室内でのチューリップの展示のコーナーに人だかりがありました。コーナーにいた青年はとても熱心に、品種改良について説明をしておりました。
やはり品種を作る生産者さんの好みも出ますし、突然変異での品種改良もあるとの事でした。一つの品種を作るのに、交配して作る場合は、種が出来てから花が咲くまでに、5年間掛かるとの事。
また一種類の何万本の中からたった一本だけ、突然変異のものが出来て一本の花から、球根を増やしていく方法と、2種類存在するのだそうです。
トナミ市のトナミチューリップフェアに行かなければ見れない「がくのあるチューリップ」の画像を撮りましたので紹介しておきますね。
残念な事に、需要がなく絶滅寸前の品種も在るのだそうです。又、オランダからきたチューリップですが、オランダ人と日本人の色の好みは全く違い、淡い色やグラデーションなど繊細な色を好むのはやはり日本人特有なのだそうです。
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