あられ
2005/11/30

金沢でもあられが降り始めています。日本海はしばらく大しけになるようですし、冬到来といったところでしょうか。

あられは雪のまわりに水滴がついた状態で、5mm未満のものを指すそうです。ちなみに5mm以上がひょうというわけです。

気が付けば11月も今日で終わりです。みなさま体調崩されませんよう気をつけてくださいね。


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かぶら寿し
2005/11/29

金沢の冬と言えばかぶら寿しがあります。あおかぶらと寒ぶりを麹などで低温熟成させて作られる郷土料理で、今が最盛期です。金沢では家庭で作ることもめずらしくないようです。

決して安い値段ではありませんが、希少な原料と手間を考えると値段の価値はありますね。手ごろな価格で味わいたい場合は、にしんをはさんだ大根寿しがあります。金沢屋でも近く販売をいたしますのでぜひ両方の味をお楽しみください。



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よふ葉
2005/11/28

昭和の木造建築を生かした喫茶に行ってきました。純和風かと思っていたら、床は板張りでソファーやテーブルが置かれ、食器も洋風で昭和の庶民のイメージとは異なり、少し高貴な雰囲気を味わえる場所でした。

フランス料理を思わせるオードブルやパスタなど、とてもおいしくいただきましたし、ワインビネーガーを炭酸で割ったジュースなどもあってセンスのよさを感じる隠れ名店だと思いました。



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スウェーデン
2005/11/27

スウェーデンでは4週前からクリスマスのお祝いが始まるそうです。最初の日曜日から毎日曜日にろうそくの火が灯されるそうで、クリスマスの日には、4本のろうそくが階段状になりクリスマスの風物詩となっているそうです。シンプルだけど伝統を守りつづける祝い事といえるでしょうか。

うちにもこの時期になると一通のクリスマスカードがスウェーデンから届きます。毎年欠かさずにいただけるので今では楽しみになっています。メール会話が便利な時代でも、やはり手紙の暖かさにはかないませんね。


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タミフル
2005/11/26

今年もインフルエンザの流行る季節となりました。治療薬として有名なタミフルですが、最近はその副作用が懸念されていますね。薬に副作用はつきものですが、それが死をもたらすものであるなら大問題ですね。

大切なのはインフルエンザや風邪にかからないことですから、手洗いや、うがいなどの基本的な予防に心がけたいものです。


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ポインセチア
2005/11/25

クリスマスの花として定着したポインセチアが最盛期を迎えています。赤く広がる大きな葉は花びらと間違えるくらいに美しく、真中の金色のつぼみがクリスマスのベルを模すかのように輝いて、この時期にふさわしい様相を呈していますね。

室内の日の当たる窓際などでよく育つそうですから、観葉植物として気軽に育てられそうですね。


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くるみ
2005/11/24

くるみのシェアはアメリカなどの海外産がほとんどを占める中、うちには近くで採れたくるみがたくさんあります。生くるみはとても高価なものなので、たくさんは買えませんし頂くときは本当にありがたく思っています。

くるみは「植物性の卵」と言われるほど栄養素が豊富でバランスよく含まれています。サラダやお菓子、佃煮などに使われることが多いですね。私はチョコレートケーキにたっぷり加えます。チョコレートとの相性がとてもよくて好評なので、よく作りますが、いつも頂いてばかりなので来年はくるみ採りに参加できたらと思っています。


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りんご
2005/11/23

ほぼ一年中出回っていますが、11月が収穫始めということです。りんごと言えば青森が有名ですね。先日、青森から送られてきたりんごを食べましたが、とても赤くて大きくて中には澄んだ蜜がたくさん含まれていて、甘く水々しい味でした。

栄養素も豊富なりんごはビタミンCはもちろん食物繊維、カリウムが豊富ですし皮に含まれるりんごポリフェノールには脂肪を溜め込まない作用があるとして、りんごダイエットなども注目されたりしましたね。

知られていない作用としては、眠気防止にはコーヒーよりも即効性があるとされています。ぜひ、お試しください。


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金沢望郷歌
2005/11/22

金沢を舞台にした小説に、五木寛之氏の「金沢望郷歌」がありますね。氏の金沢時代の体験を元に書かれた作品ですが、昨年末に歌となって登場しましたね。

歌っているのは全国デビューも果たした、謙虚でさわやかな好青年の松原健之さんです。先日行われた金沢検定の問題にもなったとか・・・テレビやイベントでも活躍されていますから金沢では名の知れた方になってるでしょうか。

今後のご活躍にも期待しましょう。



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ころ柿
2005/11/21

渋柿を干して乾燥させてできる干し柿は、古くから各地で生産されていますね。乾燥させるときに上下にコロコロと返す作業からころ柿と、言われるようになったそうです。

渋柿は口中のどの奥までも渋味が広がり、とても食べられたものではありませんが、時間をかけて乾燥させることにより甘くコクのある甘柿に変わるんですね。

これからが旬のころ柿はそのままはもちろん、刻んでなますやサラダに加えてもおいしく召し上がれます。金沢屋でも販売を予定していますのでご期待ください。


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人生ゲーム
2005/11/20

子供のころ誰でも遊んだことのある人生ゲームですが、発売37年を迎える大ロングセラーになっるようです。最新版として人生ゲームM&Aライブドアバージョンが、販売開始となりましたね。

名の通りライブドアの社長が主体となっているゲームのようです。子供の頃から経済や投資、株について学ぶ時代が来ているようです。確かに世の中の経済の仕組みを学ぶことは将来に役立ちますが、お金のことばかりを教育するのは危険な気もしますね。

学力低下も懸念されていますし、学業と人生・投資教育などバランスよく学んでもらえると将来の日本も安泰になるでしょうね。


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しし座流星群
2005/11/19

天文界の注目を集める、しし座流星群が2005年は11/17〜19に出現のピークを迎え、今日が極大になる予想だそうです。無数の星々が空から降り落ちるシーンが話題を呼び、実際に目の当たりにされた方も多いのでは。

今回は満月の月光が影響することもあり、観測状況はあまりよくなさそうですが、何が起こるか分かりませんから注目する価値はありそうです。

金沢では冬の訪れが近づいているせいか、ここ数日は雷雨と晴天の不安定な空模様です。お天気が変わりやすい日は、また雨か・・・あっ晴れてきた・・・と意外に空を見上げる回数が多いものです。そんな晴れ間に大きな虹や輝く満月に出会えるのも、しし座流星群と同様の感動が味わえるように思いますね。



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ボジョレヌーボー  
2005/11/18

聞きなれた言葉になったボジョレヌーボーですが、海外から見て日本は時間的に少し早く解禁日を迎えるそうで、先日解禁されたばかりですが味を見られた方も多いと思います。

他のワインはぶどうを潰してから熟成させますが、ボジョレヌーボーは潰さないようですし、またワインは年代ものがよいのに対しボジョレヌーボーは、新鮮なうちに飲むこととされていますね。

熟成が進んでいない分フレッシュで若々しい香りとフルーティーな味わいが楽しめるライトボディワインは、初めての方にもお勧めできますね。


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京都迎賓館
2005/11/17

海外からの賓客をお迎えする施設で、京都御苑内に今年の4月にできたばかりですね。今回の日米首脳会議でも米大統領が宿泊した場所で知られていますね。

日本の和を強調した品格ある佇まいで、歴史ある京都のシンボルとなる建物の一つになったようです。海外の方だけでなく、日本人にとっても京都の伝統や和風建物は、学ぶところが多いですね。

一般公開もしているそうなので、京都を訪れたときはぜひ行ってみたいものです。


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チャイ
2005/11/16

寒い日の午後は、コーヒーもいいけどスパイスがたくさん入ったチャイもおいしいですね。インドや中国などの飲み物だから癖がありそうだけど、シナモンやナツメグなど日本でもよく使われるスパイスだから抵抗なく味わえます。

作り方は、牛乳を温めてお好みのスパイスを加え、沸騰したらふやかした茶葉を加えてフタをし蒸らして漉すだけ。体が温まるし作り方も簡単で、家庭でもすぐに作れます。飲まず嫌いの方もぜひお試しください。


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2005/11/15

鰤は12月から2月までの寒い時期が旬とされます。養殖ものを年中見かけますが、この時期は天然鰤を食べたいものです。能登ぶりや氷見ぶりが有名なように北陸が名産地です。

ぶりは出世魚で、イナダやはまちの成魚に当たるようです。養殖魚の中では一番多く生産されているらしく、まぐろと並ぶ日本人の好物魚と言えますね。

日本料理にもブリ大根、ぶりの照り焼きなどが根付いていますし、ぶりの脂には良質の脂肪酸かたくさん含まれていますから、これからの季節欠かせない食材になりそうですね。



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南天
2005/11/14

庭木に欠かせないというくらい、あちこちのお宅で植わっている南天。家相学などでも難を転じるということから南天を植えるなどあるそうです。赤い南天が殆どですが、中には白南天を植えていらっしゃるお宅もあります。

今ではプラスチック等の飾りとなりましたが、お赤飯の上に南天の葉が添えられているのを見たことはないでしょうか。殺菌効果の強い南天の葉をおいて防腐作用をたかめるものだったんですね。

家相や風水だけでなく、南天には薬用があるとされています。のど飴をはじめ、咳止め、食あたりなどにも効きます。また鯉などのうろこの病気にも用いられることもあります。おうちに植えられていらっしゃったら、せっかくの実をぜひお使いになってくださいね。


松原拝 customer@kanazawa-ya.com


ビオラ
2005/11/13

散歩をしているとこの時期は案外、花盛りだということに気づきました。菊の種類があちこちで咲き乱れています。子供の頃は西洋的なポップな感じの花が好きでしたが、この頃は和を感じさせる花に美しさを深く感じるようになってきました。

年齢とともに花の好みも変わるものですね。(人によるかもしれませんが 笑)

花を見ているとついつい最近していなかった土いじりがしたくなりました。散歩の帰りに苗屋さんへ行って、見るともう駄目ですね買うことしか頭にありません。財布の中身を確認して計算しながら買いました。

手に入れたお花です、ビオラは今から春ごろまで咲きます。他には葉牡丹を買いました。



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シクラメンの種
2005/11/12

冬の鉢植えで人気の「シクラメン」そろそろ花がついたものが、並び始めました。種から育てるのは難しいそうですが、愛好家の間では種から育てることを楽しむ方も多いようです。

夏越えしたものを植えて咲かせたことならありますが、種から育てることはまだ私もしていません。

去年の春頃割き終わったシクラメンに、丸い玉がついていました。残しておいたけれど、どこにいったか出てきません。今年の冬は新しく仕入れたら、がんばって種を取ってみたいと思います。

品種も増えて八重咲などもあり、色鮮やかで寒い季節に目から暖かさを運んでくれる、素敵な花です。

今からの季節、かわいらしいシクラメンをプレゼントするのもいいかもしれませんね。


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ほうき草
2005/11/11

紅葉するのは樹木だけではありません(^−^)よく見ると、庭などに植わっているほうき草が下のほうからきれいに赤らんできていました。

ほうき草はポンポンのようで、なんともかわいらしい姿をしていますが、今から晩秋に向かい赤く染まりとても美しい植物です。


しかし、種があちこち飛ぶのでしょうか?アスファルトの隙間から生えていたり、ちょっと変わったところにいきなり育っていたりする不思議な草です。

かわいらしかったので撮影してみました。乾燥させるとその名の通り、ちゃんと掃除用具のホウキになるんですよ。結構丈夫で、ゴミが取れますから重宝します。


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横安江町
2005/11/10

金沢の中心部にある町で、四十年もの間、市民に親しまれてきた商店街がありますが、来春にはリニューアルされて新しい商店街が誕生するそうです。

現在はアーケード撤去され、路面整備が始まっています。空き店舗が二十軒ほどあるそうですが、出店希望が相次いでいるそうですから、今からどんな商店街に生まれ変わるのか楽しみですね。



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えび芋
2005/11/09

聞きなれない芋ですが、伝統的な京野菜のひとつで今が旬のようです。

縞模様と曲がった形がえびに似ていることからその名がつけられ、京都では棒だらと炊き合わせた、いわゆる「いもぼう」がおばんざいとして一般的だとか。

地域に根付き長く受け継がれてきた野菜には、味への期待と歴史への魅力がありますね。古くから親しまれてきた郷土料理を一度、味わってみたいものです。


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さんま
2005/11/08

最近はいわしの漁獲量が激減し、変わってさんまが大衆魚として目立っていますね。秋が旬のため秋の魚と強いイメージがありますが、冷凍保存されるため、年中出回っています。

さんまはいわゆる青魚で、栄養素が豊富に含まれています。特に注目すべきはさんまの脂に含まれるDHAとEPAです。

脂質は嫌われがちですが、これらの脂にはからだの中のコレステロールを回収する、いわば掃除機みたいな働きがありますので、血液をサラサラに保ち、コレステロール値を下げる効果が期待できるわけです。


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国勢調査
2005/11/07

国の人口や世帯、就業状態などを調べる大規模な統計調査が5年に一度行われています。今年の10月にも国勢調査が行われましたね。

全ての国民が調査対象になっていますが、調査結果は案外知らないものです。自分の町の人口を聞かれて困ることってありますよね。

ここ金沢市の場合人口は約46万人一番多い年齢は58歳だそうです。平均年齢は42.3歳。調査結果は来月公表されるようですので、これを機に様々な統計データを知りたいものですね。


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お歳暮
2005/11/06

お世話になった人へまた年の瀬のあいさつにと、お中元に続く日本の習慣になっているお歳暮ですが、みなさんはどのくらい贈られるのでしょうか?

お歳暮もお中元も元は、先祖の霊へ御供えすることだったようです。亡くなった人への御供養の風習が、今はお世話になった人に贈り物をする習慣へ変化していったわけですね。

社会人とはいえ20代・30代の方には馴染みのない習慣でしょうか。何を贈ろうか迷いますが、不景気ですし高価なものでなくても、気持ちが伝えられるものであれば何でも良い気がしますね。



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亜鉛
2005/11/05

食べ物の味がわからなくなったり、何を食べても美味しくないと感じてきたら味覚障害を疑いましょう。味覚障害は、主に亜鉛の不足から起こります。

味を感じる舌の細胞が作られるときに亜鉛が必要になるため、不足すると味の区別がつかなくなるというわけです。亜鉛はご飯を中心とする食生活を送っていれば不足になることはありませんが、インスタント食品やファーストフードに頼る生活を続けていると、不足しがちになります。

食事はバランスの取れたものを規則正しく摂取し、亜鉛の多く含まれている海藻類や豆類、キノコ類などを摂取するように心がけるとよいですね。


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除夜鍋
2005/11/04

豚肉とほうれん草だけのシンプルなお鍋です。日本酒とだしを半量づつにしてアルコールをとばし、お砂糖・お醤油で軽く味付けをします。豚肉もほうれん草も煮込むと言うよりはしゃぶしゃぶにして食べます。

豚肉にはたんぱく質・脂質・ビタミンB群が、ほうれん草には豊富なビタミン・ミネラルが含まれていますので、ご飯で炭水化物を補えば、栄養価が満たされヘルシーな食事になります。

鍋は野菜がたくさん食べれますし、作るの簡単で種類も豊富・体も温まっていいことづくしですね。



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とまと
2005/11/03

最近はどのスーパーでもいろんな種類のとまとがありますよね。たまには高いとまとを食べようと思い1個200円のミニトマトを買いました。色はとても赤くて美味しそうだったのに、味はふつうのとまとでがっかり・・・おまけに2個目はカビが生えててショックでしたね。

変わったことをするとなぜか失敗しますねぇ。懲りずに食べ比べを続けたいと思いますが、今のところ金沢屋でも好評だった、華クイントマトに勝るとまとには出会えていませんね。

あのとまとは甘すぎ・美味すぎです。


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NBA
2005/11/02

バスケと言えば、日本では田臥勇太選手が有名ですね。2年連続での開幕入りとはならなかったものの、あの体格で世界一のリーグに挑む姿は多くの感動を生みましたね。厳しい世界でしょうし日本人では彼以外にいないわけですから、苦労ははかりしれませんね。

日本ではプロ野球も見たことがないのですが、なぜかNBAは観たことがありまして、ずいぶん昔ですが記憶に残っています。次は、ぜひ田臥選手のプレーを観に行きたいものです。


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霜枯れ三月
2005/11/01

11月になりました。霜がおりる月のようで暦上ではもう冬に入りますね。確かに朝晩は寒くなりましたし、街も冬に向けての飾りが目立つようになりましたね。

陰暦の10月・11月・12月は「霜枯れ三月」といって景気の悪い時期とされています。もとは太陽の光が弱くなり、万物の生命力が低下する時期とされていたようで、現代では不景気と言い換えられたのでしょうか。

「霜先の薬喰い」といって、肉体が弱る前に栄養をとる習慣があったそうです。小豆の入った霜月がゆや、11月15日に油を使った料理を食べる油祝いなど今でも栄養の取りだめをする風習がありますね。


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