トキメク遊具
2003/11/28

文具屋へ行った時、コクヨから販売されている「段ボール遊具」が展示販売されていました。段ボールなんですけれど、本当にちょっと可愛くて、自分が子供だったら楽しく遊ぶだろうなと思った、いい遊具でした。

切り込みの柄などもちゃんと可愛らしくて。手代さんにパンフレットを持って帰り見せた所、購入されたそうです。お子さんも使っているとの事。こういうことから、工作などに興味を持ったり、廃材をつかって物をつくる楽しみが子供に増えたら良いのにな。なんて考えてしまいました。久しぶりに私がトキメキを感じた商品です。

みかん箱を机に、、、あれはもう昭和の話でしょうか。(苦笑)良く遊んだものですけれどね。友達と向かい合ったときに、膝を入れるところが無くて不便だったり、上で肘を突いたり、字を書いたりすると潰れた思い出があります。

紙で遊ぶ。おもしろい商品ですよね。

コクヨホームページ 「段ボール遊具シリーズ」
http://www.kokuyo.co.jp/danbo-ru/


松原陽子拝 customer@kanazawa-ya.com


冬は銭湯
2003/11/27

近所に銭湯が何軒かあります。石川県は前にも言いましたが、とても銭湯が多いのです。私も風呂は大好きで、どちらかと言えば沢山の人がわんさと来る所ではなく、少し人気の少ない方のこじんまりした所を好んで、休みの日なんかは日暮れ前位から出かけたりします。

やっぱり銭湯は良いですね。家で入るお風呂とはちょっと違います。家の近所では昼下がりに、洗面器やカゴにお風呂セットを入れた人が歩いています。

学生さんも多いので、お風呂セットを片手に友達同士、喋りながら歩いている光景も良く見ます。お風呂上りに近所の神社の境内で、座り込んで話している学生さんもいたり、忙しない時代ですがそんな光景を見ると、なんだかホッとしてしまいます。

この冬は銭湯に、暫く通ってみようかしら。


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小さなおもちゃ
2003/11/26

デパートに出掛けたとき、勢いで何年ぶりかでガチャガチャのおもちゃを引きました。最近のジュースにも、お菓子にも沢山の小さなおもちゃが付いています。ケース買いをする方も多いと聞きます。海洋堂さんがそういったおもちゃを造る、もっとも有名な会社ですよね。

がちゃがちゃのおもちゃも、お菓子やジュースのオマケのおもちゃも、最近では本当に立派になっています。大人まで欲しくなるように意識して造ってありますよね。でもこれも色や型の指定や支持をして、中国で造っていると聞きました。

私も海洋堂のフィギアは欲しくなります。ヒーローものなんて画像を見ていてもリアルで躍動感がありますよね。

海洋堂ホームページ
http://www.kaiyodo.co.jp/


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あだ討ち
2003/11/25

手代さんと大番頭さんが、話し合っていらっしゃいました。手代さんは手代さんの思いがあって、金沢屋を良くしようと考え。大番頭さんは大番頭さんで、金沢屋の事を思い、お互い両方の側面からの話し合いです。

押したり、引いたり、波みたい・・・・。

手代さんが押されました。ちょっと手代さんを、後押ししようかと思い、二人にお茶を出すときに私、大番頭さんに言いました。

「でも、大判番頭さんほら、『釘は熱い内に打て!』って言うじゃありませんか」なんて普段使わない言葉まで使ったのですが。

大番頭さんが言いました。「それは、『鉄』やろ。釘は熱くないやろ。熱い釘ってなんや」と、すっぱり斬られてしまいました。

押されて引き気味でお茶を飲まれていた手代さん。ブッっとお茶を吹出されました。


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80年代
2003/11/24

最近、80年代が流行っているそうです。私も懐かしい気がします。レペッカのアルバムを仲良しと二人聞きました。

12インチサイズのレコードを買った曲です。あの頃のアルバムやレコードは、紙を手で触る感覚も思春期の私には喜びを運んでくれた物でした。好きなアーティストのポスターも入手出来た時は、部屋の隅々にまで貼っていました。(笑)

今度、中古CDショップにでも行ってみようかと思います。少し、思春期にタイムとリップしてみます。


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お城
2003/11/23

金沢にはお城がありません。復元は難しいのでしょうね。新しく復元された菱櫓(ひがしやぐら)・五十間長屋(ごじっけんながや)・橋爪門続櫓(はしづめもんづづきやぐら)へも出掛けたいなと思います。

戦後から平成7年までは、金沢城公園の中には金沢大学のキャンパスがありました。理学部の付属植物園があり学術研究の場所になっていた為、本丸の森では巨木もあるそうです。旧前田藩の時代の樹もあるそうですし、山野草もあるそうなのですよ。これは行ってみる価値ありです。

お城と言えば、昔に姫路城へ出掛けた事があります。とても立派でした。ただし観光で人と一緒で、周りにも大勢の人が居た為ゆっくりとは出来ませんでした。

伝統を守ること、古いものを残す維持費も大変ですが、ずっとずっと大切にしていって欲しいです。

金沢城公園の公式サイト 

http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/index.html


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芋掘藤五郎のお寺
2003/11/22

金沢の寺は茶屋街と同じく、前田藩の頃に金沢の東と西に、整理されています。

昨日書きました、芋掘り藤五郎さんのお墓のあるお寺に、先日行ってまいりました。拝観料が少し要りますが、寺町を散策される際には、是非寄ってみてください。

古いものですので、形も崩れてしまっておりましたが、藤五郎さんゆかりの剣などもありました。こちらはお護摩をされるので、木彫りのお不動様もいらっしゃいます。
伏見寺の本尊は阿弥陀如来像で、国の重要文化財にも指定されているんですよ。その横には、夢を見て奈良県から、加賀まで藤五郎さんのお嫁にこられた奥さんと一緒に、藤五郎さんご夫婦の像もありました。

沢山の見ごたえのある物の多いお寺ですので、西茶屋街と寺町にこられた時は是非どうぞ。

伏見寺(ふしみでら)
〒 921-8033 石川県金沢市寺町5-5-28
TEL 076-242-2825
( 大人300円、中学生200円、小学生150円 )


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金城霊沢(きんじょうれいたく)
2003/11/21

兼六園の中に、金城霊沢という清水が湧き出る所があります。

金沢では伝説となっている「芋掘り藤五郎」と言う有名な方が、そこで砂金を洗った所から「金あらいの沢」と呼ばれていたそうで、前田利家がそこから取って、地名を金沢と改めたのだそうです。砂金を藤吾朗が洗ったと聞いておりますが、どうやら鉄の精練などをしていたのではないかと言う説もあるそうです。

今度兼六園に行った時は、注目してみようと思います。


兼六園の公式サイト

http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.html


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雪吊り
2003/11/20

そろそろ、街のあちこちで、住宅街の庭先で、金沢らしい冬支度の雪吊りが目に入ってきます。

今年は、春先に兼六園へ夜桜を見に行きました。今までにも、其々の季節に行ったことはありますが、今回の冬は雪の寒〜い中、一人で(違う意味で寒いかも・・・?)観光しに行こうかと思っています。

伝統的な雪吊りの作業も、ずっと伝えていって欲しいです。


金沢城公園・兼六園総合トップページ
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/japanese/top.html


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毎度4(チャウチャウ編)
2003/11/19

しかしこの「毎度」使い分け上級編を見ていて、古い記憶の引出しが開いてしまいました。

「チャウチャウ」です。皆さん、一昔前にこんなのを聞いた事はないでしょうか。大阪の人たちが違う違うという事を、それはチャウチャウと言われるのです。

犬の種類のチャウチャウをもじった、良く聞いた使用法の定番がありました。
(例)
A様「あのチャウチャウ(犬種)、チャウチャウチャウんとチャウ?(違うのでは?)」
B様「チャウチャウ(違う違う)、チャウチャウ(犬種)、なんかとチャウで〜(違いますよ)」
これだ!「チャウチャウ」と同じだったのです。凄いですねぇ。

「毎度」上級編も同じですが、一つの言葉で丁寧に気を使わなくても会話が成立して分かり合えるという事は、それだけ相手側の至近距離に入り込んでるって事です。

言葉って、面白いですね。


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毎度3(上級編)
2003/11/18

TVでは締めくくりに、同じ「毎度」でも、色々な使い分けがあるのですよと、上級編の毎度講座をしていました。

初めてお会いする人でも「毎度」。
ありがとうの思いを込めた「毎度」。
さようなら、又来てねの気持ちを込めた「毎度」。
もう、「仕方がないわねぇ〜」という許してあげる気持ちを表現する「毎度」。

TVによると、一つの言葉で色々と使い分けがあるのだそうです。さすが商人の町、難波です。





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毎度2
2003/11/17

残念な事ですが「毎度」という言葉を、金沢ではあまり日常で常用しているのを耳では聞く機会は少ないのです。

そう言えば思い出しました。周りの人で毎度を使っている人を考えてみました。居ました!やっぱり近江町市場の生産者様はお商売の達人の集まりですね。メールでの会話も、お電話でも「毎度」を使う達人です。

日常の中でも「毎度」の言葉がイキイキ使われています。活気のあるところにピッタリの言葉です。

お買い物をするのと一緒に、お商売の町近江町市場へ、積極性のある活気を楽しみに行ってみたくなりました


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毎度1
2003/11/16

「毎度おおきに」「毎度ありがとう」「まいど〜」関西圏では良く聞く挨拶です。
先日TVで、この「毎度」を取り上げ分析した、コーナーがありました。

何やら話し掛ける一言目が、
「いつもお世話になっております」と言うのと

「毎度おおきに」とか「毎度、毎度〜」
と言うのでは、話し掛けられた相手の中へ入り込む距離感がかなりの差を生むのだそうです。よそよそしさがない分、いきなり相手の至近距離に入る言葉なのだそうです。

「毎度」を使うようになってから、利益の伸びた会社があるとも言っていました。

言葉とは大切だと、美しい言葉、優しい言葉を使いましょうなどとは良く聞きく事ですが、積極性と言う面からでも言葉は生きているのだと感心しました。


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七五三
2003/11/15

11月は七五三の季節です。子供の成長の節目毎に祈願する、平安時代からのならわしです。遥か昔に私も七五三に行った時の、古ぼけた写真があります。

千歳飴の袋を下げた子供の姿を、大きな神社などで見かけます。千歳飴には、長寿の縁起菓子で、太く長く真っ直ぐに育つという願いが込められているのだそうです。

三才で「髪置(かみおき)」
五才で「袴着(はかまぎ)」
七才で「帯解(おびとき)」と言う儀式があるのだそうです。

町を歩いている時に、可愛い男の子や、女の子がおめかしをして親に手を引かれて歩いているのを見かけると、思わず微笑んでしまいます。

大きく育ってね。


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みかんの皮
2003/11/14

冬が近づいてきました。北の地方の方は、冬に突入している所もあると思います。

こたつにみかん。昭和の冬の定番です。そこにチャンチャンコ(ハンテン)があれば、雪深い冬のイメージは満たされます。年でしょうか私。

漢方薬に最近興味が有るのですが、どうやら「みかんの皮」も体に良いのだそうですね。それに、少しお鍋で皮を煮たエキスがお掃除にも活躍するそうです。

ただ捨ててしまうのが勿体無いので、色々実験して見ようと思います。


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シリウス3
2003/11/13

翌日、シリウスについて調べてみました。気になった時が、知識吸収の吉日です。

何やら人気のある星のようです。日本では『青星』と呼ばれ、古代ギリシャやローマでは、『赤星』、犬星などとも呼ばれています。

「焼け焦がす」「花火を散らす」などという、意味のギリシャ語に由来するそうです。どうりでビカビカ光るわけです。エジプトでは、女神と同じように崇拝されナイルの星と言われていたそうです。壮大なロマンです。

私の勘違いも甚だしいと、自分で思いました。少し、天体にも興味が湧きそうです。

オリオン座の隣、おおいぬ座の中にある星で、勇者オリオンに従う犬と言われている星座だそうです。皆さんも少し寒いですが雲のない夜に是非、見上げてみてください、美しいですよ。


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シリウス2
2003/11/12

いったいあれは何だろう。どうしてあんなに輝くのだろう。肉眼よりも少しでも大きく見たいという欲望は押さえられませんでした。

双眼鏡で恐々、覗き込んでみるとやはり、赤や白や青や少し位置を変えながらビカビカ光っています。

『間違いない、これは未確認飛行物体だ』
『今夜迎えが来るかもしれない、捕まってしまうかもしれない・・・』

覚悟は決めましたが、何かの間違いもあると思い、星座に詳しい友達に電話してみました。
「どうしよう(汗)、オリオン座の下の方が眩しいんだよ。UFOかも・・・凄く、赤、青、白って動きながら光っているんだよ」
「それ、シリウスだよ。そっかー、シリウスがそんなに綺麗に見えるって事は、よっぽど空気が澄んでて寒いんだね、風邪引かないようにせんなんよ。今度星でも見に行こうさ」
と言われました。

チッ、星でした!!久しぶりに、ゾクゾクしたのは一瞬の話でした。


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シリウス
2003/11/11

先日、夜遅くに喉が乾いたので、販売機へ飲み物を買いに出ました。

オリオン座の下のほうに、ひときわ明るく光る星がありました。赤や青、白と自ら凄い光を放っています。微妙に揺れ動くように見えるもので、私は本気でUFOかと思ってしまいました。

「双眼鏡で覗いてみたい」急いで家まで帰り、双眼鏡で覗く事にしました。でも、頭の中に、子供の頃に見た、怖いUFOシリーズの番組の、未確認飛行物体遭遇者や私宇宙人に連れさられたんですなんて一所懸命話しているインタビューの映像が思い出されます。

『どうしよう私がUFOの飛行中に、こっそり双眼鏡で覗いているのを宇宙人が気付いて、夜中に私をさらいにきたら・・・・』
いい大人な筈ですが想像は膨らみ、内心本気で怖くなりました。


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星がきれい
2003/11/10

東京から暫く知人が来てました。加賀へ能登へと出来るだけ友達と一緒に、案内をした帰り道、雨上がりの夜空を見上げると雲の隙間から星が見えました。

河北潟の近くの田園の暗い夜道に車を止め、皆で空を見上げました。よく聞くセリフですが、身近な人が言うと伝わり具合が変わってきます。

「東京じゃこんなにきれいに、星が見えないんだよ」

「いいところに住んでいるね、きれい」

当たり前だと思っていたけれど、慣れてしまって、気づかなくなっているだけで、金沢、石川に住んでいる事も贅沢なのかも知れないなと思えた夜でした。いつの間にか季節は変わり、秋の空は高くて澄んで、星や月がきれいに見えるように変わってました。


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イオン水
2003/11/09

最近金沢のスーパーではイオン水が流行っています。私が知っているだけでも、バザールさん、マルエーさん、カジマートさん(ローカルな情報でスミマセン)、どこも小さなボトルを自前で買って一度に持ち帰り出来るのに上限ありで「イオン水が出ます」という機械から、水を持ち帰るものです。

勿論、私も利用する一人です。ありがたく使用していますが、水を汲むときには何人か待ちが付く事もあって、「スーパーは水道代大丈夫なのかな?」と、貧乏性の私は考えてしまいます。

イオン水の持ち帰り前と、サービスを始めてから、水道料金の差はいくら位あるのだろう。とても気になります。


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忍者寺
2003/11/08

「忍者寺」と言えば金沢の見所の一つに、必ずと言っていいほど名の挙がるお寺です。本当の名前は、妙立寺と言い寺町にあります。

長年金沢に暮らしていても、きっかけがなければ足を向ける事もありませんでしたが、知人が県外から来たので友達と一緒に出かけました。勿論中を拝観するのも良かったのですが、色々勉強になる事も有りました。

案内人の女性の丁寧な話し振りに感激してしまいました。二枚扉と言う鍵を使わず入り口を塞ぎ、敵を欺く仕掛けがあったり、昔の建物だから、天井は低いけれど、本当に一人で入ったら迷ってしまいそうでした。感激したのは本堂に入ってから玄関を振り返ったとき紅葉や、木の繁り具合が又素敵で美しかった事です。

日本の建築物は中から外を眺めた所まで計算されているのだと、忘れそうになっていた
文化を感じました。今まで通り道だけだったお寺の中に入ってみるのもとてもよいものだと痛感しました。

・妙立寺 (忍者寺)
http://www.myouryuji.or.jp/ninzyadera.html


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輪島温泉郷
2003/11/07

輪島が温泉地だと知っている人は少ないかも知れませんね。ナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性低温泉)と言うしっかりとした、良い温泉なのだそうです。

開湯の由来は弘法大師が能登を訪れた際に、傷ついた猪(豚)が湯に寝転がって傷を慰謝していた所から、温泉としての効能があることが解ったようです。

海を目の前にある絶景、千枚田も是非訪れてみてください。「キリコ会館」もありますから、年内を通して沢山のキリコが見れます。輪島と言えば、1200年の歴史を持つ朝市があります。

漆器輪島塗の産地でもあります。神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・慢性婦人病などに、効能があるそうです。美肌にも本当に良いそうです、是非行ってみたいですね。

本当に、石川県には沢山の温泉があるものですね。 秋から冬の美味しい海の幸、山の幸を求めて、機会がございましたら、石川の温泉にいらしてくださいね。

・輪島市観光協会
http://www.wajimaonsen.com/


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和倉温泉
2003/11/06

能登の七尾市にある温泉、和倉温泉です。春には、青柏祭(せいはくさい)、夏には「能登キリコフェスティバル」と言い、ご当地七尾市の「石崎奉燈祭」を始め、能登方面のキリコが一度に集まる催し、夏花火、「能登よさこい祭り」もあります。

能登島へ渡る大橋もあります。能登島には県内唯一の水族館が「のとじま水族館」があります。パンダイルカもいますよ。「能登島ガラス工房」も近く、色々な美しいガラス細工も見れます。

リウマチ・通風・神経痛・貧血・虚弱体質・慢性婦人疾患にこちらのお湯は良いそうです。七尾湾の美味しい味覚も楽しめますし、海沿いのきれいな夕焼けも素敵な温泉場です。

・和倉温泉観光協会
http://www.wakura.or.jp/


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湯涌温泉
2003/11/05

金沢の東南の医王山麓にある温泉場です。白山を開いた泰澄(たいちょう)大師が開いたとも、白サギが飛び立った後に熱い湯が沸いているのを見つけ、そこらから湯涌と名づけられたとも言われています。

家竹久夢二が恋人と一緒に過ごした温泉場です。何だか艶っぽい話です。「金沢湯涌夢二館」もあります。美人画の芸術に触れての、金沢の奥座敷でのお湯も、なかなか良さそうな感じです。外傷・皮膚病・リウマチ・神経痛患に良い湯だそうです。

「白鷺(しらさぎ)の湯」という温泉センターもあるそうです。今度、友達と行ってみようと思います。夢二と違い、私は全く艶っぽくないですね。(苦笑)

・湯涌温泉観光協会
http://www.yuwaku.gr.jp/


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山代温泉
2003/11/04

こちらも粟津、山中と並び1300年の歴史があります。修行のために白山に向う僧たちにより、発見されたそうです。傷ついた一羽のカラスがお湯で傷を癒していたのだそうです。贅沢ですね(^^)さぞ傷が癒えた事でしょう。

北大路魯山人さんが長くとどまった事もあるそうで、今でも魯山人の作品を見れたり出来るそうです。

名水好きの私としては気になるのは、女生水(おんなしょうず)と言われている、湧き水です。江戸より前の時代より、湧き出ている水があるんだそうです。温泉場の女の人が水を汲みに来る姿がよく見れる所から、女生水と言われているんだそうです。

同じ町に、男生水(おとこしょうず)もあるそうです。何だか粋ですね。地元の人に親しみの深い2つの名水だそうです。飲んでみたいですね。リウマチ・腰痛・神経痛・慢性婦人科疾患などにこちらのお湯は良いそうです。又、温泉を飲むにも、こちらの湯は良いらしく貧血、動脈硬化、消化器系疾患、糖尿病にも効くそうです。

外から中から、健康に良い湯ですね。明智光秀までも、傷を癒していたなんて、是非入浴したいですね。

・山代温泉旅館協同組合/山代温泉観光協会
http://www.yamashiro-spa.or.jp/


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片山津温泉
2003/11/03

ちらは前田家の二代目藩主さんが340年前に、鷹狩りをしている際、柴山潟の湖面に水鳥が群れていたのを見つけ、湖中から温泉が湧き出しているのを発見したのが始まりだそうです。白山を背に眺める柴山潟も本当に美しいです。夏の花火大会には、大きな花火が美しく潟に写ります。

「うきうき弁天〔浮御堂〕」なんて、かわいい名前の浮御堂も湖面にあり夜には明かりが灯り湖面で美しく輝きます。

自動車博物館や、加賀百万石時代村などの観光スポットもあります。慢性関節リウマチ・通風・神経痛・創傷(ソウショウ)・やけど・ジンマシン等にこちらのお湯は良いそうです。水辺の温泉街もとても良いですよね。

・片山津温泉観光協会
http://www.katayamazu-spa.or.jp/


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山中温泉
2003/11/02

ここで思い出すのは、『こおろぎ橋』です。現在の橋は平成2年に復元された物です。『あやとり橋』もあります。おみやげは、今もあるのでしょうか「うまのくそ団子」とんでもないネーミングです。美味しかったですよ。

山中塗りの体験も出来たりします。ここにも芭蕉は訪れたそうで。リウマチ・神経痛・外傷・皮膚病に良いそうです。湯冷めしにくいお湯なので、特に冷え性の方にいかがでしょうか。

こちらも見所一杯、絶景が広がっています。紅葉の美しい季節は特に良いですよ。綺麗な川も流れています。桂清水という、樹齢500年の桂の大木の傍の岩から、湧き水も出ていている名所もあります。

樹齢2300年を超える天然記念物の栢野大杉(かやのおおすぎ)と言う、ご神木のある神社もあります。ご近隣の方なら総湯『菊の湯』で温泉につかり、山中漆器作りの『山中座』で、山中節の唄や踊りを楽しんで、日帰りも良いかもしれませんね。

・山中温泉観光協会/旅館協同組合
http://www.yamanaka-spa.or.jp/


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粟津温泉
2003/11/01

石川県には沢山の温泉場があります。加賀の方では粟津、山代、片山津、山中温泉。?おっと加賀方面の温泉名には山が殆んど付きますね。(^^)

金沢では湯涌温泉。能登の方は、和倉温泉に輪島温泉郷。これからは秋も深まり、山の木も赤や黄色に染まります。そんな中、ゆっくり温泉につかってみたいですよね。
最近、温泉や水に興味がありますので、この場を借りて紹介してみようと思います。

粟津温泉の湯は特に女性に良いそうです。肌によし、婦人科系の疾患にも効用があるとか。二人の行者弟子と共に、36歳で白山開山をした、泰澄(たいちょう)大師により発見されたお湯だそうで、開湯してから1300年が経ちます。気が遠くなりますね。白山との関わりも深く、霊泉とも言われております。芭蕉も那谷寺を訪れて、景色の美しさに感激したそうです。

・粟津温泉観光協会
http://www.awazuonsen.com/menu.html


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