彼岸花
2003/09/30

彼岸花が咲きそうに、にょっきり土から出ているのを見ました。 咲いているのは見たことがありましたが、つぼみの物は始めての事です。調べてみるとこの花は、根に毒を含む事や、持ち帰ると火事を起こすと結構嫌われたりもするそうです。逆に、喜びの花として「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも珍重されたりもするそうです。 お隣の韓国では、思想花(シソウカ)と呼ばれるのだそうです。何も無かった地面からいきなり茎を伸ばし花が咲き花が咲き終わる頃に、葉が出てきて、同じ花でありながら、花と葉が 同じ時を過ごす事がないのだそうで、葉と花がお互いを想いあっていると言う所から「思想華」と呼ばれるのだそうです。 彼岸花を見る機会があったなら、是非、ロマンティックなお話も思い出してみてくださいね。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


失敗
2003/09/29

よく、アメリカでは失敗は讃えられ、日本では失敗は非難される。といいます。そして、それは単純に、日本の地形的なものからくる国民性だといわれます。

このことは、頭ではよく理解しているつもりで、失敗は成功のものだと思ってはいるものの、実際に周りで失敗がおきると「あーあ、失敗したよ。なんで失敗したの(否定的に)」と思ってしまう自分がいます。

「積極的なのは、いいことだ。無難にやっているより、いい(肯定的に)」と思えばもっと気の持ち方も違うのでしょうが。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


謙虚
2003/09/28

少し前にも、大番頭がこの題で金沢屋通信を書いていたのですが、手代も謙虚で金沢屋通信を書いてみました。

正直、最近の手代は謙虚さに欠けています。ですが、謙虚さに欠ける行動を抑えようとすれば、また新たに抑えたことへの気持ちが発生し溜まっていきます。

結局は、抑えたり解放したりする以上そこには力が生じる訳で、その力を使ったことによる疲労も溜まっていくもので、、、難しいところです。

自然な状態が、謙虚であるということが一番なのでしょうが。。。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


月、火星
2003/09/27

今頃になって、暑い日や、天気の良い日が増えてきました。夏の冷夏の影響で、野菜はスーパーでも高くなっています。辛い。

昨夜、夜道を歩いていると、最近一際美しく輝くオレンジ色の火星とともに、まだ秋のりんとした空気ではないけれど、夏よりも少し澄んだそらに上がる月はとてもきれいでした。

今月は月見の季節です。四季らしいものがドンドン、季節以外に出まわり、行事も消えつつあります。四季の行事も、自分為りに楽しもうと思います。月、ススキ、お団子、今年は火星も秋を楽しませてくれます。


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


ありがたいお手紙
2003/09/26

金沢屋の年配のお客様が、お手紙をくださいます。大正生れの女性ですが、しみじみ素晴らしい事を教えて下さります。

その中でも、胸を打たれたのは、私の祖母ほどの年代で有りながら、今でもお父様にしっかり教わった事を貫かれているところでした。

「自分に与えわった報酬の中から、一割は周りや社会に貢献しなさい」との事でした。世代を超えて、このような人其々の、思い出にまで時折触れさせていただける仕事に喜びを感じる瞬間です。


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


貧乏バトル
2003/09/25

最近、珍しくはまってしまった番組があります。「銭金」と言う番組なのですが、貧乏な人のお宅拝見をして、貧乏を競うものです。


世の中には色々な人がいるとは知っていましたが、少ない収入でやりくりしている人から、一つの趣味の為に貧乏をしている人まで、生活振りがこっけいで笑ってしまいます。

共通しているのは、貧乏を受け止めて、貧乏なのに、皆出演する人が明るい事です。 週に一度、すっきり笑わせていただける番組です。


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


パソコンとファックス
2003/09/24

パソコンとファックスは相性が悪い、というのが手代の定説です。

普通、パソコンはなんだってできるんだから、簡単にできるだろうと思われがちですが、そうもいきません。単純に送信はいいとしても(これも結構なんだかんだと難しいのですが)、受信に関して言えば、いつ相手から送られてくるか分からないものを、受け取ることは難しい部分です。

これも、いま流行りのADSLなら常時接続だから、簡単にできるでしょうと思われるでしょうが、これもそうはいきません。

??となっている方も多いかもしれませんが、事実なのです。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


頑なな生産者4
2003/09/23

ここで、おもしろいことに気づくのですが、この話は要約すれば、単純に「変更を伝える為に、時間やお金を避けない」というところにあり、そして、このことは、手段に対して問題だと言っているだけで、そういう商品(日々変動するが良いもの)自体がダメだといっている訳ではないことです。

ということは逆にいえば、時間やお金の比率が、価格で吸収できる範囲にまでなれば、扱いたいということです。そして、この日々変わる情報を、広く伝えるということにこそ、インターネットの強みがわるわけで、一般流通で伝えられる程度の情報で十分な商品は、極端にいえばネットでなくとも、十分売れるものだということです。


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頑なな生産者3
2003/09/22

逆にいえば、一般に流通している商品というものが、なぜ、ほぼ固定した品質である必要があるかというと、コミニュケーションが確実にとれるようにという、配慮からなのです。

例えば、商品の価格が突然高くなったり、大きさが変わったり、色が変わったりした場合、当たり前に聞こえますが、説明があればいいのです。

逆にいえば、説明がなければダメなのです。この説明とは、スーパーの店員さんの言葉であったり、パッケージの言葉であったり、チラシであったりする部分です。これらの作業には時間とお金がかかります。

1円でも安く仕入れをおこなうことが命題である流通関係者にとって言えば、「日々変動する商品、そんなバカなもの扱えない」ということは、流通関係の人たちにしてみれば、当たり前の話であり、ある意味仕方のないことでもあります。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


頑なな生産者2
2003/09/21

こうした作り手都合の商品を取り扱う場合は、金沢屋のような業態の場合かなりの作業が必要になります。

作業というのは、結局のところコミニュケーションの部分であって、生産者とお客様の通訳ともいえることです。例えば、野菜の場合、「今週はちょっと天候が悪いから、来週のほうがいいものができるよ」と言われた時に、どこまでお伝えができるかということです。

もちろん、インターネットですから、すぐに情報をお伝えすることはできます。ですが、本当に来週になれば必ずいいものができあがるという保証もなく、では昨日買っていただいたお客様にはなんとお伝えするのか、という部分です。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


頑なな生産者1
2003/09/20

金沢屋も、かれこれスタートして3年目、こうして、数々の生産者にお会いしていると、頑なな生産者に出会うことがあります。

要するに、我が道だけをゆく、という姿勢の生産者の方です。金沢屋のお客様の中には、「金沢屋で扱っている商品の生産者は、皆そうなんでしょう」というお声もあると思います。

ですが、そうではありません。我が道だけをゆく、ということは、金沢屋や流通、時にはお客様の都合には合わせないということです。もちろん程度によることですが、中には完全に作り手都合の商品もあります。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


マニュアル2
2003/09/19

仮に「いらっしゃいませ、こんにちわ」とマニュアル化していない場合どうなるでしょうか。普通、お店に来店をした場合には「いらっしゃいませ」と店員さんは答えるでしょう。そして、洋服屋さんであれば、話をする際に「こんにちわ」を声をかけるでしょう。

ですが、コンビニのように、逆にお客様と会話をしないことが当然な業態では、入店時のその瞬間に、入店の感謝「いらっしゃいませ」と、あいさつである「こんにちわ」を伝える必要があります。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


マニュアル
2003/09/18

マニュアルはよくない(ファーストフードやコンビニでのアルバイトの対応を見て)、ということを聞きました。何がよくないのかを聞いてみると、画一的な応対になるからということが主な理由でした。

ですが、よくよく考え抜いた言葉や対応には、それなりの意味があります。

例えば、コンビニにいった時にかけられる第一声、「いらっしゃいませ、こんにちわ」。こうして単にふたつの単語として書くと、入店いただいた感謝の意味を示す「いらっしゃいませ」と、その時間にあった挨拶の「こんにちわ」ですから、当たり前と感じると思います。

ですが、「この二つの単語を同時に言いなさい」とマニュアルで決められているからこそ、つながった挨拶になりますが、普通の日常にはほとんど存在しない挨拶です。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


健康
2003/09/17

健康が一番大事とはよく言われることだが、この夏は本当にそのことを実感した。

だいたい普通に、何も考えずに出来ていたことができない。それは、歩くことだったり、眠ることだったり、食べることだったり、時には、普通に呼吸することだったりする。ほんの昨日まで何煩うことなく出来ていたことが突然出来なくなるのだ。

みなさん、深呼吸出来ることに感謝しましょう。歩けることに感謝しましょう。食べることが出来ることに感謝しましょう。健康であることに感謝しましょう。


大番頭 customer@kanazawa-ya.com


謙虚
2003/09/16

夏の間、少し体調を崩し、しばらく病院のお世話になった。結構苦しい思いもしたが、いたわりの気持ちが詰まっている病院生活は、変かもしれないが、居心地が良かった。感謝の気持ちも溢れていた。

だから、病院を出れば少しは優しくなっているのだろう、もっと謙虚になっているのだろうと自分自身では思っていた。いや、優しく、謙虚になろうとしたのだ。ところが、そうでない自分がいる。まだ、まだ、修行が足りないようだ。


大番頭 customer@kanazawa-ya.com


古事記
2003/09/15

今、友達や周りの人から、沢山本を借りています。

順番に読もうと思いますが、中々、読書の時間をとれません。布団の中で読むと、直ぐに眠ってしまいます。それでも何とか、面白く読んでいるのが、古事記です。

本当の古事記は難しいのですが、今読んでいるものは、現代風に会話などがアレンジされているので、あまりの人間臭さに、吹きだしそうになります。

秋は読書にうってつけです。色々な雑学を、勉強したいです。


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


友人のパソコン5
2003/09/14

初めてパソコンを買う人には、デジカメやプリンタを買うことも勧めます。

なんだかんだといっても、やっぱり自分で撮ったものが印刷され実体となるところには、自己表現につながる部分なので、喜びも多い部分です。

友人とパソコンを通して話をしていると、ビルゲイツもいっていたように、まだまだ、パソコンは身近じゃないなと思います。

もっともっともっと生活の中に入り込んでくるなと、思います(だってうちの母ちゃんが、ダブルクリックだの、セキュリティーが、だの言う時代ですから)。


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友人のパソコン4
2003/09/13

初めてパソコンを買う人には、デジカメやプリンタを買うことも勧めます。 なんだかんだといっても、やっぱり自分で撮ったものが印刷され実体となるところには、自己表現につながる部分なので、喜びも多い部分です。 友人とパソコンを通して話をしていると、ビルゲイツもいっていたように、まだまだ、パソコンは身近じゃないなと思います。 もっともっともっと生活の中に入り込んでくるなと、思います(だってうちの母ちゃんが、ダブルクリックだの、セキュリティーが、だの言う時代ですから)。


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


友人のパソコン3
2003/09/12

店頭でパソコンを選ぶとき、初心者の人の場合は、「なんとなくコレが好きかな」という
雰囲気を聞きます。

たいていは、「なんでも、安くて良ければいいよ」と始めは言うのですが、よくよく聞いて見ると、ほとんどは、○○のメーカーはイヤ、△△は好き、という部分があるので、それを聞いてから、もうこっちで3機種ぐらいに絞ります。

本当にに安くていい物があったとしても、ほとんどは結局気に入らず、他のものを買うことが多いのですが、この理由は単純です。デザインが気に入らないか、メーカーが気に入らないのどちらかが理由の場合がほとんどです。


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友人のパソコン2
2003/09/11

パソコンをはじめる人は、まずどのパソコンがいいの?と聞いてきます。パソコンは大まかに言えば、共通部品の組み合わせなので、どのメーカーもそれほど変わらないのが現状です。

ですが、「どれも変わらないよ」といったところで、そのこと自体、店頭であれほど並ぶパソコンを前にすると、「ほんとにどれも変わらないの?」と疑われます。が、普通に使う分にはどのパソコンでも問題はないのが現状です。

だからといって、30種類も並ぶパソコンの中から、安くなったとはいえ数十万するものを、コレ!と選べる訳もなく、店頭で苦闘の時間が続きます。


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友人のパソコン1
2003/09/10

高校時代の友達と最近よく話をするようになりました。

友人の結婚式があったこともひとつの理由ですが、ほとんどはパソコンが理由です。次から次へと、「俺もそろそろ始めようかな」という決まり文句が多いことに、おどろきます。

携帯電話の時もそうでしたので、まあそんなものかとは思うのですが、パソコンは携帯と違いわかりにくいので、一から教えるのも大変です。


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ATM
2003/09/09

今日、いろいろな精算をしたのですが、机の中にたまっていた、1円玉、5円玉などがあったので、郵便局で両替をしてもらいに行きました。

郵便局の窓口で、両替をお願いしますと、ジャラジャラとお金を出していると、後ろから50歳ほどのおじさんが、「これ振り込みしたいんやけど」と言っています。ちょうど、5時を過ぎたばかりで、窓口のおねえさんは「ATMでやってください」とおじさんに伝えていました。

おじさんは、「ATM?」という顔で、機械(ATM)の前に立ち、ぶつぶつ言いながら、作業を始めました。だいじょうぶかなと見ていると、順調に進んだようで、最後には、「これはすごい、これはすごい」と何度も何度もうなっていました。

おじさんは、生まれて初めてATMに接したようでした。金沢屋もおじさんに知ってもらえるほどにまでなれば、万々歳です。


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ショコラちゃん3
2003/09/08

一通りのお話を聞いて、ショコラちゃんを眺めていると、毛もフサフサで愛くるしい眼差しでおばあさんの隣りに座っています。とてもそんな事が有ったとは思えない様子です。

思わず「良かったね、おばあちゃんの所にこれて」と言って、ショコラちゃんを撫でてしまいました。愛情って凄いと思いました。「この近所にいますから、近くに来られたら寄ってくださいね。」といっておばあさんとショコラは、散歩の続きにゆかれました。

たまにお見かけする散歩姿ですが、おばあさんの背中とショコラの背中を見ていると、本当に仲良しで知らず知らず顔がほころんでしまいます。いつまでも、元気でいて欲しいです。


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ショコラちゃん2
2003/09/07

時間外に伺ったおばあさんが病院で見た子は、小さなおりの中に入っている、プードルでした。目つきはとてもキツク、所々毛が抜けていて、人を信用できない感じに陥っている犬だったそうです。

おばあさんは大変驚いたそうで、先生に聞くと、若いカップルが飼っていた子だそうで、付き合っていた頃に彼氏が彼女にプレゼントしたそうです。

ある日女性がホテル利用で、預かってくださいと持ってきたのですが、2度と引き取りに来なかったそうです。若いカップルのお付き合いが終わってしまい、多分犬を面倒みるのが嫌になったのかもしれません。

檻の中にはいっている犬のかわいそうな様子と、事情を聞いたおばあさんは、引き取る事にしたんだそうです。


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ショコラちゃん1
2003/09/06

私のご近所に、いつも耳に赤いりぼんを付けた犬を散歩に連れているおばあさんがいます。めったに犬の散歩中の方などと、話す機会はなかったのですが、たまたまそのおばあさんと話したのです。

聞く所によると、昔犬を飼っていたけれど、他界してしまいペットロス(愛する動物を失った家族の悲しみを表現する言葉)、により随分落ち込んでいたのだそうです。通っていた動物病院の人が、もうペットは居ないのにおばあさんの落ち込みを気にかけ、電話をしたそうです。

もう、悲しい思いをするのはいやだから、ペットは飼うまいと思っていたおばあさんですが、「見せたい子がいるから、一度いらしてくださいよ」との病院のお誘いに足を向けられたそうです。


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2003/09/05

昨日、北形青果さん、梨の生産者の松田さんにご連絡をしたところ、今からとれる梨は冷夏の影響をうけず、例年どおり糖度があり食感のいいものができてきています。とのことでした。

発送日は9月12日の来週の金曜日ごろを予定され、いいものが出荷できる日数は、7日から10日間ぐらいだろうということでした。

予約を頂いております順に発送を致しますので、もうしばらくお時間を頂きますようお願いいたします。


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劇団四季
2003/09/04

いつも髪を切る美容室の店長に、劇団四季いいよ、と言われました。

その日の会話は、最初から最後まで劇団四季のすごさをしゃべり続けた店長の独壇場でした。手代はミュージカルなどにいったことがなかったので、ふんふんと聞くだけでした。

家に帰った後、ふとそんなにすごいのかなと、インターネットで調べてみると、11月の公演まで満席でチケットが買えません。うわっと、これはやっぱり一度見ておこうと思い店長に電話して、チケットをなんとかお願いしました。

内容は店長に任せましたが、ライオンハートかマンマミーヤなのか、美容室での会話はしばらく劇団四季一色に染まりそうです。


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コーヒーとお茶
2003/09/03

どちらも、打ち合わせの場では欠かせないものです。コーヒーは落ち着くために、お茶はのどの乾きを癒すためにあるものだとは思います。

ですが、打ち合わせが続くと、コーヒーコーヒーお茶コーヒーと、夕方には胃がたっぽんたっぽんと波打つこともあります。そんな時でも、スムーズに胃に入った飲み物がありました。

それは、棒茶を冷やしたものでした。それ以以来、冷や棒茶は手代のマイブームになりました。


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塩と砂糖
2003/09/02

今、塩と砂糖は嫌われているように見えます。塩辛いものは、塩辛くないように。甘いものは、甘くないように。様々な食品にそんな傾向があります。

ですが、塩も砂糖も体には不可欠なものですので、当たりまえですがどちらも無くなることはありません。

このあたりで、逆に塩辛いものや甘いもので一時的に売れるものが、象徴的に現れそうです。


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ソファー
2003/09/01

ソファーが売れているそうです。それも結構なお値段がするものが。

家具屋さんで、今のお客様の気分はこのソファーに現れていると、じっと見つめていました。店員さんが「どうぞ座ってみてください」と声をかけてくれました。

座ってみるとなんだか気持ちが和らいできます。次から次へと、ソファーをじっと見つめては、座ってみてうなっている様は、かなり滑稽だったと思います。


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