自然の力
2003/10/31

今年は冷夏の影響が多くあり、野菜、果物、お米類に関して、様々なことがおきました。現場で直に感じたことは、良くも悪くも流通の途中で、それらの出来事はうまく調整され消費者には、ほとんど実感としては伝わっていないなと感じました。

スーパーにお米が並ばなければ、自然の有り難みが分かるだろういう方もいましたが、実感として伝わっていない(と手代は思う)割りには、よくよく母や家内などに聞いてみると、「自然と密接に関わってるのよ」と逆に説教(?)されるあたりは、微妙な(生産者と流通と購買者間の)意識のねじれも感じました。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


クラゲ
2003/10/30

日本海にエチゼンクラゲが大量発生しています。漁業関係者に聞くところによると、低地網いっぱいに1メートルもあるクラゲが何百匹もはいるそうです。

去年にも大量発生がありましたので、今年もかと思っているとニュースで関連の話をしていました。大量発生はタマゴを産み付ける関係と思われる理由で、連続して2年続くことが多いと、ものすごい量のクラゲの映像と同じく伝えていました。

金沢屋としては、今年も大きな影響を受けないことを祈るだけです。



手代拝 customer@kanazawa-ya.com


コンビニ3
2003/10/29

コンビニの天井の明るさ、床のピカピカさ、それらを見るたびに、物販というものに対して考えさせられます。

1円の仕入れ値、1個の売り上げをも徹底して管理するコンビニが、多くの光熱費や手間をかけてでも、これらを徹底している現実を、もう一度ネットで物販をするものとして考え実践していく必要があると感じています。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


コンビニ2
2003/10/28

コンビニのお弁当のパッケージには、様々な工夫を感じます。

容器の色、形状、原料の表示のレイアウトや文字の大きさまで、これほどまでにと感じるものも少なくありません。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


コンビニ
2003/10/27

セブンイレブンとローソンの1店舗あたりの売り上げが、何割も違うという新聞の記事を見ました。あれだけの限られたスペースで極限まで考え抜かれたオペレーション同士でそれだけの差がでることに、その時には驚きと疑問を感じましたが、ある時そのことを少しだけ納得した時がありました。

それは、コンビニの陳列棚に半円に飛び出したプラスチックの棚の上に新商品が並んでいるのを見たときです。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


信号機
2003/10/26

ふといつも見慣れた信号機をみながら「どこにでもあるもんだけど、幾らくらいするんだろう」と考えたことがありました。

ちょうど、車の保険の更新時期で担当者の人に「事故で信号機を壊すと幾ら払うの」と聞いてみると「高いタイプは1000万するのもありますよ」ということでした。金沢市内だけでいったい信号機はいくつあるのだろうと、考えてしまいました。



手代拝 customer@kanazawa-ya.com


音楽
2003/10/25

CDというものをあまり購入しなくなりました。代わりに手代はネットでラジオを聞いています。ネットラジオは、海外のものを簡単に聞けるので別の意味でも気持ちが高揚したり、落ち着いたりします。ですが、欠点は車のなかで聞けないことです。

こういう不満感は、新たな市場を生み出す原動力になるんだろうなと、感じました。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


テレビ電話3
2003/10/24

手代のマイブーム「テレビ電話」は、とどまることろを知りません。更に新しい友人にもカメラを買ってもらいました(半強制的に)。

結局、前回の友人と3人でテレビ電話が開通したのが、またまた夜中の2時頃、祝開通の記念画面は、3人とも目がうつろでした(笑)。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


テレビ電話2
2003/10/23

わざわざFOMAを買うまでには至りませんでしたが、昨日の友人のテレビ電話の話が頭を離れず、パソコン用のテレビ電話カメラを購入してきました。もちろん、1人ではできませんので、その友人にも買ってもらいました、というより買ってもっていきました(ヒドイ)。

早速、その夜テレビ電話を開始、設定に2時間もかかり、結局テレビ電話が開通したのが夜中の2時、でもお互いに「おー」と久々にうなっていました。

この感覚はたぶん伝わらないと思いますが、想像以上の出来事でした。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


テレビ電話
2003/10/22

友人が「FOMA(ドコモの新型の携帯電話)すごいぞ」と電話をかけてきました。手代はFOMAではないのですが、友人の気持ちの高ぶった話を聞いて、確かに目の前に友人がにこにこ笑って話していれば、想像以上に電話というものが変わってくるのかもと感じました。

巷では単純に「何も顔を見なくとも」という反応が多いですが、この雰囲気はインターネットやメール対して「何もわざわざパソコンでやらなくとも」という雰囲気とある種似ていると手代は感じています。

そうして考えてみると、単純にこれほどコミニュケーションツールが多くなっているこの世の中でも、わざわざ会って話す人たちが後を絶たないことからも、「面と向かって話す」という基本に近いテレビ電話は、必ず普及すると感じています手代です。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


ゲーム機
2003/10/21

手代は、ファミコン世代です。マリオ、ドルアーガの塔、高橋名人、ファミコン通信、とあの頃は、ゲーム機がなくては生きていけませんでした(笑)。

「ゲーム機は子供に悪影響」というニュースを見ると、手代も影響を受けているんだろうかと考えます。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


喫茶店
2003/10/20

喫茶店が少なくなりました。単純にファミリーレストランやファーストフードに押されているのでしょう。

あと、インターネットカフェが金沢でも増えてきています。定食380円、3時間数百円、ここまでくると、何がなんだか、時間や物の価値という根本的なものまで、訳が分からなくなります。

大人はある程度分別ができるでしょうが、はじめからこれらに接する子供たちは、これが普通になる訳です。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


2003/10/19

多少寒くなってきました。ですが、多少です。結構昼間はあったかくて、ほんとに10月か?と思う日も多いこのごろです。

単純に、秋や春という心地のいい季節が少なくなっている気がします。暑いか、寒いか、極端ですよね。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


メール
2003/10/18

みなさま、メールとは便利な道具ですか? あと、携帯電話は便利な道具ですか?

メールをした後、相手が年輩の方だとふと思ったあと、その方に携帯で「メール届きましたか」って、携帯で伝えろよっと、独り言でぶつぶつとつっこんでいます今日この頃です。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


甘党
2003/10/17

甘いものが手放せません。食後には必ず甘いものがほしくなる今日この頃、いつも少しづつ大きくなるお腹を見ながらも、手が伸びていく手代です。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


単純な蜂蜜
2003/10/16

通年用の蜂蜜の販売準備をしております。とれたての蜂蜜もおいしいのですが、少しねかせた蜂蜜もまたおいしいのです。

いい環境のいい花から蜂が持ってきたものをただ精製するという、単純な蜂蜜です。この蜂蜜と接していると、いつも加工品というものについて考えさせられます。

「どうやっていい商品を区別するんですか」とよく聞かれますが、その指標は単純です。加工品なら、何のために加工したのか、その理由がお客様本意であるか、ないかです。

「金沢


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


2003/10/15

日本の花と言えば、イメージされる中に必ずと言って良いほど入るのが、秋の「菊」かも知れません。

お隣りの福井県の武生市では、昭和27年ごろから毎年、「武生菊人形」という催しが、開かれています。知ってはいても行かない事は多くて、まだ伺った事はないですが、是非、今年は行ってみようかと思います。

菊の花も、葉もよい香りがします。大人になってから良い花だと再確認した花かもしれません。菊のお茶があるそうですが、目や頭痛に効果があるそうで、機会があれば飲んでみたいお茶でもあります。

そうそう、食用菊もありましたよね。春菊と、菊花のおひたしは秋に食べたい料理の一つです。
・武生菊人形祭りホームページ
http://www.city.takefu.fukui.jp/kiku50/


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


悲しい性
2003/10/14

小さな種から、よく咲くものだと、毎回感心させられ魅了された園芸。園芸にのめり込んだ結果、悲しい性が私についてしまいました。

スーパーでは気になるのは、フルーツの山。 「これは種があるわ、よおーし、食べて種を蒔こう」野菜を見ても一緒です。種があれば、取ってしまい、しまってしまい、蒔いてしまう。こんな性が私についてしまいました。

春に蒔いた、南国のフルーツが芽を出しました、北陸の冬を耐え抜けるかが、勝負です。私の悲しい性の為、寒い地方で要らぬ苦労を掛けることになったね。アボガド、グレープフルーツよ。ごめんね。



松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


フルーツ
2003/10/13

柿と、りんごをいただいたので、食べようと其々むいてみましたが、柿には種がありませんでした。そう言えば最近、種無しのフルーツが多くなってきています。

ぶどうはそのまま口に運ぶので、中身が見えないから感じませんでしたが、種のない柿というのは、見た目の楽しみを半分なくしてしまったような気がしてしまいました。種のある部分も、実が詰っているのだから、食べる分量も増えているし、種を除く手間もなく楽になってはいるのだけれど。何か不足に感じてしまいました。

それは多分、カットした柿を、絵に描いたら分かるかもしれません。種を取る事の面倒くささも面白い物だと、種無しのフルーツを食べては考えてしまいます。



松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


神無月
2003/10/12

今月は神無月(「かんなづき」、「かみなつき」とも言う)です。出雲へ沢山の神々が、会議に向かわれる月と、昔、父親に聞きました。暦をみても、しっかり書かれてあります。

出雲では、逆に「神在月(かみありづき」と言うそうですね。これは知りませんでした。ジブリの映画であった「千と千尋の神隠し」の、千尋が迷い込んだ世界が、神あり月の出雲の様子だったと知ったのは最近のことです。

インターネットで調べてみると、この季節、「神在月シャトルバス」なんて在るではないですか。いや、凄い。特急「八雲」「サンライズ出雲」に合わせて運行と、あちらは今は賑やかなんでしょうね。


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


いただきます
2003/10/11

休みの日、「おはようございます」と、10時過ぎにメールをしたら、返事に「今頃、おはようはないだろう(笑)」と、朝の早い方から返事がきました。挨拶って大事ですが、会話以外に大切な挨拶で「いただきます」「ごちそうさま」がありますが、一人暮しをしていると、以外にあいさつ癖が抜けて行きますね。

都会の小学校では、「いただきます」「ごちそうさま」が行なわれなく為った所もあると耳にしました。色々な宗教や国の人も居るからだそうですが、何だか寂しい思いがしました。


挨拶の習慣を省くと言う変化は、進歩しているのでしょうか、退化しているのでしょうか。お金を出せば食べ物が口に入ると思っている人が多い時代にこそ、意味をしっかり知って、欲しい挨拶です。



松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


冷夏の影響
2003/10/10

北陸は冷夏の影響は、極端に大きい訳ではありませんでしたが、やはり影響がない訳ではありません。

具体的に金沢屋においては、加賀れんこんが高騰していることから価格を変更する部分以外、今のところハッキリとお伝えすることはありませんが、お米、煮干し、五郎島金時、丸いも、などなど自然と関わるものは、少なからずは何かしらの影響を受けています。

できる限りは、詳しい情報をおつたえしていく方針ですが、生産者や流通関係者も例えば「今年の野菜は、ダメだよ」とはどんなことがあろうとも言えないのです(ある意味このような表現自体タブーなのでしょう)。

1年間かけて一生懸命育ててきたものが、ちょっとした台風や、気温の変動で影響をうけ、価格が乱高下するなかで生活の糧を得る訳ですから、その作業の関わっていない私たちからそのお気持ちを察することは、やはり難しい部分なのだと思います。

金沢屋は、生産者を優遇するつもりもなければ、お客様がよければそれでいいとも思っておりません。つまりは双方がよかったねと言える関係になるように願い、行動し続ける以外に他はないのです。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


北陸限定
2003/10/09

少し前に千里浜へ行きました。「まじめなたまご」の生産者、市村さんの住む町から、志雄町、羽咋町と3つの町を跨いで、砂浜を車で走る事が出来ます。もう寒いけれど、浜茶屋が何店舗か出ていました。

羽咋の「千里浜レストハウス」へ行きました。お土産売り場を見ていると、北陸限定物のお菓子なども並んでいます。北陸限定「キティちゃん」の大きなぬいぐるみがありました。しかし、見つけた友人二人の背中越しに「うーん。」「なんだかなぁー」と、つぶやきが聞こえてきます。見せてもらいました。

北陸限定のキティちゃんは、蟹のかぶりものを被っていました。3人揃って、「かわいくない〜」と、渋顔に為ってしまいました。。。甘えびもかぶってほしくないけれど、蟹もどうかと思います(悲)。

じゃあ、下関の方では、河豚とかかぶっているのでしょうか。。。「うーん」うなされそう。いいんですか、サンリオ様。。。生ものを「キティちゃん」に、かぶらせて。


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


金木犀(キンモクセイ)
2003/10/08

金木犀の花が咲いています。咲いた頃に香ってくるのは知っていましたが、蕾(つぼみ)のうちから薫りがする事を今年知りました。

ジャスミン茶があるように、金木犀も薫り高い花ですので、好きな人は、金木犀の花を沢山集めて、お酒に漬けて金木犀酒を造るのだそうです。

「いいにおい」って言ったら、友達が「トイレの匂いだよね〜」って言いました。。。友人に、金木犀酒の話をするのは、辞めにしました。


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


収穫延期?
2003/10/07

大変ながらくお待たせをしました、新米の出荷準備をしていた今日、[奥能登のコシヒカリ]の生産者の皆口さんから連絡が入りました。日中、何度携帯電話を鳴らしても出られないので、大丈夫かなと思っていた矢先でした。

皆口さんは、稲刈りを昨日と今日の2日間おこなうと言われていました。電話の内容は「稲刈りの機械が壊れた」ということでした。詳しくはお聞きできなかったのですが、一瞬「あら〜」と思ったのですが、「昨日の収穫分で金沢屋さんには出荷するから大丈夫よ」と言っていただき、ほっとしました。

お米や野菜、お魚などは自然との闘いの部分もありますが、今回は機械との闘いでした。ともかく、今日から発売です。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


新米
2003/10/06

さあ、お米の季節です(ん、ちょっと遅い?)。いやいや、金沢屋の皆口さんの「奥能登のコシヒカリ」は、今日、明日が稲刈りです。

もちろん能登半島のさきっちょということで、他より気候が寒いこともありますが、今年はみなさんもご存じの冷夏で、生育が少し遅れたこともあります。

さあ、金沢屋の皆様に新米をお届けする為に、準備を整えます。発売は早ければ明日から開始できる予定です。もちろん、番場さんの「夢ごこち」も同様に発売を開始致します。

大変長らくお待たせを致しました。


手代拝 customer@kanazawa-ya.com


まず一杯
2003/10/05

そろそろ涼しくなってきて、飲むお酒もビールから他の物へと変わってきたのではないでしょうか。

先日、美容院に言った際、カットをしてくれた店長と話をしました。大体年齢も同じなので、家で飲むお酒が一緒なら、話も弾みます。「いいちこ」についてお互いの呑み方について語りました。

そろそろ、お湯割が美味しいだとか、焼酎は行き着くところは芋焼酎だよとか、、、髪を乾かしてくれていた、若い20代前半の女の子が目を丸くしていました(苦笑)。

『十年前は、こんな話で盛り上がらなかったのに』と、少し年を重ねた事を同世代のもの同士話して感じてしまいました。家に帰ってまず一杯が旨いと思う、お父さんの気持ちがほんの少し解り始めました。年を重ねるのも楽しい事です。


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


巌門(がんもん)
2003/10/04

先日、能登の巌門へ行きました。何年振りに行ったでしょう。10年近く振りです。遊覧船には乗りませんでしたが、夕日が沈む前の、穏やかな海はとても気持ちが良かったです。

能登へ行き来している間、手代さんの事を思い出しました。「いつもこんな風に、一人で運転して行ったり来たりしているんだなぁ。」生産者様への確認の電話も、同じ石川県内でも、話しのテンポに其々の違いを感じていましたが、成る程、能登は穏やかでゆったりした話し方の、生産者様の事も思い出しました。

巌門は、能登の富来町にあります。観光に来られた際は、是非、絶景を楽しんで下さい。

「能登金剛遊覧船(有)」ホームページ内の巌門案内ページ
http://www3.ocn.ne.jp/~ganmon/



松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


問い合わせ
2003/10/03

金沢屋に対しての問い合わせがとても多い。テレビ局が関与しているから、テレビ局からの問い合わせも多い。基本的に、どのようにして運営しているのか、儲かっているのかというような単刀直入な問い合わせもある。

そのような問い合わせには、私はいつもこのように答えることにしている。儲かることだけを尺度にすれば、すぐにでも金沢屋は閉店なんですが・・・。


大番頭 customer@kanazawa-ya.com


けが
2003/10/02

息子が肘を大きく腫らせて、自転車をふらふらさせながら帰って来た。ボールが当たって腕を曲げることも伸ばすことも出来ないと言う。

息子は高校で野球をやっているから、怪我は仕方がない。けれども、怪我をしたあとが問題だった。監督は息子の腕の具合を見て「折れてるかもわからんね」と言って練習終了までそのままにして、終了後自転車で帰宅させたのだ。

もう一度言うが、練習中や試合中の怪我は仕方ない。ただ、腕を伸ばすことも曲げることも出来ない(もちろん激痛がある)中でどうやって自転車を漕いで帰れというのだ。万が一帰宅途中に何かあったらもっと多くの人が苦しまなければならないではないか。その程度の想像力がなくてどうして甲子園など、目指せるというのだろう。

もちろん、私は監督の真意をただしたが、最近最も腹のたったことである。


大番頭 customer@kanazawa-ya.com


韋駄天(いだてん)
2003/10/01

韋駄天走りと言えば、とても足の速いことらしいですが、先日友達と、市内の「大乗寺」へ行ってきました。いつもはお堂に入れないのですが、その日は何故だか案内され中にいらっしゃる像を全て見る事が出来ました。

「一番右が韋駄天様」と伺ったのですが、耳にした事はあっても誰だかさっぱり解らず、インターネットで調べました。

足の速い神様で、お釈迦様の葬儀の際、釈迦の歯を持って逃げた鬼を物凄い速さで走り、取り返した方だそうです。

韋駄天走りとは、その足の早さから来ているそうです。


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com




2006年の金沢屋通信
| 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月 |

2005年の金沢屋通信
| 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月 |

2004年の金沢屋通信
| 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月 |

2003年の金沢屋通信
| 9月 | 11月 | 10月 | 12月 |


| 過去(2001年4月15日〜2003年8月31日)の金沢屋通信 |




Copyright (c) 2001-2007 kanazawaya All rights reserved.