今日は石川県の最北端の地、珠洲(金沢市から片道2時間半)にきています(皆口さんのご自宅近くの現地から13:43更新しています)。早朝から生産者の皆口さんとお会いしてきました。もちろん、大玉すいかのためにです。
今年も皆口さんはチャレンジ精神旺盛で、昨年は畑の場所を大がかりに移し、土壌を大変いいものにし、最高の大玉すいかを作ろうとされました(昨年は一番重要な収穫間際の天候が思わしくなく、品質に多少のばらつきがでました)。
今年は、品種を変更し、かぶりついた時の食感と甘みを重視し、その分ほんの少しだけ小さめで(もともとが大きいだけに微妙な話ですが)詰まったタイプのものだということでした。この品種は、従来の品種よりも若干収穫が遅くなるということでした(2,3日間)。
今年の天候は、5月に多少の雨があり6月に入ってからは、あまり強い雨もなく、日照がほどよくあり、今日などは「軽井沢並だね」といわれるほど、さわやかな天気でした。この天候は大玉すいかにとってはかなりいい状態だよということでした。
収穫時期は8月上旬、もっともいい状態で収穫できるのは、8月13日頃までだろうということでしたので、金沢屋での予約開始時期は7月の中下旬ごろになりそうです。
▼今は手のひらほどの大玉すいかです。
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