久しぶりに気持ちのいい天気になりました。この度の会議は出店者会議を含むものです。
第20回の目利き委員会では、まず金沢屋の現状の話がありました。10月20日現在のところ、サイトのアクセスや訪問者数は順調、売り上げに関しても蟹漁解禁にお歳暮需要が加わり、通常月に比べて増えているとのことでした。
銀杏の売り上げが金沢屋が予測している以上に注文が続く為に、(石川県の連日天候が悪い為に、収穫時期がずれこんでいることも重なり)、販売時期を延長することと決まりました。[左馬]のお守りに関しては、「受験シーズンに合わせた動きはできないだろうか」という意見がありました。
目利き商品では、前々回の際に目利きされた「いかの口を使用した商品」を作られている生産者のもので、目利きの際に「地獄漬けという商品もいいもんだよ」、「資料には他の商品もあるけど、どんなもんだろう」というお話がありましたので、今回用意をしました。 |
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ひとつはこの時期から2月頃までに作られる、いかを天日干ししたものです。ひとつひとつ手作業にて天気の良い日だけ作られており、当然、生産量は限られており「大量の注文はお断りせざる終えないことが多くあります」という生産者のお話でした。
目利き委員会からは、「いか本来の味がしっかりする」、「塩味の加減がいい」、「天ぷらにしてもおいしそう」といった意見がありました。
そして、もうひとつの商品も先ほどの生産者のもので、いかを地獄漬けという漬け込みをした商品です。これは、釣り上げたばかりのいかを醤油樽に入れ、いかの吐き出すエキスを含めて、味を調合していくというものです。「独特な味で、好き嫌いがハッキリするだろうね」、「内臓などがそのまま入っているから味に深みがある」と言った意見がありました。
最終的に、二つの商品と前々回のいかのとんびを含めた詰合わせという方向で話を進めていくことになりました。
この後に開催される出店者会議に関しまして、簡単に説明をおこない、第20回目利き委員会を閉会致しました。次回の第21回目利き委員会は1月21日に開催致します。
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■第3回[金沢屋]出店者会議
第3回となりました出店者会議です。前回の会議は昨年の10月におこないましたので、約1年ぶりの会議になります。
この会議では、金沢屋の現状報告、事務局の動き、サイトの状況、今後の動きなどについてを話し合いました。
まず簡単な各出店者様の自己紹介がおこなわれ、金沢屋の代表 吉田貞弘から挨拶をいたしました。その後、金沢屋の現状をお伝えしました。この中では、現状を表す数値のほとんどが上向きを示していること、外部からの評価の声が高まっていること、大口のまとまった注文が増えていること、などの話がありました。これらの部分を含めて、金沢屋の動きと方向性についてお伝えし、質問や意見を出店者様からお聞きしました。
その後、金沢屋の出店者間での交流についての話合いがあり、今回は、出展者の皆様に実際に金沢屋で販売している商品をお持ちより頂きましたので、席を立って、皆様で自由でお話して頂きました。あっという間に皆様、商品を片手にお話をはじめられ、試食をするところ、パッケージについて盛り上がるところ、新製品や組み合わせについて盛り上がるところと、会議室はすごい熱気で包まれました。
予定時間を過ぎてもいっこうに収まる気配もなく、事務局より区切りをつけ、今後もこのような交流を深めていきたいと挨拶をしまして、第3回の出店者会議を閉会致しました。 |
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