢に帰ってきました。恵比寿に水道橋に渋谷と暑い東京を行ったり来たり暑かったです。それでも東京の湿度は金沢と比べて低い(乾燥している)のでカラッとした暑さでした。
日本の夏といえば、海に山に、川!?そして、スイカや花火、夏祭りなどではないでしょうか。
私は父が石川県の能登(輪島)の出身なので夏休みは毎年能登の海で遊び、「しただみ」という巻貝を海へ取りに行って、その後ゆでてマチバリで貝を引き出して食べたりしたのを覚えています。キリコ祭りもその頃だったと思います。懐かしい能登の夏休みの思い出です。
さて、夏と言えば忘れてはいけないものの一つに「花火」があります。花火といえば、打ち上げ花火の迫力はすごいですよね。地域ごとに花火の回数や規模は違うでしょうが、どこの花火もきれいなんでしょう。
私は去年の夏に2人の子供たちを花火の打ち上げ現場の近くまで連れて行ったときのことが強く印象に残っています。あまりの音の大きさに僕にしがみつく当時3歳の息子がかわいそうでもあり、気の毒でもあり、かわいかったのを覚えています。
それでも彼は「また花火見に行きたい」といい、合計3回も去年は打上花火を見に行きました。その都度、耳をふさぎ早く場所から離れようとしますが、それでも楽しんでいるようでもありました。
今年は何回花火を見に行けるか楽しみです。
地元金沢では今週末28日から花火大会が始まっていきます。
今年の花火大会の情報がYahoo!Japanに載っていました。
あなたの地元の花火大会をチェックしてみてはいかがでしょうか♪
被害に遭われた生産者の方々へのお見舞いで能登に行きました。
断水しているという事で、お水を差し入れに行った際、作業場の様子を了解を得て撮影させて頂きました。


(輪島塗夫婦椀:長井均さんの作業場)
今回災害に遭われたみなさま、避難所生活を送られているみなさまへ
心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興・回復をお祈り致します。
いつも金沢屋をご贔屓頂きまして誠に有難うございます。
すでにご存じの通り、3月25日(日)に発生した能登半島地震に関して、
みなさまより沢山のお見舞いのメールを頂戴しており、この場をお借りしまして
心から御礼を申し上げます。
報道の様に今回の地震で亡くなられた方もいらっしゃいますし、
まだ大勢の方が避難所生活をされているような状況です。
金沢屋の生産者の方の中にも地震発生から連絡がとれない方もおり、
昨日、私ども金沢屋スタッフも現地へ出向きました。
金沢から能登への主要道路である能登有料道路も途中から通行止め、
一般道を走っていると陥没や隆起、亀裂などが段々と目立ち始め、
あらためて地震というものの怖さを感じました。
幸いにも金沢屋の生産者のみなさんは怪我などはされていらっしゃらないご様子で
とりあえず一安心しました。
が、家屋や店舗の壁にはヒビが入っていたり、
特に被害が大きいと言われる輪島市の輪島塗夫婦椀の生産者、長井均さんの作業場の様子は大変な状態でした。 また、珠洲市にある七輪の丸和工業さんでは破損した七輪を処分するのにトラック4台分を要したそうです。
※尚、今回の地震の影響により金沢屋での一部の商品につきましては、
販売を休止いたしております。何卒ご理解下さいますようお願いを申し上げます。
今朝も能登では震度5弱の余震があったそうです。
金沢市でも身体に感じる揺れはあります。
まさに今も余震で揺れを感じましたが、被災地にいらっしゃる方々の不安感の比でないことだけは確かです。
今回災害に遭われたみなさま、避難所生活を送られているみなさまへ
この場をお借りし、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興・回復をお祈り致します。
※尚、次回のお客様大賞(第3回)は、誠に勝手ながら延期とさせて頂きます。
「金沢屋はインターネットの中にあります。」
これは金沢屋のテレビコマーシャルの最後に流れるナレーションの一部ですが、
遂に金沢屋はインターネットから飛び出してしまいました!
(金沢屋のTV-CMは、北陸朝日放送にて放映をしております)
日本屈指の観光地のひとつ、兼六園は桂坂口付近に本日3月19日(月)、
金沢の魅力をちりばめた新しい遊空間「兼六城下町」が誕生しました!

宿泊施設、お食事処、ギャラリーやお土産処などが併設された「兼六城下町」。
そのお土産処「いちがいもん」の一角に金沢屋のコーナーが設けられております。

わき見、寄り道、ひと休み・・・「兼六城下町」
■お泊り処「ホテル兼六」
コンセプトは「旅先だけど、自宅の寝室でくつろぐようなやすらぎ」
無駄な装飾、過剰なサービスは排し、心がのびをするような一泊を。
■お食事処「味まっし・喜まっし」
日本海を真近に控えた金沢。新鮮な旬の素材を用い、和・洋・中の
お料理の彩々をご堪能下さい。
■ギャラリー「金沢物語」
伝統の技に、現代の清新な息を吹き込み、若き工匠だちが造り上げた
工芸・美術品を展示。
■お土産処「いちがいもん」
”いちがいもん”とは金沢弁で一徹者のこと。どこでもある物ではなく、
「ここにしかない」にこだわって、老舗の味、名産品をはじめ、
オリジナル開発商品をとり揃えてあります。


そのほか、ご宴会処「宴座」や集いの広場「祭座」など、
金沢の味、技、美、憩・・・百万石の粋、風流を見て、触れて、感じて、味わう新名所、
兼六園 桂坂口から徒歩1分「兼六城下町」。
兼六園にお越しの際には、帰りにちょっと寄り道してみて下さい。
「兼六城下町」 2007年3月19日(月)グランドオープン!
(ホームページは一部準備中になっています)
http://www.k6-j.co.jp
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒宜しくお願いを申し上げます。
昨年度は、おかげさまで金沢屋はオープン5周年を迎える節目の年となりました。
これも、ひとえに皆様のご愛顧のおかげでございます。
これからも皆様からの数多くのご意見・ご要望を可能な限り一つでも多く取り入れ、
皆様のお役に立てるような商品とサービスをご提供して参りたいと思います。
今年もどうぞ皆様方の厳しいご指導と暖かいご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。
最後になりましたが、本年が皆様にとって良い年となりますよう心からお祈り申し上げます。
金沢屋スタッフ一同
金沢屋でもお馴染みの北村農園さんの葡萄ジュースの生産者北村さんのところへ先日手代さんが行かれました。天気が優れないこのところ、葡萄の生育も心配だったのでしょう、今年はいつもよりも頻繁に手代さんは顔を出されています。

今年の出来も上々のようです♪

帰ってきたときに手代さんの手荷物が増えています???
「北村さんの畑で取れたそうです」と沢山の大きなピーマンが出てきました。私も少しいただいて、(o^∇^)o うれし!♪
?手代さんが机に沢山のピーマンを並べて撮影をしていました。上手に取れていますが・・・まるで商品紹介みたい・・。(笑
職業病でしょうか?
やっぱり畑でとれるピーマンは大きいですね、私も植木蜂で育てていますが貧弱です。