
お湯をそそぐだけ、手軽なのに楽しい、おいしい。いっぱいの満足感も詰める。
お椀に入れ熱湯をそそぐだけで本格的なお吸いもの。
最中の皮のなかから花麩やねぎ、わかめが顔を出し、だしの香りが広がる。
いつでも、どこでも手軽にお吸いもの。いわゆるインスタントの侘しさは少しもない。
いい材料を使っておいしいものを、味と品質を第一に、人の手の温かさを詰めた[宝づくし]だから、おいしさと満足感を伝えることができる。
「留学中の息子を訪ねた時に家内が思いつきました。いくら一人の食卓とはいえ、 インスタントみそ汁は寂しいものです。懐中汁粉の形状にヒントを得て、楽しくお いしいお吸いものを考えました」。
日本で初めてのお吸いもの最中として発売以来はや10年、いまでも中身の具はぎっしり隙間なく手で詰め、包装も手作業。だからお湯をそそぐと楽しさと満足感がふんわりと漂う。
いつもの味、ひと椀の季節感。
「宝の麩」(おすまし、味噌汁)の2種類から始まり、伝統のお吸いもの「暫」、
そして夏なら梅肉のさっぱりとした「潮」など季節の商品へと広げた。
日本で最初のお吸いもの最中ではあるが、意匠登録等ができないため残念ながら全国に類似品がある。
「私たちは味と品質で差別化していこうと思います。たとえば 野菜は低農薬、減化学肥料、地物。野菜や海草もカットした板状ではなく、食べごたえのある一番いいものを。
一番いい材料を使い、とにかく一番おいしいものを作ります」。
楽しい、嬉しい、それが満足感。
庭用、お客様のおもてなし用はもちろんのこと、贈り物やお見舞など、[宝づくし]はさまざまなシーンに楽しい話題を運ぶ。
「お湯をかけたら野菜や昆布、花麩が次々と出てきて楽しかった、元気が出てきたという方、具がポコポコと中から浮きあがってきて、なにが出てくるか楽しみ、お子さんが喜ぶという声もあります。
一人分だけお吸いものを作るのは手間ですが、 これなら便利、でもインスタントの侘しさはないという声もいただきます」。便利で手軽なだけではなく、楽しい話題や旬の香りがあるから、満足感が広がる。
なぜか伝わる手の温かさ。
最中の皮にぎっしりとすき間なく具を詰め、だしと合わせて袋詰め、すべて手作業 。
「機械で詰めると、ぬくもりや思い入れはなぜか伝わりません。
中に入れる具の形がバラバラなので機械化しにくい面もありますが、それなら最中を大きくして具をバラッと詰めれば大丈夫。
けれども私はやはり、お椀に入れた時に品のいい大きさの最中に中身をきっちり詰めたい。最中がカラカラいわないよう、きちんと詰め たい。ただ食べるだけではなく、楽んでほしい、満足感を味わってほしい。
だから 手詰めを守ります」。こまやかな金沢の心づくし、[宝づくし]には加賀麩ひとすじ139年の工夫が詰まっている。

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ふやき御汁 宝の麩・(麩久梅)
3,990円(税込/送料込)
宝の麩(おすまし)4個、宝の麩(みそ汁)4個 、暫(おすまし)4個、季節商品「麩久梅(ふくうめ)」(おすまし)4個 割れ物扱いにてお送り致します。
メッセージカードはお付けできません。
(2012/05/01)
商品と一緒に、カードやお手紙などをお送りできません。 あしからずご了承くださいませ。
季節限定商品です。
(2012/04/13)
お届け時期によって、季節商品は異なります。 あらかじめご了承くださいませ。 季節商品の期間につきましては、下記をご参照ください。 2月中旬〜4月中旬 「ひとひら」 4月中旬〜5月 「青かえで」 6月〜8月 「潮」 9月〜11月 「照葉」 12月〜2月中旬 「麩久梅」
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