ほんの少し肌寒いそよ風が吹くなか、第25回目利き委員会がおこなわれました。(目利き委員会の記録を見ていますといい天気が多いようです)。
最初に、金沢屋の今月の状況をお伝えしました。先月は事務局の移転や、金沢屋の満2歳に関する企画ページとの兼ね合いもあり、 数字の伸びかたが若干弱まっていたのですが今月は従来の伸び方に戻ったことなど踏まえて、各商品の販売動向の説明がありました。 |
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| そして、BS朝日のデジタル放送「デジキャス」にて紹介をしております金沢屋の商品が、他店の商品を含めて過去最高の売り上げを記録しましたことをお伝えしました。テレビ放送の特性や、インターネットでの販売について少し話がありました。 |
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その後、目利きがおこなわれ、ヨーグルトについて試食がおこなわれました。今回は生産者の代表が直接お越しになり、詳細な資料と説明を頂きました。これは、ヨーグルトの持つ機能性の部分や、誤解をおこしやすい健康面での説明を詳しくお聞きするためです。
ヨーグルトには様々な菌が含まれおり、デザート食品ではなく毎日食べて頂く健康食品なため、ただ、おいしい、ただ、食べやすいでは、お客様のご理解を頂けるものではないと判断しています。 |
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| 話の内容には一般的に言われていることの誤解部分や、ほとんど知られていないことについても詳しく話がありました。「生きている菌ばかり注目されているが、死んだ菌に自体にも役にたつものもある」、「ヨーグルトに浮いていることがある透明な汁、あれこそが、もっとも養分が含まれているものです。逆に白い部分は言い方は大げさですがカスといってもいいものです」、「おなかの温度は42,3度ですが、その温度でもっともおなかの中の菌がバランスよく働くことが大切です」、「従来のヨーグルトは流通に合わせて、様々に凝固するためのものが入っています」、「○○菌が入っていれば安心というレベルではなく、すべての菌の種類や量と活発となる温度のバランスと、様々な個人差に合ったものを、定期的におなかにいれてあげることです」、と様々なことをお聞きしました。 |
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| 目利き委員会からは、「他のヨーグルトと違うところは」、「このヨーグルトに入っている菌はどのような働きをするのでしょうか」、「糖分が含まれているものと、何も入っていないタイプはどちらのほうが売れていますか」、「薬事法により便秘に効くなどとは表現ができませんが、実際のところどの程度効くのでしょうか」、「普段耳にする効能以外にどのような感想や事例がありますか」、「年輩の方や、男性から指示があるとお聞きしましたがその理由は」、「自宅で発酵させる商品はどうなんでしょうか」、「このヨーグルトを種に発酵させることはできますか」などの質問がありました。 |
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「種にして発酵させる」件につきましては、「はじめの一回はできるかもしれないけれど、最もいいバランスはおなかの中の温度と設定していますので、繰り返すうちに室温に強い菌だけになり、バランスは大きく崩れていき全く違うものになっていくと思います」とのことでした。
目利き委員会では、効果に関する表現や配送上の荷くずれに関して細心の注意を払いつつ、発売に向けて準備を進めていくこととなりました。
最後に、お中元に向けての準備に関することや、今後の商品展開について話があり、第25回目利き委員会を閉会致しました。
次回の第26回目利き委員会は6月18日におこないます。 |
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